テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
・♡゛喘ぎあり・受けが女装(メイド服)を着るお話です
・エロ要素多めです
それでも良い方はどうぞ!
メイド服を買った
『おっ届いてる』
家の前に可愛らしい箱のダンボールがあった。それは先週、俺がネットでポチった物。変態(奏斗)がメイド服でエッチしたい。と呟いてた気がするので買ってみたのだ。俺めっちゃ健気で可愛いな、自分でも思うもん。
自室にダンボールを運んで、その中を覗き込む。そこには綺麗に畳まれた新品のメイド服が一つ置いてあった。それを包装から出して広げてみるとフリフリのフリルと可愛らしいリボン。胸元には可愛らしいハートのマークが付いていた
『わぁお…すんご…』
メイド服を手に取りながら感嘆の声を漏らす。よくアニメで見るやつやこれ。可愛いやつ。数分ぐらいメイド服を見つめた後あることに気づいた
『ん?これサイズ入らんくね?』
自分が痩せ型であっても、女の人と男の人の体格じゃ差が大きすぎる。そしてそれに今気づいた。…まあなんとかなるやろ
まずは着てみよう。それから決めればいい話だ
『んふふ、アイツ喜ぶかな…』
ウキウキしながら自分の服を脱ぐ。少し大きめのサイズを買ったからまあ大丈夫だろう。
ワンピースを着て、付属の服エプロンをつける。スカートが膝の上までしかないけど、まあ可愛いから良いや。
初心者でも簡単に着れる、と書いてるだけあって意外とすんなりとメイド服を着れた。生地も伸縮性もあってキツすぎず緩すぎもしない。高いだけある
太ももに付けるやつとかカチューシャとかを諸々つけて鏡の前に立つ。
『お!意外と可愛いんちゃう?』
クルクルと鏡の前を回る。自分でもなんだが、普通に似合ってる方だと思う。これでお化粧とかウィッグとかつけたらもっと可愛いんやろうなあ…やっぱ女の子たちって凄いわ
『……ん…?そいえば……奏斗って今日配信あったっけ?』
メイド服に集中しすぎて忘れていたが、奏斗、確か今日配信あるって言っていた気がした。雲雀は数秒鏡の前で固まる。俺は一体何をやっているのだろう、1人で浮かれてメイド服を着てる成人男性って怖すぎるんやけど
急に冷静になり、ぼんやりと鏡の中の自分を見つめる。自分だけ張り切っていたのが急に恥ずかしくなりカチューシャを外す
『はあ…もうええや。』
「えー可愛いのに?」
『……は……』
いるはずのないやつの声がして後ろを振り返る。そこには壁に寄りかかり腕を組んでこちらをみている奏斗がいた。
『はあああああああああああああああああああああああああああああああ!?!?!?!?!?』
「うっるさ!!!?」
『あ、ごめん………じゃなくて!!!な、なんでお前がここにぃ!?』
羞恥心で顔が真っ赤になりながら奏斗をビシッと指差す。奏斗はパチパチと瞬きをするとニヤァ、と口角を上げた。そんな奏斗の笑顔に頬が引き攣る、奏斗はそんな俺をみてもっと笑みを深めた
「えー、何回もLINEしたじゃん。」
わざとらしく唇を尖らせてそう言う。その言葉に慌ててLINEを開くと、奏斗からメッセージが何通も来ていた。どうやらメイド服に集中しすぎてスマホのメッセージにも気づいてなかったらしい
