テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
18
sn→『』
hk→「」
________________
sn side
朝起きたら、恋人と、俺が動物になってた
まあ細かく言うと耳と尻尾が生えただけなんだけど
俺の恋人は犬になってて、めっちゃ可愛い
いつも北斗は俺のこと愛らしいって目で見てくる
でも夜は俺の下に組み敷かれてんだからほんとかわいい笑
『よし!準備できた!』
「ん、可愛いんだから気をつけてよ ~ ?笑」
『そんななんも起こんないよ笑』
『北斗こそ、絶対外でちゃだめだよ?』
「わぁかってるよ ~ 、」
『ん、じゃあ行ってきます』
「いってらっしゃい!」
まるで新婚のような会話をしてから、扉を開ける
外にはマネージャーが待ってくれており、
その車の中には今日一緒に仕事をする田中樹も乗せていた
jr「慎太郎、耳ってまじ?」
『そう、熊なんだよね笑』
jr「えーみしてみして!!」
樹には元々耳と尻尾のことは話していたので、
車に乗った瞬間、その話題を持ちかけられることは大体想定できていた
耳を隠すために被った帽子を取る
すると茶色で可愛らしいそれが露わになった
jr「え ~ すげ、!!」
『ちょ、触んないでこちょばしい、笑』
jr「感覚あるんだ」
『全然あるよ笑』
彼は物珍しさを隠さずこちらをじっとみる
『そんな見つめないで?笑』
jr「なんで、いいじゃんこんなことないし!」
『俺がやなんだよ!笑』
jr「まあまあ許してよ」
『、 、見るだけだからな、?』
jr「やった笑、ありがと!」
撮影場所につき、車を降りる
あらかじめ今日いるスタッフにはこの耳や尻尾の事を言ってあるので、
驚かれつつも受け入れてはくれた
今日の衣装に着替えた後でメイクをしてもらい、
耳を隠すため帽子をかぶる
樹が待っていてくれたので、彼と合流する
jr「しんたろーの耳隠れちゃった、」
『おれ耳2個ある笑』
jr「え、まじじゃん笑笑」
『だろ?あ、そういえば北斗も』
jr「北斗?」
『北斗も耳生えてたんだよ』
jr「え一緒に住んでんの!?」
『ぁや、たまたまね?』
jr「たま、たま、?」
この通り、北斗と付き合っていることはメンバーにも秘密にしている
俺は別にいいんだけど、北斗が恥ずかしいんだって
まあそんなところも可愛いとか思っちゃったり
北斗ごめんけど、嘘つくのは北斗のためだからね
『そ、たまたま俺んち泊まってたの』
jr「あー、そういうことね?」
その撮影は特にこれといったハプニングはなく、スムーズに進んだ
今日の仕事はこれだけだったので、家に帰る
マネージャーに送ってもらい、家に着きそうになったタイミングで、北斗にLINEを送る
返信は素っ気なかったけど、あいつは内心喜ぶタイプだから普段気に留めることはない
北斗、ちゃんと待ってるかなーって思いながら
ドアに手をかけ、扉を開ける
「しんたろっ、おかえり!」
珍しく、玄関で北斗が待っていた
『ただいま、さみしかった?笑』
北斗は顔を赤くして、俯いた
「さみしかった、」
『かわい、』
「ぃ、犬だからっ、じゃない、?」
『そうかもね』
北斗の頭を撫で、家に上がる
「んへ、//」
なんだこの生き物は、、かわいすぎる、
今すぐ襲いたいという気持ちを一生懸命抑え
『かわいい』という言葉だけで我慢した
「しんたろ、」
『ん?』
服の裾を掴まれ、名前を呼ばれたので振り向く
「今日、ヤんない?」
『ごめん可愛すぎる、北斗、先に謝っとくね』
「え、?」
『激しくなっちゃうかも』
「ぅ、いい、よ、?慎太郎になら、///」
もうなんなんだ、殺しに来てる、よね、?
