テラーノベル
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この話で完結です。ありがとうございました
詰め込みすぎて今回ちょっと長いです。
そんでめっちゃR18
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なんでこんなことに…。
今、目の前には顔を赤らめたヒョンが正座をしている。しかも俺のベッドの上で。
でも、これは願ってもないラッキーチャンスだ。俺は前からもう一度したいと思っていた訳だし、テサニヒョンも理由は定かではないが俺とそういう行為がしたい。
需要と供給が一致している。…これは手を出しても俺悪くないよね…??
「じゃあ、ヒョン。始めるからもうちょっとこっち来て」
ヒョンは真っ赤な顔でじろりと睨むような視線をよこしたが、渋々といった感じでずりずり近づいてきた。
俺とヒョンの距離は0に等しいほど近くなる。 ヒョンはだいぶ緊張しているようで体ががちがちだった。
前にした時は俺が下だったからテサニヒョンにも余裕があったのか、自信ありげにリードしてきてたくせに。
すごい変わりようだな笑
「ひょん」
ヒョンの緊張を解すため優しくハグをした。
猫のようにびくっと体を震わせる。
そのままおでこ同士をくっつけた。
「テサニヒョン、またしたいって言ってくれて嬉しい。俺、気持ちよくなってもらえるように頑張りますね♡」
ヒョンの顔が沸騰したかのように一気に真っ赤になった。いつもと全く違う反応が面白くて色々試したくなる。
いやいや、待て。我慢だキムウナク。ここは甘いムードを保ったままにしないと…。
まず手始めにゆっくりキスをした。ヒョンは緊張のせいかぷるぷると震えている。
「ッ…んむッ、//」
舌を入れるとビクッと体を震わせた。
そういえば前にしたときはキスは1回もしなかったな。ヒョンが嫌がるかと思ってねだらなかったけど…、今いけるってことはヒョンは全然平気なんだ…前もすればよかった
どんどんでろでろになっていくのが面白くてしばらく夢中になっていたがヒョンにぐいっと肩を押されて気がついた。
「はぁ…//ウナガ…どんなけキスすんの…/」
耳まで赤くしながらヒョンが不満そうに言う。
「えーだめ?だってずっとヒョンとキスしてみたかったんだもん。前はしてくれなかったですし」
「…いやまぁ…。…もうキスはいいでしょ、。早く次してよ」
「次?次って?何してほしいんですか?笑」
睨まれた。あー猫みたいで可愛いなぁ…。
ヒョンをゆっくり押し倒しながら再びキスをした。
「ちょっほ…まらキスッ…//♡んむッ…んぅ…、、♡」
どんどんヒョンから甘い声が漏れていく。まだキスしてるだけなんだけどな笑
下に手を伸ばしてヒョンのズボンのチャックをゆっくりと下ろした。
「んぅ…ッえッ!!//う、うながッ////まっ…そこ、」
「んぅ?らに…また、らめ(だめ)って??」
「い、いや…/らって、んッ…///♡」
下着の上から撫でるように触る。それだけでヒョンは耳まで赤くしながらわなわなと悶えていた。
「ヒョン服脱いで」
一瞬驚いたように固まったが、俺が促すと躊躇いながらゆっくりと脱衣していく。
恥ずかしそうに、でも期待を込めているような素振りでTシャツ、ズボン、下着と順に顕になっていった。
その光景はとても妖艶で綺麗だった。きっと一生忘れることはできないだろう。
「…ん、……脱いだけど…/」
「、ふふよくできました」
ヒョンの頭を撫でながらおでこに軽くキスを落とした。ローションを手に出してヒョンの後ろの穴にそっと添わせる。
ゆっくりと慎重に指を中に押し進めていった。
「う…/」
「ヒョン…どう?大丈夫、?痛くない?」
「痛くは…ない、大丈夫…。だけど……なんか変な感じだな、//」
「そうだよね…、でも大丈夫だよ。ヒョンもちゃんとここで気持ちよくなれるから」
・┄┄┄┄・
「うぁッ//んっ、んんぁッ♡♡まって、う、うながッ…////」
「ん?何?どしたんですか?♡」
「///さっきからッ//そこばっか…押すのッ♡やめてッ…てばッ♡」
「えもしかして、ここ?笑♡」
「ああぅッんぁッ♡…ッねぇッ💢/////いじわるッ…すんなっッ//…♡」
「ごめんごめん笑」
ほぐし始めてどれくらい経ったのかだいぶヒョンもどろどろになってきた。
初めてだから痛くないように長めに中慣らそうと思ってたけど……実際だいぶキツイな…//ヒョンが可愛すぎてさっきからずっと股間が痛い。
「ヒョン指増やすね」
「ッえ嘘//」
「じゃあ問題ね、今何本目?」
「わッわかるわけっ…うぁッ♡ビクッ//ゆびッ♡中でばらばらしなッでッ…♡♡」
…ていうか今更だけどヒョン、感度すごいな。俺でも前に下やった時は指だけでここまではならなかったのに…。
ヒョン、上より下のが向いてるんじゃ…
「ねぇッうながッ//」
「ぁごめん、なに?」
呼んだくせにヒョンは何も喋らない。恥ずかしそうにもじもじしているだけ。
ヒョンが喋り出すのを待っているとゆっくり口を開いた。
「い、いつまで…」
「?」
「いつまで、ゆびなのッ…?//♡」
俺は、予想もしていなかった返答に思わず固まってしまった。
「ヒョン…入れて欲しいの?」
「…ッ//だ、だって…目的は指じゃないし…//」
目的って…笑 素直じゃない人だなぁヒョンは
