木造の家屋で,2人の女が話していた。
👾「なぜだろうな,戦争に踏み切ったのは国のトップであるのに犠牲になるのは民であるのは。」
そう言って,1人の女は新聞を投げた。
✨「まぁ…ある意味仕方のない事なのかな、繰り返す歴史の中で,人が学ぶ事は少ない。おまけに,一番の擁護を受けるのは戦争に踏み切った国のトップだ。」
👾「そういうお前はどこか悲しそうだな。隠し事か⁇今すぐに吐け。」
✨「はは、チェイスの洞察力は凄いな,やっぱり君に隠し事何ていつまでもできないよ、笑」
👾「フン、そっちの方が私としても助かるさ、」✨「君はジョークまで上手いのか、…今度の戦争は女性も兵士として駆り出されるんだそうだよ。」
👾「…は⁇」
👾「なら私達にも招待状が来ているんじゃないのか⁇出せ。
✨「来てないよ,でも私達もいずれは戦争に参加する事になるだろう。」
✨「国の謳い文句はこうだ。『ミヒャライ帝国は男性しか戦争に参加させない。だかわが国は違う。女性も兵士として戦い,誇り高き軍隊に入隊してもらう。それが真の男女平等だ』、と。」
👾「とうとうそこまで言い出したのか。悪いが私は親が折角産んでくれたのに馬鹿みたいな戦争に巻き込まれてやる筋合いはない。国外逃亡でもしてやるさ。」
✨「国も飽きずによくやるよ。国籍が固定されている。国際警察まで張り巡らせている。…もう、逃げることなんてできないよ。」
👾「ふざけているのか。国は私達の命をゴミだとでも思っているのか⁇」
✨「ゴミだとは思っていないだろう。戦力がなくなる。」
皮肉をこめて言った。
1人の女は憤り,もう1人はただひたすらに泣いた。
コメント
16件
書き方 めちゃ 好き … 書き直し たん … !?!? えぐ …… 尊敬 しか ない ( まじ 投げない 気力 すげぇよ ……
うぇぇぇ 、! 消えたって … 1番書く気なくなるやつじゃないですか … 🫠🫠 頑張って書き直してくれて 、ありがとうございます !! その努力の甲斐あって 、めちゃめちゃ良かったです !! 言葉選びとかがうますぎて尊敬です 、! 次回も楽しみにしてます ♪
今回もめちゃくちゃ良かったよ!!!! え?!!そうなんだ!!!? 本当に頑張ったね!!! 凄く偉いよ!!!(?) あら、そうなのね…!!! それは面倒くさいし大変ね… でも明日を迎える為に頑張らないとね! 次回も楽しみに待ってるね!!!!