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えええええくしゃみで操れるんだ
ちょっと茶番を後回しに話をまず進めます。おもんないのからまたおもんないのへ。めっちゃ飛ばします。
説明系の部分とかとぉっっっっても面倒だからすごくみっじかくする。
急に方向がおかしくなります。
放課後。–年–組にて。
廊下でドタドタと走る足音がだんだんと大きく響き渡り今日も今日とて告白目的の勇太
その足音の大きさに少し引いた様子の龍が開いていた教室の扉を閉める
来るなと願いつつもだんだんだんだん大きくなる足音は変わらず迫ってくる。
途端に扉が
ガラガラッ!!
と開かれて
ゴンッッ!!
と大きな音で扉が閉められる。
「っっうるっせぇなぁぁ、」
『すんません!』
「声もでかい」
『悪口?褒め言葉として受け取っとくね』
「どこまでポジティブなんだよ」
『てか聞いてよ』
「なに?」
『俺さ、』
“時操れるようになった”
「、、、厨二病?」
『いやここ高校です!』
「遅めな厨二病ね」
『違うってガチで!』
「イタいやつ以外何があるんだよ。時間とか操れるわけないだろ。夢でも見たんでしょ」
『ほんとにつかえる!!』
「じゃあ証明しろよ」
『言ったな?いいんだな??』
「いいもクソも。出来るわけないし。」
『じゃー、ちょティッシュもってる?』
「なんで?関係ある??」
『まあ見てたらわかるって。でティッシュある?』
「ない」
いいながらポケットティッシュを差し出す龍
『ないかぁ、じゃねえよ。』
「でどうすんの」
『まず。』
「うん」
『先が細くなるようにくるくるします』
「、、、、おう。」
『そしたら鼻に、ハァァァ↑』
「ぐはっ!!笑笑」
「ねえやめてツボ笑笑」
『自分で笑いとまんない笑笑』
「やばすぎお前!笑笑」
『はぁー笑、、あくる』
「え急に冷静」
その時。勇太が
『はぁっックシュっぃ!』
「は?」
視界が、歪む。
放課後.–年–組にて
教室に向かう足音が響いていて、廊下の窓から射し込むポカポカとほんのり暖かい光を浴びながらただ待たせてる人に会うため全力で走っている。
教室に近ずくに連れてだんだんと速度を落として扉の前に着きピタリと止まると大きく息を吸い、教室の扉を開く。
待ち合わせの机に座っている相手が、先に口を開いて
「お前が呼んどいて、遅れんな」
机に座ってる彼から言われた
『ごめんって!!でも、来てくれたんだ』
『龍』「勇太」
ふたりの揃った声が、静かな教室に響いて、言葉に詰まった。
聞き覚えがある。
全く同じセリフ。
この風景を見たことがある。
雰囲気を覚えている。
繰り返し、繰り返す。