『わ…ま、まじや…』
「で?これはなぁに?」
奏斗はいつの間にか俺の目の前に来ていて俺の横に手をついた。顎をクイと持ち上げられ奏斗と目が合う。いつもの奏斗では考えられない熱っぽい瞳と少し低い声。心臓が高鳴るのがわかり顔を背ける
『…な、なに…』
「いや何じゃないでしょ?これ…どしたの。」
奏斗の手が太ももに触れてスカートをゆっくりと上に上げていく。慌てて止めようと奏斗の手を握って止めると指を絡ませてきた。そしてそのまま壁に手を縫い付けられる
『うぅ…み、見るな!もうだめ!着替える!』
「いやいや無理。こんなの見せられてさぁ、我慢できると思ってる?」
その瞬間、腰を強く引き寄せられ、ピッタリと体が密着する。ゴリ、と太ももに何か硬いものが当たってピクンと体が揺れる。
『お、お前勃って…る…?』
「いや当たり前でしょ、これで勃たなかったらソイツは人間じゃないね」
奏斗の瞳がギラリと熱を帯びる。そのまま唇を貪るようにキスをされて息が詰まる。舌を少し出して奏斗の舌と絡ませ合う
『ん…っふ……ぅ…ん…んっ…』
「ん…ふ……っん…」
ちゅ、ちゅとリップ音が鳴る。奏斗の首に腕を回してもっと深く舌を絡める。奏斗の足が俺の股に当たって腰を引こうとした瞬間、腰を力強く掴まれて戻される
『んんッ!?…っふ…んっ…んんっ…!』
奏斗の胸を強く押して腰を捻る。バシバシ叩いても奏斗は動じずもっと強く足を押し付けてくる。ガクガクと足が揺れて、力が抜けていく。唾液が吸われる感覚に頭がぼんやりして、気持ちよくて何も考えられなくなる。ああ、もう、なんこれ、
「ん……っは、…めっちゃ顔とろとろ…」
『ぷはっ!……っはぁ…はぁ…おま、…まじ…限度って知ってる…?』
「ごめんごめーん」
むっと睨みつけると奏斗は乾いた笑いを溢した。奏斗の手が頬を撫でた。その手に擦り寄り、目を細める。喉奥から甘えたような声が漏れるが気にしないようにして頬をスリスリ擦り寄せる。チラリと奏斗を見るとギュッと下唇を噛んで何かを堪えるような顔をしている青い瞳と目があった
「…はぁ…おまえ、ほんと可愛いよね…もーほんと…メイド服も着ちゃってさぁ…なに、俺のこと萌え殺したいの?」
『んはは、そおかも?…お前のために着たんやし、それ相応のご褒美くれんとなぁ』
煽るようにニヤリと笑みを浮かべると、奏斗な目が細くなり俺の体を簡単に抱き上げる。
『お”わ!?!?!?』
「うっるさ!耳元で叫ぶな!マジで耳ぶっ壊れる!」
奏斗に文句を言われるが、そんなの気にしていられない。慌てて奏斗の首に腕を回してギュッと抱きつく。それをみて奏斗は満足そうに頬を緩める。てかなんでこんな力強いんや。コイツはゴリラか
『お前が急に抱き上げるからやん…てか、なんでそんな簡単に抱き上げられるんだよ、このゴリラぁ!』
「あーーうるさいうるさい。お前が軽いだけでしょ!?飯食ってんの?骨と皮だけじゃん」
『はあ!?ちゃんと食ってるし!俺のこのかっこいい体が見えんの?』
「メイド服着てるやつが何言ってんだか」
『め、メイド服は関係ないやろっ!…ぉわッ』
ギャーギャーと言い争っていると投げられてボスンとベッドに倒れ込む。
『わぷっ!…なに!?』
