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らるら。
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「おんりぃ…はやく行くよ…」
「_さん」
「んん゙…」
「_きて!」
「…ぅん…」
「…ぼんさん?」
「…zz」
「起きてってば!」
「ギャー!」
…
…
…
「…それで、布団を剥がされたと…」
「酷くないですか!?ドズさん!」
「いやーwぼんさんの自業自得じゃないですか?」
「…ですって」
「えー…」
「じゃなくて!今日も調査しにいかないんですか!?」
「えー…だって、ねぇ…」
「もう僕達が出会った日から4日ぐらい立ちましたよ!?あと9日ぐらいしかないけど…」
「あー…、そろそろ…行くかぁ…」
「なにか策があるんですか!」
「…アルワケナヨネー」
「…ただサボってただけってことですね…」
「…」
「まぁ俺は探しに行かなくてもいいんですけど…」
「いや!行こう!」
「うん、じゃあぼんさんのやる気があるうちに出発だ!」
「OK!」
「はぁーい…」
…
…
…
「…で、宛とかあるんですか?」
「うん、ないよ!」
「…ですよね」
「あー…俺、一応知ってるところありますよ」
「え、どこどこ!?」
「白狐様が出るっていう森が確か西ら辺に…」
「そうなんだ!じゃあそこ行ってみようよ!」
「レッツゴー!」
「おー!」
「おー…」
…
…
…
「ここが、白狐のでる森…【妖狐の樹林】」
「白狐がでるはずなのに妖狐ってかいてあるけど…大丈夫かな…?」
「取り敢えずレッツゴー!」
「ちょ、ぼんさん!おんりー、僕ぼんさん追いかけてくるからゆっくり来てねー!」
「…はい!」
「まって、ぼんさーん!」
…
「…いるのはわかってるから」
『窶ヲ』
「…君、あっちでは人間でしょ」
『縺昴l縺鯉シ』
「…友達になってほしい」
『縺ェ繧薙〒?』
「…俺がいなくなったとき、1人にさせないため」
『窶ヲ縺昴≧
譏斐?蜒輔→蜷後§縺?』
「…そうなんだ、じゃあ友達になってくれる?」
『繧上°縺」縺』
「ありがとう、後その言葉…俺以外わかんないから、外してね」
『窶ヲ…OK!」
「よし、じゃあぼんさんとドズさんを追いかけよう」
「…ぼんさんとドズさんって、友達?」
「そうだよ」
「…悲しむよ、きっと」
「知ってる」
「…僕は、悲しかった」
「…そう」
「…どっちがあっちの友達?」
「ぼんさん、ドズさんは新しい友達」
「…そうなんや」
「…そういえば名前、なんていうの?」
「僕はおらふくん、妖狐やで!___会えて嬉しいわ!」
「…おらふくんね、俺はおんりー、よろしく」
「よろしく!」
…
…
合流
…
…
「んー、なるほど?結局この森は白狐ではなく妖狐が出る森で…その子が妖狐と」
「こんちゃっちゃ!おらふくんです!」
「妖狐ってことは…人に化けれたりもするの?」
「できますよ!」
ポンッ
「おぉー!人になった!」
「…街にでたら捕まえられるかもしれないからその姿のほうがいいかもね」
「確かに!」
「じゃあ、この森には結局白狐はいないと…」
「そういうことやね!」
「というかおらふくんはついてきてくれるの?」
「はい!ともだt…じゃなくて!面白そうだなーって思って!」
「…なるほどね!」
「…じゃ、次はどこ行く?」
「えぇ…今日はこれぐらいでよくな〜い?」
「今いかないと絶対行かないし…ってことでおらふくん!次行けばいいところってわかる?」
「えーっと…白狐様に会いたいんですよね…?」
「うん!」
「…ちょっっとまってください…」
…
…
「…じゃあ、いいますね!」
「OK!」
「まずここは西の【妖狐の樹林】
白狐様に会うには北、南、東、西にいるそれぞれの狐に合わないと行けないんです!」
「…なるほど?つまり今は西だけ達成してるってことね」
「そういうことです!南は【狐魅の湖】、東は【老狐の祭殿】、…北は…最後に行ってください、行ってからのお楽しみ…です」
「狐魅〈こみ〉は妖力を持つ狐で…老狐〈ろうこ〉は長年生きた強い力も持った狐…、なんかすごいことになってきてる…」
「…狐魅は僕の友達?みたいな感じなので、南から行ってみますか?」
「…うーん…そうだね!ちなみに何時間ぐらいでつくの?」
「うーん、ざっと………
3日ぐらいですかね!」
祭り開催予定日まであと6日_
途中の文字化けの部分…
一部復元できない部分があると思います!おそらく!
文字化け直さなくても楽しめるので安心してください!
じゃ、次の話でまた会いましょう!…Goodlack!