「一応初めてだし遠慮してたんだけど……まぁいいか。ヒョンがそう言うなら」
チャックを下ろしてパンパンに膨れ上がった自身のソレをヒョンの後ろにあてがう。
ズプ…♡
「うぅッん♡//はッ、あぐッ♡」
「ッ、きっつ、//」
思っていたよりずっとヒョンの中は熱く、うねっていた。……この中で動いたら…。
……う想像しただけでイきそう…、//
「痛いですか?ヒョン」
「ッそりゃ、ちょっとは…。でも…それより…早く動いてほしッ、//」
「ッ…煽んないでよ…/」
ゆっくりと律動を始めるとヒョンが背中を浮かしてよがった。
「うっあ♡ッくるしッ…//」
「大丈夫。もうそろそろ慣れて気持ちよくなってくるから」
ズチュズチュと卑猥な音が鳴る。
俺が動くたんびにヒョンは甘い声を吐き出す。
それが可愛くて、嬉しかった。
「うあッ///ああッ、んぁ///♡」
「ヒョン、どお?きもち??♡」
ヒョンは枕を必死に掴みながら首を縦にこくこくと振る。
「それはよかった♡俺も気持ちいいです♡」
腰をだんだん早くしていく。
ヒョンの中を探りながら動いていると、あるところを掠めた瞬間__
__ビリッッ
「ッいッうぁっ!?♡//」
一際、大きな声でヒョンが喘いだ。咄嗟にヒョンが自分の口を抑える。何が起こったのかわかっていないようでハテナマークを浮かべているのが可愛い。
なるほど、多分ここだな。さっき掠めたところをもう一度ぐちゅぐちゅ擦る。
「ッあぅンんっ//あぐッ…いやぁッ//そ、そこっ、そこッなんかへんッッ♡」
「んー、ここ?♡」
「はぐッ♡、あッあァうッ///こッ…こすんないで、、//////♡びりびりッ、するからぁッ///♡」
「ヒョン、ここが気持ちーところなんだ♡」
「ッ…んんっ///」
「あとさ…ヒョン」
「………?//」
「もうちょっと声抑えないと、みんな起きてきちゃうよ??」
「ッあ……、」
ヒョンの顔が不安の色に染まった。
そーだよね。こんなえっちな声リウヒョンに聞かれたら大変だもんね
ヒョンの頭は今きっとリウヒョンのことでいっぱい。それがすごくすごく嫌だ。
嫉妬心から何も言わずに奥まで一気に突いた。
「ッッんんあッッ!!!??/////」
ヒョンが驚いた顔をしてまた口元を抑える。
「ヒョン今はこっちだけ見て」
「俺のことだけ考えて、俺でいっぱいになって」
「それで………… 」
“……俺のことを…好きになってよ…。”
前立腺を掠めながら奥も突く。
ヒョンは口に手を当てながら必死に耐えていた。やめてと言わんばかりに顔を真っ赤にしながらぷるぷる首を振る。
「ヒョン…気持ちい?」
「んぐぅッ…//……ッうん…うながッ♡きもひッッ…///♡」
ついにヒョンがびくびく全身を痙攣しながら果てた。
浮いた腰が戻らないようでのけぞりながらずっと痙攣している。
「んッッ…、//…ヒョンッ…締めすぎ、//」
中までもが痙攣していて、締めつけが止まらない。俺もヒョンの奥に擦り付けるように果てた。
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__翌朝
目が覚めるとヒョンが俺の腕の中ですぅすぅと寝息をたてていた。
あの後ヒョンは飛んでしまったのか、ただ単に眠ってしまったのか気がつくと意識がなくなっていた。
初めてだったのにヒョンがあまりにも可愛くてつい無理をさせすぎてしまったと流石に反省をした。
起きたら怖いなぁと思いながらもヒョンの体を綺麗に拭いて服を着せ、俺も眠りについたのだった。
「……んぅ…、、」
「…、え……うなが…?」
「おはよう。起こしちゃいましたか?」
ゆっくりとヒョンの目が見開かれていく。じわじわ状況が理解できてきたようで数秒で耳まで真っ赤になってしまった。
「ヒョン、昨日は楽しかったね♡」
「は…//う、うるさいッ!!//////」
布団の中にシュバッと隠れてしまった。まんま猫だな。
その後、腰が痛いことにも気づいたようでしっかりぐちぐち怒られた。
「はぁ…とりあえず、仕事の準備しないと…。風呂入ってくる」
「あ、じゃあ俺も一緒に、」
「1人で入れ」
食い気味に断られてしまった。しゅんとしながらも諸々の支度を済ませ、スタッフが用意してくれた車に乗り込む。
運良くテサニヒョンが隣だった。
それ自体はすごく嬉しかったんだけど……
前の席はわいわい仲良く喋ってるのに比べ、1番後ろのシートには沈黙が流れていた。
いつもなら何ともないのに、今日は何となく気まずい。多分お互い意識してしまっているからだろう。
「…………ねぇうなぎ」
「ん、?」
車の騒音にかき消される程の小さな声だった。
「昨日さ……途中、なんか怒ってた…?よな」
「え…?……あぁー…」
きっと俺がリウヒョンに嫉妬してしまったときのことだろう。
「うん…まぁ。怒ってたっていう訳ではないんだけど…。ごめん無理させて」
「おい…ここでは…その…無理させてとか…//」
赤面しながらもじもじしている。どんなけ可愛いんだこの人。
「……お前あのとき、小さい声でなんか言ってなかった?」
ん?なんのことだ…………あ、、
『“……俺のことを…好きになってよ…。”』
「~~ッ…//ごめんそのことは…忘れて……///」
「はぁー…?」
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(๑•̀ㅂ•́)و✧♡