6 . 〈 タツナミソウのようで 〉( シリーズ化あり )
⚠︎︎ attention ⚠︎︎
: 全然〝 シリーズ化 〟する可能性ありの作品。
: dzl社より、🍌⛄️主人公。
: 息抜きの息抜き過ぎてやばいです。
: めっちゃ短い
普段寝ている筈の深夜3時、俺はスマホの振動で目が覚める。
「 病院、? 」
予想外の病院からの電話で声が震える。
それでも通話をスライドした。
「 もしもし、 」
「 おんりーさんですか ? 」
「 そう、ですけど。 」
なんだか画面の向こうで空気がピリ着いてる気がして。戸惑いながら返事をする。
「 実は、 」
「 は ?? 」
思わぬ告白に、事実に。受け入れたくなくて感じの悪い返し方をする。
「 …、っ 」
「 あれ、もしm 」
______ ブーブー
なんて拒否音を無視し、スマホ、財布、を鞄に詰め、〝 病院 〟に向かう。
道中もタクシーの移動時間もうざったるく感じる。
いつもの冷静の欠片もない。
今はただ、おらふくんが 、っ 〝 瀕死状態 〟の可能性がある、と脳内に看護師さんの言葉がリピートされる。
今はただおらふくんの無事を祈るだけしか出来ることがないのが、自分の無力さを自覚する。でも、
( どうか、また、!! 生きていて ッ )
必死に存在しない神に強請る。
この祈りが本当に神に届くんだなんて _____ まだもうちょっと後のお話。
病院につき、急いで、受付に駆け付け病室や病態を聞く。
病態は相変わらずらしい、。
つまり、病態は〝 変わらない 〟と、おらふくんはまた瀕死状態 … 。
なんて事実が脳に上にぶつけられる。
俺はもう居ても立っていられず、急いで病室へ向かう。
ガチャリとドアを開け、瞳を開く。
あまりにも酷過ぎる有様に心が強くドクッとなる。
目に入ったのは、数多の管に繋がれ、呼吸器を付けられるおらふくん。
そして命が散る人特有の空気が漂う。
「 おらふ、くん ッッ !! 」
なんて呼んでも返事は来ない。
強く手を握って体温を感じようとしてもピトッと感じるくらい冷たい。
「 うぁぁぁっ ! やだ、っ やだ !! 」
こんな絶望を声をして、何とか安心感を得ようとする。
耳元に誰が囁く。
『 この子を、生かしたいのですか ? 』
「 … 誰 」
『 …、この子を生かしたいのですか ? 』
「 は、い 。 」
姿が見れない、でも声が聞こえる状況に違和感を覚えながらも、おらふくんを助けたい一心で解答をした。
『 この子に全てを捧げる覚悟はありますか、 』
「 もちろん、 」
『 なら、私がこの子を生かして差し上げましょう。 』
『 …、だが、それには〝 代償 〟が必要です、 』
「 〝 代償 〟、とは、なんですか 」
『 1つ目、この子は貴方をことを忘れる 』
『 2つ目、
』
『 以上の2点です 』
『 覚悟はございますか ? 』
再確認するように、問いかけてくる、知らない女性。
もちろん、俺の解答は ________
窓の外にあるタツナミソウが揺れていた
next ↪︎ ♡1000
と、言うわけでね !!全然シリーズ化するとしたら別に枠を作って投稿します ((
リムられ過ぎて、モチベ低下中です 🥲
コメント
10件
…は、神やん 是非ともシリーズ化して欲しい()
♡37?〜500 タツナミソウ…花言葉とりま調べたけど、調べなくてもQnの回答が予想出来ちゃったのは秘密、w (返信にタツナミソウの花言葉あり⬇)
しれ ~ と ♡1000 にしましたが全然越えられる気がしません ( (