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18
516
こーちゃん
94
未熟者が作った物語
205
始まり
俺は剣筋 霧舞(けんすじきりまい)
私は目造 沈魔(もくぞうしんま)
こいつの相棒(パートナー)だ
俺達はひたすら旅をしている
私達はその旅で宝箱の中にこれを見つけた
「これは何だと思う?しん」
「分からないな剣ではないから舞が持っているのは勿体ないから私が持っておこう」
「いや俺が見つけたんだこれは俺の物だ」
「はぁ…舞はやっぱそういうとこ変えたほうがいいですよ 」
「うっそんな事よりこれは何なんだよ」
「うーん私が持っている矢に似てはいますけどそれにしては長い気があっこれは槍ですよ槍」
「槍?まぁそう言われるとそうだな宝石とか付いてないし安そうだな要らん」
「痛っ」
「お前何してんだよ」
「いや勝手に刺さってあれ?」
「どうした?
「何か力が湧いて 」
これが始まりだった
「どうしたんだよ本当にお前らしくないなどんな時でも焦らなかったくせにん?何だこれ紙?」
「その箱の中の紙に何と書いてありますか?」
「んーとな『この槍をみつけた者よこの槍は力を与える物その力を使い自由にするがよいだがその変わり此方側に来てもらうぞ』だそうだ」
「力?あぁこの謎の力かだ此方とは何処なんだ?」
「まだ続きがあったえーと『この力の名前は与えられた力(ギフトアノマリー)選ばれた者だけが生き残れ選ばれなかった者は死ぬ』だって痛っ」
「お前も刺されてるし」
ボワッ
コメント
1件
読み終えました!第1話からもうワクワクが止まらないです…!剣筋さんと目造さんの軽快な掛け合いが本当に自然で、息ぴったりな相棒感が伝わってきます。特に「お前何してんだよ」「勝手に刺さって」の流れ、思わずクスッとしました。槍から始まる不思議な力の伏線、“此方側”って何だろう…と想像が広がります。続きが気になりすぎます!🌷