テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
うっすシルバーウィーク嬉しいっすね。
今回もAIに長文書かせます。
※伏字なし
※hbng要素あり
雲雀視点
雲「なぁアキラ少し話あるんやけど…」
ア「何ですか?」
雲「ちょっと時間あるかなって」
ア「有りますけど……」
雲「良かった」
雲「アキラはこれ見てどう思う?」
アキラ視点
そう言って渡されたのは指輪だった。
雲「アキラの素直な気持ちを聞かせて欲しい」
ア「…私はこれを貰っても嬉しくないです」
ア「結婚って一応契約みたいなもので婚姻届っていう契約書にサインしたからには最後まで通すのが主には筋なんですよ…」
ア「私にはそれが出来ないんです」
ア「裏社会から身を洗ったっていう所でちゃんとした跡継ぎから外れた。でも私の家系は私1人以外居ない。それがどういうことか分かりますか?」
雲「…跡継ぎが居なくなる」
ア「そういうことです。そんな風に家系を裏切ってまで裏社会という身に染みついたものを引き剥がした。そんな私が貴方と一緒に居るなんていう契約をするなんて出来ません」
雲「…そっか」
雲「ちゃんと聞けて良かったよ。パリの時そんな事言っててずっと心残りだったからさ」
ア「…すみません」
雲「大丈夫これレプリカだから」
たらいはちゃんと私と向き合う為だけにこんな風にしっかりと話し合う場を設けてくれた。私はそんな彼に何も返せていない。
ア「私なんかと居ても迷惑ですよね…たらいが大丈夫ならもうこんな関係終わりにしませんか?」
雲「……は?」
雲「何言うてんの?お前」
ア「…!?」
雲「俺はさアキラの事ちゃんと好きだし正直結婚したいと思ってる。でもそれは俺の意思。俺はアキラを大切にしたい」
雲「俺に迷惑かけるから関係終わらせよう?アキラは俺がアキラに対して迷惑だと思ってるって感じてんの?」
ア「だって…逃げ出しちゃう私には貴方の隣なんて務まらない!貴方の隣には絶対に相応しい人が居る!」
#ご本人様には関係ありません
たべ
4,291
1,220
雲「それって誰が決めたん?俺はアキラが良いんよ」
ア「それでも私は貴方の隣に立つべき人間じゃない貴方が私が良いと言ったとは言ってもそれが必ずしも善とも限らないでしょう?」
雲「俺の中の付き合うって言う価値観って付き合って後悔しない後悔するよりもどれだけ自分のことを大切にできる大切にできないか見定めるものだと思ってるの」
雲「俺がアキラと付き合ってるのはアキラが俺のことを大切にしてるかどうかっていう見定めなの」
雲「だからさ俺はアキラが本気で俺の事嫌いになったり別れたいなら素直に従う。でもアキラのさっきの言葉はアキラの意思じゃない。俺の事を考えてる」
雲「だから嫌。俺の事が大切だったり好きなら別れたくない」
ア「そりゃ大切に決まってるでしょ!そうじゃなかったら私貴方と付き合ってない!」
雲「なら俺と別れんって事やろ?」
ア「…たらいが良いっていうなら」
雲「うん良かった。ありがとアキラ」
雲「こちらこそ」
眠いっすね
ばいばい👋
コメント
7件
たらいがちゃんと向き合ってくれて本当に沁みた…!アキラが自分を責めて別れを切り出すとこ、胸が苦しかったけど「俺はアキラが良いんよ」の一言で全部報われた気持ちになった😭💕レプリカってオチもたらいらしくて、最後はほっこり。お互い想い合ってるのが尊すぎます…!