「‥何じゃないでしょ。もー限界」
奏斗が覆い被さってきて、思わず目を見開く。奏斗の手が太ももを滑ってどんどんと上に上がっていく。
『ん……っ…』
ゴクリと生唾を飲んで足を小さく振るわせる。恥ずかしさで顔が真っ赤に染まり、スカートを下に引っ張ろうとするがそれは奏斗に拒まれた。手を恋人繋ぎにされて顔の横に固定される。奏斗のゴツい手を確かめるように握っていると奏斗の手がパッと離れて俺のメイド服をグイッと捲り上げた。胸までが空気に晒される
『わあああああ”!?な、なに見てんだよ!馬鹿!変態ッ!』
「…もーうるさいな」
奏斗の指が俺の乳首を押しつぶす。その瞬間、電流が走る感覚に襲われて体が大きく跳ねる
『ぅ”ひッ!?ぁ…ぁッ?!♡』
「やっぱ乳首弱いね…かーわい」
乳首をクリクリとこねられて口から意味をなさない嬌声が漏れる。足を奏斗の腰に巻き付けて快楽から逃げるようにギュッとしがみつく。
『ま、まってぇ…ッ♡…ちょ、ぅあッ♡…ま、じで、気持ちすぎるから、一回待って…ッ♡』
「待ってって言ってる割にはしがみついてくるじゃん?ほらほら、素直になっちゃいなよぉ」
乳首をピンッ!と弾かれてギクンッと腰がブリキ人形のように跳ねる。奏斗は笑みを深くして俺の乳首をしつこく攻めてくる
『も、ぅッ”…おっぱい、いらなぃッ、!♡ぁ”うッ♡…や、やめろってぇ…!♡ばかッ…ぁ”…!』
「いらないじゃないでしょ?欲しいって言わなきゃ」
『んぅぅぅッ!♡…ぁ、ううっ…ま、胸だけじゃイけんからぁッ♡』
胸の刺激だけじゃいけない。もっと、強い刺激じゃないとイけないのに。生理的な涙がポロポロ溢れてくる。その涙を奏斗の優しい手が拭った
「はいはい、ちょっと待っててね。ローションとゴム取ってくるから」
奏斗は名残惜しそうに俺から少し離れゴソゴソと棚を漁り、ローションとゴムをベッドに持ってきて、手にローションを垂らす
「うし、じゃあ指入れるから。力抜いてて」
『ん…わかった…』
力を抜くと、奏斗の指がふちを優しくなぞりナカにゆっくりと入っていく。少しの異物感と圧迫感で息が詰まる。奏斗は俺の様子に気づくと、優しく頭を撫でてくれた。その感触に力がゆっくりと抜ける
『んん…♡はぅ……ぁー…きもち、ぃ…かも…♡』
ピクンピクンと体が揺れる。奏斗の指がどんどんと奥をほぐしていく。少し身じろぎをしながらその感覚に集中する。その時、奏斗の指が一番弱いところを掠めた
『ぁひッ!?!?♡ぁ…ああっ…んッ、!♡♡か、かなとッ…そこ、きもちいぃッ♡』
「ん…めっちゃ締め付けてくる。お前ここ弱いよねぇ、前立腺、だっけ」
『ぁあッ♡…はぁぅ…♡…んッ…ぁ”…ぅううッ♡』
枕に顔を埋めてその快楽に耐える、汗がじんわりと体を蝕んでいく。すっかり寝室は2人のフェロモンの匂いで満ちていた。奏斗が俺の首筋に顔を寄せてちゅ、と優しくキスを落としていく
『ぁ……ッん”ひ…ッ♡はぅ…つ、つよいッ…!ゆ、ゆび…強えってば、♡…ぁ”んッ♡!』
「強いの好きでしょ、お前。」
お腹の奥がキュンキュンと疼く。奏斗の唇にちゅぅ、と吸い付きながら指の感覚に体を振るわせる。だが、指だけじゃ足りない。もっとデカいので奥を刺激して欲しい。自然と腰が揺れて奏斗のギンギンに勃ったものに擦り付ける。欲しい、早く、この熱いので奥を突いてほしい。
