テラーノベル
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#アンケート!
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今日、ハロウィンですね。
…何にも書いておりません。
描き終わったらまた投稿しますね。
こっちの方が書き終わりましたので、投稿しますね。
政治意図関係なし
特定の政治家・国家への批判・侮辱なし
特定の宗教・思想への批判・侮辱なし
現国あり
日本受け
r18あり
誤字脱字がある可能性あり
フィクションとしてお楽しみください
「はぁ゛ッ…ッはぁ…」
日本は、荒い息を漏らし、ドタドタと足音を立ててトイレに篭った。
バタンッ!と、ドアの閉まる音がなる。
「何でッ…急に…薬…持ってきて…ッないのに…」
絶望に溢れた声を漏らす。
「もしかしたら有るかもしれない」。そんな小さな期待を持ってバックの中を探し回した。
バックの中は、資料やエナジードリンクの缶などで溢れ返っている。
バックのポケットや、物が重なっている所を探しても制御剤は見つからない。
そりゃそうだ。予備の制御剤は切らしたばっかだった。
「やっぱッ…ない…ですよね……どう…ッしましょう…」
日本が、声を漏らし、バックの中を漁るのをやめた。
絶望に満ち溢れながら、バックを眺めていると…
ガタンッッ!!!!!!!
ドアが勢いよく開いた。
目の前に居たのは、同僚である、ドイツだった。
制御剤を探すのに夢中になっていたせいで、鍵をかける事を完全に忘れていた。
「お前…何してんだ…」
低い声がトイレの個室に響く。
冷や汗が背中をとどる。
日本は、冷静なフリをして、ドイツに語りかけた。
「嫌…な…何でもないですよ…ドイツさんこそ…どうされたのです…か?」
必死に笑顔を取り繕う日本。
昔からの仲であるドイツには、全てがお見通しだった。
「お前…発情期か?制御剤は?」
日本は、「これ以上隠せない」と感じ、涙目でドイツを見上げた。
「発情期中…です…制御剤は…ない…です…」
「そうか」
「帰らせて…もらっても…良い…でしょうか…」
「うん、いいよ。でも、その前に…」
ドイツはそう言うと、日本のシャツを脱がせ始めた。
「ちょッ…」
日本が、恥ずかしそうに、ドイツの腕を掴み抵抗する。
が、発情期中と言う事もあり、逆に手を掴まれ、ネクタイで拘束された。
未だ尚、抵抗を続けようとする日本。
ドイツは、日本の耳元に口を当てて、囁いた。
「他の奴らに見つかって襲われたいのか?」
「……Hör zu, du bist mein。言葉の意味、理解できるな?」
ドイツがそう囁いた瞬間、日本は自分の腰が死ぬ事を確信した。
「お゛ッ♡…やぁ゛ッ♡♡♡…ちょッ…まぁ゛ッ♡♡♡♡」
「待ったは無しだ」
トイレの個室に、喘ぎ声と低い声が響き渡る。
日本は壁に手をつけてドイツに尻を晒した体勢だった。
ドイツは日本の懇願に答えると、日本の腰を思い切り自身の身体へ、打ちつけた。
ばチュンッッ♡♡♡♡♡。
肉と肉のぶつかり合う大きな音なる。
「あ゛ッ♡♡…むりぃッ♡♡♡…ん゛ぉッ♡♡」
猫耳はピンと立ち上がり、尻尾はドイツの足に纏わりついて離れようとしない。
それが無意識であれ、本心であれ、ドイツの独占欲を刺激することには変わりない。
激しく突き上げられる衝撃に、日本の身体が大きく跳ねる。
壁についた手はガタガタと震え、脂汗と涙で視界がにじんでいた。
