注意
*💫🎨×❣️🌸
*付き合ってる設定
*作者の癖
*媚薬
*濁点゛、♡、/// あり。それ以外は多分なし
*前置き長め
*約3,000字、長い。
地雷さん🔙推奨。
*一言:タイトルふざけました。
Coe. side
『 なぁこえくん、今から暇~、? 』
「 どこ見て言ってるの、それ 」
この目の前の仕事が見えないのか…、??
深いため息を吐きながら目の前の画面から目を離して、僕の方にもたれてくる彼に対して振り払うように手を伸ばす。
今日は事務所に来てデスクワークをしていた。
社長と最近の話とか、メンバーと活動について語ったりもして、ちょっとモチベが上がった気がする。
そして僕は今、たまたま居合わせたこの虹色頭にちょっかいを掛けられている。
『 なぁなぁ~、、 』
めんどくさいやつムーブをしているこれは
こんなのでも"一応"僕の恋人。
『 …なんか失礼なこと考えてへん、? 』
「 ん~、気のせい。 」
思いきり考えてることを当てられたけど、適当に受け流した。
『 …んで、ど~?、今日れるん家来やん? 』
「 え~…用件による 」
こういう時、何も考えずに誘いに乗ると碌なことがない。
何度この手に騙されたことか…
理由を聞かずに行って逃げれなくなったことがしばしば。
『 …いや、ちゃんとこえくんって食べてるんかな~と思って、 』
『 …あれやったら今日うちで食べて行かへん?って誘おうと思ったんよ 』
「 … 」
"毎日Uberは健康に悪い"そう言いながられるは伸ばした僕の手に自分の指を絡めたり、手首を勝手に弄って楽しそうにしている。
怪しい…が、
…正直、悪くないなと思ってしまった自分が居る。
毎日ウーバーは健康的にやばい。
それに関しては自覚してる…つもりだ。
あとれるさんの手料理は普通に美味しい。これは一考の余地あり。
…あれ、これもしかして胃袋掴まれてるってやつでは、?
……僕もう手遅れ…??
「 …7時ぐらいになるけど、それでもいいなら 」
『 …! 』
そう答えるとパァッと明るくなるれるさん。
子供みたい…、、
『 じゃあ先待ってるわ、! 』
そう言ってさっきのだる絡みが嘘みたいにそそくさと帰って行く。
…なんだったんだあの人。
嵐のようだったと思いながら、中断していた作業を再び始める。
約束が出来ちゃったから、7時までに終わらせなきゃね。
ぽちっとインターホンを押して、中からの応答を待つ。
『 は~い、!! 』
中から聞き馴染みのある声が聞こえて来て、少し緊張する。
何度も来ているのにいまだにこの時間には慣れない。そろそろ慣れてもいい頃なんだけどなぁ…
数分後、扉が音を立てて開き、中かられるさんが顔をだした。
『 もう出来とるから手洗って来てな~? 』
そう言われて洗面台に向かう。
手洗い場の鏡で自分の顔を横目に見つつ、電動のディスペンサーから出てくる石鹸を手に馴染ませた。
ハイテクだなぁ…まぁ楽だからいいんだけど。
リビングに行くと、もう既に配膳が終わっていた。
机の上には二つの食器。
「 カレー…? 」
『 あれ、嫌いやったっけ、? 』
「 …いや、嫌いとかじゃないんだけど、、 」
いや…なんというかカレーって味濃いし…なんか入れられても気づかなそうなんだよな…
実際味濃い料理によくわからない薬入れられてたこともあるし。
「 …あ、一応聞くけどカレーに変なの入れてないよね? 」
『 れるをなんやと思ってるんや… 』
「 ド変態。 」
『 ひどッ、!!…まぁ安心してや、カレーには何も入っとらんよ 』
そう言いながられるはおそらく自分の分であろうカレーを食べ始めた。
その様子を見て僕も目の前にある料理を一口頬張る。
…そのカレーが意外と辛くて、本当にびっくりしたのは秘密、多分お水3杯ぐらい飲んだ…
「 …あつ、、 // 」
ご飯を食べ終わってから10分ぐらい、?
段々と暑くなって来た。
頭がぼーっとするし、何だか触覚が鋭くなった気がするし、
だんだん体温が上がっていく感覚がする。
最悪…風邪引いたかな。
流石に移すのはあれだかられるさんがお風呂から帰って来たら帰るって言わなきゃ…
『 こ~えくん、大丈夫~? ♡ 』
「 ひぁッ、!?♡ 」
突然肩を捕まれ背後から声をかけられた。
…あれ、風邪ってこんなのだっけ、
こんな…甘い声……
『 じゃ、ベット行こか? 』
そんな事を考えてるうちにれるに抱き抱えられ、寝室に連れて行かれる。
しかもわざわざご丁寧に姫抱きされて。
着いて早々、ベットに放り投げられる。
ふかふかだから痛くはない。
『 いや~、こえくんってほんまちょろいよな~、w 』
「 あぇ、?♡ 」
『 あ、はじめてやもんな媚薬使うの、ちょっと不思議な感じするやろ? 』
"媚薬"多分よくそっち系の奴で出てくる定番アイテム…まさか自分が喰らう立場になるとは…
ってかまた薬盛られてるじゃん。最悪。
「 …ッれるさんの、変態、!!♡ 」
とりあえず俺の上で笑う変態を睨みつける。
本当は手を出したいけど、手を束ねるように抑えられてて出来ない。
仮にも成人男性を片手で抑えつけるって相当。
『 なぁ…今のれるにそんな口聞いていいん?♡ 』
「 ひぁ"ッ、♡!! 」
れるが耳元で囁く。
その声はいつもより甘ったるく聞こえて来て、少しずつ俺の脳を溶かすように甘く広がってく。
『 れるは今、こえくんの全部を好きにできるんやけど?、 』
「 全部…、?// 」
『 いいとこも、こえくんが普段いやいやするところも、ぜ~んぶ、♡ 』
「 あぅ”ッ…、みみ、やめ"ッ…♡ 」
『 うんうん、お耳よわよわやもんな〜、w 』
「 ちがッ、 」
『 素直やないなぁ…
まぁ、これから素直に言えるようにしてあげるから、期待しとってな?♡ 』
Relu side
「 ん”~~ぁ”ッ♡ 」
がくがくと震えて、どろどろと精を吐き出すこえくん。
れるの行動一つでここまで最愛の人を懐柔できるという事実に興奮が抑えられない。
その潤んだ瞳は宝石のようで、加虐心をどんどん煽る。
「 ひぁ"ッ、!?♡ちょ゛、まっで、ま”ッ、またぁ、ぁ…あ”ッ、ま、まっ"~~ッツ"♡♡ 」
ついには潮までふいて、ベットの上がさらにぐしゃぐしゃになっていく。
もうまともに頭も回らん状態のこえくんを、好きに出来る、それがとてつもない高揚感。
「 う”…あ゛ッ…♡ 」
『 っは、♡ 想像以上やわ♡ 』
さっきから痙攣が止まらへんくなってるその細い手足と、溶けてまそうなほど蕩けた瞳。
ほんま、想像以上…♡
たまにはこんな薬使うのもありかもな…♡♡
それから媚薬を数回盛り、
3回目ぐらいでついにブチギレられたのは別のお話。
(…あ、ちゃんと黙らしたで?♡)
*さくしゃの一言:目標達成が早すぎる。過労死する…
next_♡50
* …よく考えたらテラーの♡って意味ない??
もしかしてゆっくり出来ない?
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