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hsrb×kyng
hsrb 『』
kyng 「」
学パロ
SM
本編伏字なし
濁点喘ぎあり
初小説なのでキャラ崩壊しまくってたり、誤字脱字があったりしても寛大な目で見てください
多分続き書くと思うのでプレイのリクエストぜひー
あと、この小説関係なく見たいカプとかプレイがあったらそれもリクエストぜひー
(3P、リスカなどの私の地雷のものはお断りさせていただきます💦)
[星導視点]
特にすることもなく校内散歩をしていると見慣れない教室と目が合った
『…こんなとこに自習室あったんだ』
入学して1年以上経つというのに、校舎が広いせいか今まで知らなかった
どうせ誰もいないだろうし、自習室でゲームでもしようかな
そう思いドアの取っ手に手をかけようとして、あることに気づいた
『誰かいる?』
「うぅ゛ん、はぁ…んぅ゛ッ♡♡」
目に入ったのは同学年の小柳くんらしき人が、バイブを穴に突っ込んでおそらくそのスイッチであろう蛍光色の四角いものを握りしめて淫らに喘いでいる様子
小柳くんとは、クラス替えの影響で
最近はあまり話していないものの、高一の頃はかなり仲良くしていた
『あーあ、小柳くんかわいそー』
白々しい同情の独り言を呟きながらスマホのカメラを起動する
ーーーーーーーーーーーーーーーー
次の日 放課後
[小柳視点]
誰もいない…よな
今日もまた自習室に来てしまった
先輩達によると、ここはかなり周りの教室から離れた位置にある為、基本誰も通らないし、音も響きにくいから、何をやってもほとんど気づかれないらしい
だからってこんな馬鹿な使い方する人は
きっと俺以外にいないだろうけど
紺色のスクールバッグの底からピンク色の電動バイブを取り出す
「ふ、んぅ…っ♡♡♡」
ズボンとパンツを少しずらしてソレを突っ込む
そして、そのスイッチを取り出し_
あれ?スイッチが見当たらない…
最悪だ…
既に電動バイブに犯されきった俺の穴は
強い刺激がないとイけない
現に今、バイブを咥えながら物足りなさそうな様子でヒクヒクしている
コンコン
突然ノックの音が聞こえた
見つかったら終わる
急いでズボンとパンツを履き直した
だが時間がなくてバイブは挿ったまま
ガラガラ
ドアが開く
『あっ!小柳くんじゃないですか』
おのれ星導ショウ、なんでここにいる
そんな自分勝手な恨みを心の中でぶつけながらも笑顔で言葉を返す
「おー、星導じゃーん」
「何しに来たの?」
『目的とかは別になくて、ただの迷子なんですけど……ちょっと調理室に忘れ物を取りに行こうと思ったら気づいたらここにいました』
「っはは、おまえ…ほーこかんかく…にぶすぎだろ…っ」
まずい
笑った勢いでバイブが変なところに引っかかり、気持ち良すぎて明らかに呂律が回らなくなる
だが、幸運なことに星導は気にも留めていないようだった
『小柳くんこそ、なんでここにいるんですか?』
『勉強嫌いの小柳くんが自習室いるシチュエーションが不思議でならなくて』
「えーっと…」
自習室でのオナニーにハマって毎日のように通ってます、なんて口が裂けても言えない
どうごまかそう…
『おーい、小柳くーん聞いてます?』
「っあー。わりぃ、ぼーっとしてた」
『ふーん』
なぜか星導は含みのある表情を一瞬浮かべた
『あ゛ー、立ってたら足疲れてきたー』
さっきの表情が無かったかのように
疲れたと愚痴りながら適当な席に座る星導
『…あれ小柳くんは座らないんですか?』
疑問を持つのは当然だ
話し相手が座っている且、イスが有り余っている中でわざわざ立っているのだから
だが、座ってしまえばバイブがさらに深く入ってしまう
「あー、なんとなく座る気分じゃねぇ」
『嘘つかなくても大丈夫ですよ』
星導のハイライトがいきなり消えたような気がした
「は?なに言ってんだよ」
途端、星導が一歩ずつ此方へ近づいてくる
距離を置こうとしたが、生憎後ろは壁
『何か座れない理由があるんでしょ?』
『例えば膝がすっごく痛くて座れないとか…』
『例えば実は俺が座ったイス以外は全部壊れてて座れないとか……』
『例えば…』
吐息が耳にかかる
『…アナルに入ってるバイブが
これ以上深くなったらイっちゃう変態だから座れない…とか♡』
「……っ!? 何言って──」
『なんでそんなに焦ってるんですか?例え話をしてるんですよ?』
『あっ、そうそう!昨日、自習室で楽しそうなことをしてる子を見たんです』
「は?!お前まさか昨日見て_」
『はい、墓穴掘ったー』
『俺今、小柳くんの名前出しました?