ドイツの容赦のない動きに、頭の芯まで熱が回り、まともな思考が吹き飛んでいく。
がっちりと大きな手が日本の腰を掴み、さらに深く、容赦なくその身体を割り進んだ。
発情期の熱に浮かされた日本の身体は、ドイツの与える快感に抗うことすらできず、ただその強引な愛を受け入れるしかなかった。
「騒ぎ過ぎたらバレるぞ……それに、まだ始まったばかりだ…」
ドイツの低い声が鼓膜を打つ。
ドイツのその言葉は、熱に浮かされた日本の頭に、甘い恐怖となって突き刺さった。
「う、うそ……あ゛ッ♡♡……や…やだぁ…ドイツさん……ッ!」
「嘘だと思うなら、もっと大きな声を出してみろ。……外に誰か来ているぞ」
ドイツが耳元でそう囁くと同時に、カツン、カツンと、トイレの入り口の方から誰かの足音が近づいてくるのが聞こえた。
個室のすぐ外、洗面台の蛇口が回され、水の流れる音が響く。
ほんの数メートル先に、確実に「他者」がいる気配。
「ひぅ……ッ!?」
日本は恐怖で完全に硬直した。
発情期の匂いを他の奴に嗅ぎ取られたら、本当に何をされるかわからない。
ドイツの言う通りだ。
パニックになりかけた日本は、咄嗟に自分の腕を口元に押し当て、声を押し殺そうとした。
しかし、その必死の抵抗すら、ドイツの嗜虐心をさらに煽るだけだった。
「いい子だ。そのまま声を堪えてろ」
ドイツは冷徹に、しかし有無を言わさぬ暴力的な質量で、日本の最も敏感な一点を容赦なく抉り抜いた。
「んんん〜〜〜〜ッッ♡♡♡!!!!!はぅ…ぅん……ッん♡♡」
声を出してはいけないという極限の緊張感と、容赦なく突き上げられる圧倒的な快感。
二つの刺激が脳を狂わせ、日本の意識は真っ白に染まっていく。
口を塞いだ腕の隙間から、どうしても耐えきれない鼻鳴らしのような甘い悲鳴が漏れてしまう。
バチュ、バチュンッッ♡♡♡!!!
肉体の衝突音は容赦なく個室の中に響き渡る。
ドイツの大きな手が、日本の細い腰をさらに強く、指が食い込むほどの力で掴み、自身の身体へと叩きつける。
日本を完全に支配し、どこへも逃がさないという強い執着。
無意識のうちに、日本の尻尾がドイツの太腿にきつく巻きつき、助けを求めるようにぎゅっと締めつけた。
猫耳は恐怖と快感でペタンと伏せられ、涙で濡れた瞳が虚空を見つめている。
外の足音が遠ざかり、バタンと入り口のドアが閉まる音がした。
完全に二人きりになった瞬間、ドイツの動きはさらに激しさを増していく。
「……もう、限界…です……ッ壊れ…ちゃう……あぁッ♡♡♡」
「壊れるものか。お前の身体は、俺を受け入れるためにこんなに熱くなっている」
ドイツの低い呼吸が、日本の項に吹きかかる。
ネクタイで縛られた日本の両手は、壁を擦り、ただドイツから与えられる衝撃のままに激しく揺さぶられ続けた。
発情期の熱の波はまだ引きそうになく、終わりの見えない快楽の渦の中へ、日本は深く、深く沈んでいくしかなかった。
「あ゛♡♡…やだ…しんじゃうってぇ…♡♡♡…ぉ゛ッ…♡」
「こんなことで死にやしない」
死なないと言われても、脳は死ぬほどの快楽に狂わされている。
「んあ゛ッ♡♡……ッあ…あぁぁ…ドイツ…しゃん……♡♡ッ!」
完全に理性の箍が外れたドイツの動きは、もはや日本を壊し尽くさんばかりの勢いで猛烈に加速していった。
発情期特有の甘く熟した蜜が、二人の結合部から容赦なく溢れ、バチュ、バチュバチュッ!と、淫らで暴力的な水音を狭い個室に反響させる。
「はぁ、はぁ……お前のここが、どれだけ俺のものを欲しがっているか…自覚しろ……っ!」
