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あるぱか
主「途中から始まります。ちなみにヴィランになった出久の髪の色は黒です」
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義欄「死柄木さんこっちじゃ連日あんたらの話で持ちきりだぜ何かでけぇことが始まるんじゃねえかっ…」
死柄木「で?そいつらは?」
義欄「フッ…」
トコトコ(足音)
荼毘(燈矢)「あんたがそうか写真で見てたが生で見ると気色悪いな」
トガ「うはっ手の人 ステ様の仲間だよね?私も入れてよ敵連合」
冷焔(出久)「写真を見て思ったがその顔に着けてる手何の意味があんの?気持ち悪い」
死柄木「黒霧 こいつら飛ばせ俺の大嫌いなもんがセットで来やがった餓鬼と礼儀知らず二人」
黒霧「まあまあせっかくご足労いただいたのですから話だけでも伺いましょう死柄木弔それにあの大物ブローカーの紹介戦力的に間違いないはずです」
義欄「何でもいいが手数料は頼むよ黒霧さんとりあえず紹介だけでも聞いときなよ先ずこちらの可愛い女子高校生名前も顔もメディアが守っているが連続失血死事件の容疑者として追われている」
トガ「トガです!トガヒミコ生きにくいです生きやすい世の中になってほしいものですステ様に成りたいステ様を殺したいだから敵連合に入れてよ弔君!」
死柄木「意味が分からん破綻者か」
義欄「会話は一応成り立つきっと役に立つよ次こっちの二人目立った罪は犯してないが偉くヒーロー殺しの思想を固執してる」
冷焔「この組織本当に不安だなこのイカれ女の考えもどうかしてる」
死柄木「おいおいその破綻JKですら出来ることがお前らは出来てない先ず名乗れ大人だろ」
冷焔「今の名前は冷焔」
荼毘「今は荼毘で通してる」
死柄木「通すな本名だ 」
冷焔「出すときまで待ってろ」
荼毘「とにかくヒーロー殺しの意志は俺らが全うする」
死柄木「聞いてないことを言わないでいいんだはぁどいつもこいつもステイン…ステインと」
黒霧「あっいけない死柄木…」
死柄木「気分が良くない…駄目だお前ら」
三人「!!」
シャキーン(ナイフの音)
スッ(手を向ける)
ズズズ(ワープの音)
黒霧「落ち着いてください死柄木弔あなたが望むまま行うなら組織の拡大は必須くしも注目されている今がその拡大のチャンスそうしなければ彼が残した思想も全て…」
死柄木「うるさい…」
義欄「何処へ行く」
死柄木「うるさい!」
トガ「殺されるかと思った…」
荼毘「気色悪い…」
冷焔「餓鬼かよ…」
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主「今回は此処まで!じゃあまた!」
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