楽しそうなことしてる子がいたってことしか言ってないですよ』
あ…やべ…
『人間って面白いですよねー、冷静さを1番持つべき場面で馬鹿になっちゃうんだから』
このクソ野郎は俺が失言する度に楽しそうに煽ってくる
それにどこか興奮してしまう俺がいるのも確かだが…
「…で?…どこまで見たんだよ」
『残念ながらほんの一部しか…
でもちゃんと保存しましたよ
今から一緒に見ます?』
「保存…?なに言って_」
〈「ぁ”、ぁ”あ”♡♡♡ごえんらさい、ごえんさら♡♡♡」〉
「は…///」
スマホの画面に映し出されたのは机の上でM字開脚し、陰部とバイブを同時に弄って、[ごめんなさい]と繰り返す動画
『どういう妄想しながらオナってたんだか…』
「…それ、今すぐ消せ!!」
必死そうな俺を小馬鹿にするようにえー?と迷うフリをした後、彼は口を開いた
『何に対してごめんなさいしてたか教えてくれたら消してあげますよ』
「そ…れは……」
『はやく言わないと、俺みたいな奴がこんな動画持ってたら危ないですよー
手が滑ってイッテツとかリトとかに送信しちゃうかも…!』
言葉だけ取れば心配しているような情景が浮かぶが、こいつの口角は心配のしの字もないくらいには吊り上がっている
俺は言わされてるだけ、言わされてるだけ、言わされてるだけ
そう心の中で唱えながら口を開く
「………感じたり…イったりしたら…だめって、命令されて…」
口に出した途端、あのとき妄想してた情景がやけに鮮明に浮かぶようになった
『ちゃんと命令守れなかったの?』
いつもと全く雰囲気の違う彼の声色が余計に俺を妄想の沼に引きずりこむ
「………命令されたら…よけいきもちよくなって…がまんできなかった…」
『命令されたのに興奮しちゃうんだ
ロウは悪い子だね』
[悪い子]という言葉を聞いた途端俺の体が自分でも分かるくらいにビクッと跳ねた
「悪い子だったら…お仕置きされる…?」
『うん
どうやって躾けられたい?』
次々と妄想が浮かぶ
それも全部相手が星導になって
俺の意思ぜんぶ無視して、ぐちゃぐちゃに溶けるくらい色んな玩具で責められて、もう終わったかと思ったら頭おかしくなるくらい突かれて……
星導に調教されたい
「……おれは…」
言いかけたところで我に帰る
「なに余計なことまで言わせようとしてんだよ…!」
『あーごめんごめん
…小柳くんって罪悪感まで興奮に変わるタイプなの?俺の想像よりもずっとマゾだったからつい』
「あ?」
『それにいいのも撮れた』
〈「命令されたら…よけいきもちよくなって…_」〉
「は?お前何撮ってんだよ!約束はどうしたんだよ!」
『だって俺、あの動画は消すって言ったけど、もう撮らないとは言ってないし』
「…何に使う気だよ」
『そんな怯えなくても別に誰かにバラしたりしませんよ』
「嘘だったら殺す」
『発情期の犬に威嚇されても全く怖くないんですけど』
「は?お前まじて_」
『やけに高圧的ですね。躾けられたくてわざとやってます?』
「んなわけ…」
カチッ
突然何かが押される小さな音がした
その直後
ブーーーン
「〜〜〜っ゛っ゛?!?!♡♡♡」
バイブがいきなり暴れ出す
気づいた時には甘イキして床にへたり込んでいた
『あれ?さっきまでの威勢はどうしたんですか?』
なんでなんで!!
今日スイッチはなかったのに
そんな俺を気にも留めず、雑談を始める星導
『最近ね、はじめて物を盗んだんです』
『どうやって盗んだか、詳しく言ってしまったらお縄になりかねないんですけど』
『気になりますか?』
蛍光色の四角い箱のようなものを目の前で掲げる星導
そこにはON、OFFと書かれたスイッチがそれぞれ一つずつあった
「お、ぉ゛まえ…っ…♡♡♡な゛ん゛で、ーッ…すい、ぃ゛、っち…もってる、ん、だよ♡♡♡」
怒って追い詰めようとするも快楽がそれを許さず、喘ぎ声混じりになってしまう
『あー、やっぱこれ小柳くんのだったんですね
まぁこんなもの持ってるのなんてどうしようもないド淫乱の小柳くんしかいないでしょうけど』
「い゛ぃ゛ん、らん、♡♡♡じゃぁ゛な、いし♡♡♡」
口から出た否定の言葉とは裏腹に、脳のドーパミンが止まらない
もっと卑猥なことを言われたいと尻はきゅうきゅうとバイブに吸い付く
カチッ
小さい音と共にバイブの振動が一気に収まる
「ぁ”、ぇ♡♡…なん、れ、…っ♡♡」
なんでもっと、もっと…
『だって小柳くん淫乱じゃないんでしょ?』
『じゃあコレ、必要ないですよね』
そう言ってスイッチをポケットにしまう星導
「ぁ…」
『そんな物寂しそうな顔しないでください』
『ねぇ、小柳くん。俺とゲームしませんか?』
「……げー…む?」
『そう。もうこのスイッチのことも今日のことも忘れて二度とここに足を踏み入れなかったらゲームクリア
このスイッチが欲しいあまり、明日の放課後もここに来ちゃったらゲームオーバー』
『簡単でしょ?』
『俺は来ても来なくても怒らないので小柳くんの意思だけで決めてください
でも
もし来てくれたらいーっぱいいじめてあげます』
「……は」
『どんなに泣いても、助けを求めても、気絶しても、頭がおかしくなっても、
ぜーったいにやめてあげない。
最高でしょ?♡』
「…おまえ狂ってんの?」
『えー、期待してるくせに
明日の放課後も同じこと言えるか
楽しみです』
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