ドイツのドスの効いた熱い吐息が、汗ばんだ日本の背中に吹きかかる。
大きな手のひらが日本の腰をがっしりと固定し、容赦のない最奥への侵入が何度も何度も繰り返された。
そのたびに日本は、まるで背骨を貫かれるような、脳が焼き切れるほどの快感に襲われ、つま先までピンと突っ張らせて震えた。
「うぁ♡♡……んおぉッ♡♡♡!……も、らめ…です……ナカ…だめぇ……ッ!」
本能が、次にドイツが何をしてくるかを察知して恐怖に慄く。
しかし、ドイツの太腿にしっかりと巻き付いた日本の尻尾は、恐怖とは裏腹に、もっと強く繋がっていたいと強請るように、さらにきつく絡みついて離れない。
「ダメなものか……ッ。お前も、これを待っていたんだろう」
ドイツの瞳に、獲物を完全に仕留めた獣の、昏い歓喜が灯る。
日本の最も敏感な場所を逃さず、執拗に、重く、深く、自身の熱を叩きつける。
「あ゛っ♡♡……はあぁ…ひゃうぅッ♡♡♡!!!」
ドクン、とドイツのモノが一段と大きく脈打った。
破裂しそうなほどの熱量を持って、日本の最奥に固定される。
「くっ……!……日本、お前の中に、俺のすべてを刻み込んでやる……っ!」
「んんん〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡♡!!!!!」
激しい衝撃と共に、ドクドクと熱い液体が日本の体内の最も深い場所へと、容赦なく注ぎ込まれていく。
内側から自身の身体をドイツの熱で満たされていく感覚に、日本は声をあげることもできず、白目を剥きかけるほどに激しく身体をのけぞらせた。
縛られた両手が虚しく空を掻き、涙がボロボロと頬を伝って床に落ちる。
頭の中は真っ白。
ただ、ドイツに完全に__中も外も、文字通り全てを支配されたという事実だけが、発情期の熱い脳に刻みつけられていた。
ドイツが荒い息を吐きながら、ゆっくりと身体を引き抜く。
その瞬間、結合部からどろりと溢れ出た愛液と精液の混ざり合った液体が、日本の内腿を伝って床へ滴り落ちた。
日本は壁に手をついたまま、力なく崩れ落ちそうになる。
それをドイツが後ろから大きな身体で支え、再びその耳元に唇を寄せた。
「……一回で終わると思ったか?……まだ、お前の発情期は始まったばかりだ…」
その冷徹で執着に満ちた言葉に、日本はガタガタと身体を震わせるしかなかった。
終
コメント
5件
(*´’Д’) : ;* : ;カハッ(尊すぎて魂やら血やら色んなのもが出ました⭐︎今回も神作品をありがとうございました!)
日本受けなんて見たことないので新鮮でした♪ とても愛らしかったです!
うわああああ第3話読んだよおおお!!😭💕💕 もうね、開始からトイレに篭った日本の絶望感がすごく伝わってきて、「やばいやばいどうしよう」ってこっちまで焦ったよ…!そこにドイツが現れてからの空気の変わり方、良すぎか??「他の奴らに見つかって襲われたいのか」って耳元で囁くドイツの独占欲と支配感がエモすぎて腰抜けたわ…!!😇💥 しかも発情期中の猫耳と尻尾の描写がもう…無意識に尻尾が絡みつくところとか、本当にドイツにしか心開いてないんだなって伝わってきて尊さと苦しさが同時に来た…!!😭🫶 あと外の足音でさらに追い詰められる緊張感、マジで手に汗握ったよ…!!「まだ始まったばかりだ」で終わるのも続きが気になりすぎる展開で最高すぎる…!!!! じゃむむさん、完成おめでとうございます!!そして描き終わった後の投稿、ありがとうございます…!!続き、マジで楽しみにしてますね!!🌟