テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
8,571
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
言い忘れてたんですけど、主は氷の城壁が大好きなので要素ありです!
れっつらごー!
⋆͛*͛ ͙͛⋆͛ᐝ·̩͙ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー⋆°。✩
【〇〇年、4月】
《🍍side》
地獄のようだった中学校生活を終え、今日から高校生。
高校デビューをする気も、友達と群れる気もさらさらない。
ドンッ
🍍「いた… 」
☔️「なつくーん!おっはよ〜!」
こいつは雨乃こさめ。
中学の時から唯一俺と仲良くしてくれるやつ。
うるさいけど、悪いやつじゃないし何より面白い。
🍍「…はよ」
☔️「ちょっと!?今日入学式だよ!!」
〃「シャキッとせい!!」
🍍「帰りたーい…」
☔️「もぉっ!!」
【クラス発表会場】
☔️「こさめたち、同じクラスかな!!」
もし同じになったとて、こさめはきっと人気者になる。
どうせ俺の優先度は次の次だ。
🍍「どうだろうな」
☔️「うわあ゛あ゛あ゛ん!!!!」
〃「なつくん!!!!!」
🍍「はーなーれーろッ!!」
クラスは離れた。
離れるどころか端と端のクラス。
☔️「いーやーだああああ!!!」
🍍「どうせお前すぐ友達できるだろ」
〃「な?」
☔️「なつくんとは話せないじゃん((グスッ」
…俺といたっていい事ねーのに
🍍「休み時間とか、放課後とかあるじゃん」
〃「…だからがんばろーぜ」
☔️「そーだね…」
へこみすぎだろ、笑
🍍「じゃ、またな」
☔️「校門でまっててねー!!!!」
そうして俺たちは別れた。
別れてすぐ、こさめが誰かと話す声が聞こえた。
ほらやっぱり。
あいつはきっと孤独なんて感じなくてすむ。
??「〜〜〜笑」
☔️「〜〜〜!!」
???「〜〜〜… 」
【1-1クラス】
ガラガラガラ
扉を開け、一言も発さず
黒板に掲示された座席表通りの席に座る。
モブ「ね、ねえ」
🍍「ビクッ」
びっっくりしたぁ、
🍍「…な、、なに?」
モブ「隣の席だから…よろしくな」
あ〜、こいつは宜しくしねーやつだな
🍍「うん、よろしく」
そして入学式を無事終え、放課後を迎えた。
【校門】
こさめは…まだいないか
モブ「〜〜〜笑」
モブ「〜〜!笑」
☔️「やばー笑おもろすぎ笑」
あ、こさめ
もう友達できてる…
パチッ
あ、目ぇ合った
☔️「友達いたから行くね!ばいばーい!」(to モブ)
タッタッタッタッ
🍍「…よかったの?」
☔️「なにが?」
🍍「友達と帰らなくて」
☔️「んー、でもなつくんは親友だから!」
〃「親友のが大切!!」
…よくこんなこと人に言えんなまじで
☔️「あ!そーいえばさ」
〃「駅前にカフェできたんだって!!行かない?」
🍍((パアアアッ✨️
🍍「いく、!!」
【カフェにて】
☔️「めっちゃうまそう…!!!」
〃「なつくんなんにするの〜?」
どれも美味そう…
シフォンケーキ、ミルクレープ、パフェ…
でもやっぱりクレープ…?
んー…なやむ
☔️「おーい」
〃「顔怖いぞー!!」
🍍「ハッ…ごめんごめん」
〃「シフォンケーキにしようかな」
☔️「おっけー!!」
【カフェ外】
☔️「いやぁ〜美味しかったね!!」
🍍「うん、また来たい」
またこさめと来れるかな…
???「あれ、こさめじゃん」
??「ほんとだ〜朝ぶりだね」
え、誰…?
☔️「おー!!やっほー!」
〃「2人もこのカフェ目当て?」
???「おう」
??「できたばっかなのに美味しいって評判だからね」
帰りたい…俺邪魔でしょ
ムスッとしていたら、2人組の片方…
緑髪の方が話しかけてきた
??「はじめまして」
🍵「翠川すちって言います」
背高!!手足長!!
羨ましい〜
🍍「あ…、暇です」
🍵「イトマって、暇って書く?」
🍍「はい」
🍵「じゃあ、ひまちゃんね!!」
ひまちゃん…初めて呼ばれた
🍵「よろしくね!ひまちゃん!」
🍍「よろしくお願いします、ぇえっと…翠川さん」
☔️「ほぉーら!いるまくんも!」
📢「紫田いるまです((ニコ」
うわ…胡散臭
貼り付けただけの笑顔ってホント苦手
📢「暇さん?俺の顔になにかついてる?」
🍍「ぇ、いや別に…」
やばい、態度に出しちゃう
ダメってわかってんのに…
🍍「こ、こさめ!帰ろ…」
うわぁあ、バカかよ俺!
☔️「え!?あ、うん、?」
ほら困ってる…
☔️「じゃあね!すっちー!いるまくん!!」
🍵「ばいばい2人とも〜」
📢「…」
《📢side》
自己紹介の時すげー睨まれた…
俺何かしたかな、
結構綺麗な笑顔のはずだったけど…
🍵「いるまちゃん?どうかした? 」
📢「いや、なんでも」
〃「はいろーぜ」
猫かぶってんのバレたか…?
…ちょい怖いけど、また話してみよ
NEXT➝♡40