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(卒業式・校庭)
空「うわぁ〜、ついに卒業かぁ…!」
陸「……早いな」
海「まぁ、これも通過点だ」
江戸(式場を見回しながら)「ふふ、父さんも感慨深いねぇ〜。三人とも立派になったなぁ」
(生徒たちは三兄弟の美形さと最強っぷりにざわつきつつ、祝福の拍手)
空「えへへ〜、みんなが見てる〜!」
陸「……目立つな」
海「説明不要だな」
(式が進む中、先生たちが壇上で卒業証書を渡す)
空「わぁ〜緊張する〜!」
陸「……余裕だ」
海「俺も余裕だ」
(陸・海・空、それぞれ証書を受け取り、江戸親父がニコニコと見守る)
江戸「ほんと、父さん誇らしいよ〜」
空「父さん〜!」
陸「……うるせぇ」
海「まぁ、感謝しとくか」
(式後・校門前)
女子A「陸先輩、卒業おめでとう!」
女子B「海くんもカッコよすぎ…!」
女子C「空くん、可愛い…!」
空「わぁ〜、やっぱり今日も注目されるね〜!」
陸「……何も変わらん」
海「むしろいつも通り」
空「えへへ、でも嬉しい〜!」
江戸「よしよし、じゃあ帰ろうか〜。今日くらい甘いもの買いに行こうかね〜」
空「父さん賛成〜!」
海「……まぁいいだろ」
陸「……当然だ」
(三兄弟、お揃いのピアスが夕日に光る。最後の校庭で、笑顔と誇りに包まれる)
空「卒業って、ちょっと寂しいけど、楽しかったな〜!」
陸「……まぁ、そうだな」
海「次のステージも楽しもうぜ」
江戸「ふふ、みんな、元気でねぇ〜」
(三人揃って校門をくぐり、新たな日常に歩き出す)
(卒業式の翌日・町中)
空「ふふ〜、昨日卒業したばっかりなのに、もう町が懐かしいね〜!」
陸「……懐かしいって、町中注目されすぎだろ」
海「まぁ、目立つのは日常だな」
(商店街に出ると、自然に人々が振り返り、カメラを向ける)
女子A「陸先輩!?昨日の卒業式もカッコよすぎたのに、今日も最高!」
女子B「海くん、爽やかで尊い…!」
女子C「空くん可愛い〜!」
空「えへへ〜、やっぱり僕たち三人揃うと注目度が違うね〜!」
陸「……歩いてるだけで騒ぎになるな」
海「説明不要だな」
(空が駄菓子屋で小さな買い物をしていると)
空「わ〜、昨日の残りも買っちゃおう〜!」
陸「……また買いすぎるな」
海「甘いもんの確保は計算通りだな」
(そこへ、他校のヤンキー数人が不良ポーズで現れる)
不良A「日帝三兄弟、またかよ〜!」
空「え〜!?また〜!?でも〜…」
陸「……行くか」
海「やっぱり俺たち止められねぇな」
(陸が一瞬で状況把握、前世の軍人ムーブで敵を翻弄)
陸「左、右、背後、全員確認。動くな」
(海も連携して正確に制圧、空はちょっとボロボロになりつつも可愛くフォロー)
空「ふぅ〜、でも楽しかった〜!」
(他校ヤンキーはあっという間に逃げ去る)
海「……またしても一瞬で終わったな」
陸「……日常ってのはこんなもんだ」
空「えへへ〜、でも兄ちゃんたちカッコいい〜!」
江戸(遠くから登場)「ふふ、父さんの目から見ても頼もしいねぇ〜」
空「父さんも一緒にお菓子買いに行こうよ〜!」
陸「……また甘やかす気か」
海「まぁ、止める理由もない」
(三兄弟のピアスが夕日に光る。町中の注目を一身に受けつつ、今日も最強ヤンキーぶりを発揮して歩く)