めちゃくちゃ可愛い、やっぱり大好きだ
『ん、かわいい、』
「…///(照」
『どうしたの?顔真っ赤、笑』
「やっぱ、慣れない、//笑」
前々から思っていたが、北斗は積極的に誘ったりするタイプではない
だから北斗から誘ってくれたことがすごく嬉しい
たぶん、俺はその事が顔に出てたんだと思う、
「しんたろ、めっちゃにやにやしてる笑」
『だって!北斗が可愛いんだもん、』
「ぉぁ、抱きついてくんな!暑い!」
『いーじゃん!それともやなの?』
「嫌ではないけどよぉ、」
『ね、ずっとこのままがいい』
「…ッ~~!!」
「も、終わり、!早く手洗って」
『はいはい、可愛いね笑』
「もぉ、 、 !」
手を洗い終わり、ソファーに座る
北斗の肩に手を回すと、びくっとして、彼はなぜか頬を赤らめた
『なに、どうしたの』
「いや、なんか、//」
『もう意識しちゃってる?笑』
「してないわ、!」
『あーほんとかわいい、♡』
「ん、//」
『ね、もう襲っちゃだめ?』
「は、ぁ?まだご飯食べてないし」
『いいじゃん後で、』
「お腹すいたもん、」
『俺も腹減ったー』
「じゃあご飯食べよ?」
『んー、北斗食べる!』
「は?」
「いや、押し倒すな、」
ソファーに押し倒し、手を一つにまとめて動けなくする
北斗は抵抗しながらも赤面していて、その様子がやはり可愛い
「ぅあっ、ほんとやめ、♡」
『むり』
「まじで、っ、」
『じゃあいつならいいの?』
「ご飯食べたあと、」
『待てない場合は?』
「ぇ、じゃ、せめてベッドで、」
『ん、わかった』
北斗をお姫様抱っこして寝室へと向かう
「えっ、ちょ、自分で歩けるって」
とか言いながら恥ずかしがってる姿、可愛い
少しだけ乱暴にベッドに降ろし、すぐに跨る
「ぉあ、っ、おい投げんな、」
『ごめんって笑』
「、しんたろ、樹の匂いする」
『なに、嫉妬?』
「違うよばか」
『えー、?』
「んぁ、っ、♡♡」
『かわい、』
「っ、るさい、」
『照れてる?』
「照れてない、」
バレバレなのに、意地はって嘘ついてんの
悪い子だよね、悪い子には教えてあげなきゃ
「んんぅ、っ、きす、して、」
『ん ~ ?』
「ぁ、いじわるぅ、っ、!(泣」
『さっき嘘ついたからお仕置き!』
ずちゅ、ぱんっ、ぱんっ
「んあ”っ、ふ、ぅっ、♡♡♡」
『なに休憩してんの?』
「してな、っ、してなぃからぁ、っ、♡♡♡」
『腰、逃げないでよ』
「んぉ”、っ、ごぇんなさ、ぁ”っ♡♡♡」
ずちゅんっ、ずちゅんっ
「も、いぐ、っ♡♡いっちゃう”ぅ、っっ♡♡♡」
『ん ~ 、だめ』
「うぁ、っ、とめんなよぉ、♡」
『北斗が勝手にイこうとするからでしょ?』
「イかせてよ、っ、も、やだぁ、♡♡」
『んふ、可愛いぃ、』
『ね、北斗』
「な、に、っ?」
『わんって鳴いてよ、ワンちゃんなんだからさ』
「ゎ、ゎん、っ、///」
普段は絶対渋るようなお願いも、こういうときは聞いてくれるんだ〜!
もうほんっと可愛い、!
『ここ、攻められんの好き?』
「わん、っ、ぁ”っ、♡♡♡」
『かわいい』
「しんたろ、ぉ”っ、♡」
『どうしたの?』
「も、イってもい、?♡♡♡」
北興奮しきってて目がハートになってる笑
あー、ほんとかわいい、俺だけのものにしたい
『ん、いいよ?思いっきりイって』
「んあ”ぁ、っ、~~~~!!♡♡♡♡♡♡」
こてっ、
『あ、やりすぎた、』
『大好きだよ、北斗』
ちゅっ
・・・・
hk side
「ん、ふぁ ~ 、」
朝起きると、少し腰が痛かった
でもそれ以上になんか違和感を感じて、
もしかしてと思い体の後方を確認してみる
「ん、?しっぽ、ない、」
「しんたろっ、しんたろおきて!!」
『んん”、なにぃ、?』
「しっぽないの、みみない?」
『ぉ、なくなってる!』
「ほんと!!」
『俺も?』
「慎太郎もない!」
『やった〜!!』
「これで仕事に影響でないね」
『ねえ北斗』
慎太郎に名前を呼ばれ、すごく嫌な予感がした
『またワンちゃんなってほしーな、?』
「いや、やんないよ?」
『なぁんで!!』
どうせ彼のことだから、カチューシャでもつけて、
とかそんなこと考えてるんだろう
でも、そんな恥ずかしい思い二度とごめんだ
「単純に恥ずかしいからだよ、」
「バカなこと言ってないで朝ごはんたべよ」
『はー、そんなこと言うんだね』
そう言って慎太郎は俺を押し倒し、
どこから取り出したのか、カチューシャを付けた
「なっ、なんで、?」
『前買ったやつ』
『ね、昨日北斗トンじゃったからさぁ、』
「それは慎太郎が激しくするから、」
『いいじゃん、続きしよ?』
「や、やだ!!」
『北斗、その顔かわいい』
「この、肉食動物が!!(泣」
fin.
__________________
終わり方血迷いすぎた
リクエストください!!🙇♀️🙇♀️🙇♀️