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この世界は狂っている。そう自分が思ったのは、自分に自我が見栄えてからよく思う、だが最近よくこの言葉を実感している、
「狂ってんなーこの世界」
もう一度言おう、この世界は狂っている、それは自分が高校生になって起こった、今は2030年、日本は世界でも驚くほどの大国となっていた、たとえ何年経っていても三大欲求が無くならないように、何年経っても人間はあまり変化しなかった、だが出る杭はいつの時代も打たれる、日本は大きくなりすぎた、大きくなりすぎた故に他国は力を合わせ、日本を征服しようと考える国は少なくない、だが日本も馬鹿ではない、戦争は強い方だが他国が力を合わせればどうなるかくらいは日本もわかっていた、他国に対抗するために日本は科学実験を起こした、日本はこうなることを予想し世界的にタブーとされているクローン技術に密かに手を出し科学技術を大きく進歩させていた、その時の副産物としてできたのが 異能 いわゆる能力だ、この異能はある鉱石から発見された、世界的にも例を見ない美しい鉱石だと第一発見者は言っていた、この鉱石を発見し、たまたまこの鉱石は、液体に変化させることに成功した、この液体をモルモットのネズミに打ち込んだところネズミの筋力が飛躍的に向上しまた別のモルモットでは、脚が速くなり、他の個体ではその急激な成長に耐えれず生き絶えた、このことは直ぐに国に伝わり、人間もこの薬を使うことができるようにしろとなった、これは2025に起こった出来事である、あれから5年、この技術を発達させ分かったことが何個かあった
一つは この薬は人間にあたるようになった
二つ目は この薬の成功率は20%
三つ目が一番の重要だが この能力は個人差がより出る、鼠のときは、筋力と脚などだったが人間の場合、頭が良くなったり肉体が肥大化したりなど鼠では考えられなかった効果が起きた、ある学者は、この能力の違いは、個体の持つ、欲求によるものだと言っていた
例えばネズミの場合だと研究所から逃げたいがために脚が速くなったり筋力が増強したなど言われているがその効果は未だ未知数である、そんなことはどうでもいいのだろう、国は人間にこの薬の効果が反映されると知った瞬間国家予算を使い 能力育成学校を作った その時の能力を授かった人間の条件は、
子供である(高校生くらい)
一定の生命力がある
この同意書にサインした人間である
まあ、生命力は最低限死人を出さないための処置である
コメント
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面白いです! 主さんのこと、フォローしました!よろしくお願いします🙏