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コメント
6件
初コメ失礼します! 心音君がらいと君のことすきだったなんて…騙されました笑 心音君視点も見てみたい、✨️
感動のフィナーレなのに、最後の「あざといサイコパス」で笑ってしまったw
心音くん、泣いい子だぁ、泣らぴらいが一生幸せでいられますように
『 最終話。 』
※携帯でご視聴の方、もしかしたら変な所で改行してるかも知れません
※誤字脱字あるかも…
※あとらぴらい地雷の方は今すぐ滑走にしてください(?)
鍋ラーメンでの仲直り以来、らいととLapisの関係はさらに安定し、お互いを思いやる気持ちが深まっていった。
シェアハウス内は平和な日常を取り戻し、めておらの活動も順調に進んでいた。
ある日の午後、オフだったらいとはリビングでくつろいでいた。
そこへ、心音がやってきて隣に座った。
「らいと、ちょっといいか」
「ん?」
心音は少しだけ真剣な顔で「前に俺が言ったこと、覚えてるか?」と尋ねた。
「Lapisのこと泣かせるなってやつ?」
「そう」
心音は微笑んだ。
「Lapis、本当に幸せそうだよ。らいとと付き合ってから、前よりもっと明るくなった気がする。ありがとうな」
らいとは少し照れながら、「俺も、Lapisのおかげで毎日楽しいよ」と答えた。
心音は遠くを見つめながら、ポツリと呟いた。
「俺さ…らいとのこと、好きだったんだよ」
らいとは驚いて心音を見た。
「え…?」
正直、俺はびっくりした。
Lapisが好きだと勝手に思っていたから。
「まあ、過去形。今はもう、二人を応援する気持ちしかない」
心音は笑ってごまかそうとしたが、その目には少しだけ切なさが見えた。
「Lapisの幼馴染として、リーダーとして、二人の恋を見守るのが俺の役目かなって」
らいとは胸が熱くなった。
「心音…ありがとう」
「だから、お前ら絶対に別れんなよ。俺の失恋を無駄にしないでくれ」心音は冗談めかして言った。
その日の夜、めておらとAMPTAKのメンバーが集まって、合同ライブの成功を祝うパーティーが開かれていた。
リビングには美味しそうな料理が並び、笑い声が絶えない。
先輩たちとの絡みも弾む。
「らいととらぴらぴ、ラブラブだね!見ててニヤけちゃう!」とあっきぃが大声で言い、
ぷりっつが「あっきぃ、ちょッ空気読めや笑」とツッコむ。
まぜ太がけちゃに「けちゃお、俺たちももっとラブラブアピールする?」と耳打ちし、
「まぜちったらもう〜」とけちゃが照れてお二人もラブラブ。
メルトとみかさも、二人の恋路を茶化しながらも祝福してくれている。
らいとは、Lapisの手を握りながら、この幸せな日常がずっと続けばいいと願った。
歌い手という不安定な世界でも、ここには大切な仲間たちがいて、そして隣には愛する人がいる。
Lapisがらいとを見つめる。
「らいと、これからもずっと一緒にいようね」
「…よかよ。俺もそう思っとる」
博多弁のツンデレ主人公と、大型犬のような現役大学生。
いじられリーダーだけど実は一途なLapisの幼馴染。
クールでお兄さん的存在な親友。
毒舌天使、あざといサイコパスの個性豊かな仲間たち。
そして温かい先輩たち。
彼らのピュアで不器用な恋物語は、まだ始まったばかりだ。
歌声に乗せて、彼らの未来はどこまでも続いていく。
ーENDー
これで十話を終わりにします!
最後まで見てくれてありがとうございます!
なにかアドバイスや質問ほしいです✨️
コメントでまってます📮
あと、心優しい方ハートを押してほしいです✨️宜しければよろしくお願いします🤏
あとがきあり…?
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