「…っ…なに、この腰。言ってくんなきゃ分かんないなぁ…」
『ッぁう…は、はよ…ほしぃ…おまえのが、欲しいッ…♡いれてぇ…おれのなかに、…♡』
ヒクヒクと震えるアナをくぱぁ、と広げて奏斗に見せつける
『はやく…かなと…』
「ぁ”ーーー…もうさぁ…ッ…」
奏斗は眉を顰めて荒々しくベルトを外してズボンとパンツを勢いよく下ろした。ちんこがぶるん、と揺れてパンツの中から出てくる。先端が赤黒く光り、充血している。それに目が釘付けになり涎が出そうになるのを必死に抑えた。
「そんな目で見ちゃって…そんなに欲しい?」
必死に頷くと奏斗はと笑って俺のアナにそれを擦り付ける。体がビクンと震えて腰をゆるゆると動かして奏斗のモノを入れようと試みる
『ぁは…奏斗の…♡…はやく、なぁ…はやく…♡お前の早く入れて…♡』
奏斗が唾を飲み込む音が聞こえてくる。うつ伏せになってアナをもっと指で広げる。早く欲しい。と意思表示をすると奏斗は俺のアナにゆっくりとちんこを押し付けた
「ッん…入れるね、」
『ふあぁぁ…ッ♡♡!…ぁ”〜〜〜ッ♡!?…はいって、きた!…っぅ”〜〜…♡♡でか、すぎぅ…ッ…♡』
奏斗の肉棒が俺のナカを押し広げていく。ミチ、と尻が奏斗のモノを飲み込むように広がっていく。全部を押しつぶすような圧迫感にかは、と息が詰まる。枕にグリグリと顔を押し付ける
「っぐ……やっぱ、ちょいキツイね…ッは…ひば、…大丈夫?…ッ…」
『だぃ、じょぶ…じゃ、ないッ♡♡…ぁ”〜〜…ッ…ぐぅ”…♡♡ひきゅッ♡……ぁ”あ…お前の、デカすぎ、やろッ…ぁふ…♡♡』
「ん…ッふは、…デカくてごめんね、ッ…お前が可愛すぎて、我慢できないわ…ッ!」
ゴチュンッ
鈍い音がして奥深くに熱いモノが勢いよく到達する。
『あ”ああああぁッ♡!?!?!?ッぉ”ご…ちょ”…む”、むりぃ”ッ!?♡♡ぁ”…あ”ううッ”!?♡♡ぉ”…ぅ”い”ッ…♡♡♡!』
「はぁ〜〜♡…やば…がちで、きもちいッ…」
『ぁ”ん”ッ!?!?♡♡♡も”、ふか”、深すぎぅ”ッ♡いっか、一回待ってぇ”!?♡♡♡ぉ”ごッ♡」
「待たないよ、お前がッ…可愛いのが悪い、!」
『なんでッぇ”あ”〜〜〜〜♡♡♡♡…はぅ”ッ…ぅ”いぃッ♡!?…き、もちぃ”…やめてぇ”、ッ♡い”っかい、とまってぇ”!♡♡』
「止まんないって、言ってるでしょッ!」
『ッひゃあ♡♡♡…ッッ!?♡』
「はは、ひゃあっ…て、あはは、もー…やばい、まじかわいー…」
何回泣きながら止まってと言っても奏斗の腰は止まらない。と言うか、どんどんと威力と重さを増していく。奏斗とベッドの間に挟まれて身動きが取れずに、一方的に奥をガンガン突かれる。奏斗の手は俺の手を恋人繋ぎにしているから何もできない。
やばい、死ぬ、これ死ぬ、息できん、コイツ、ガチでちんこデカすぎるんや、馬鹿、アホ、ボケナス、
目の前がバチバチと弾ける。涎が枕を濡らしていく。涙や鼻水でぐしゃぐしゃな顔を隠す力もなくそのまま奥をバックで突かれ続ける
『ぉ”〜〜〜ッ♡♡…かひゅ……ひゅ…ッ♡♡…』
「ひば、息できてる…ッは…、ん…息して、雲雀…」
奏斗にキスされて、体をグイッと引っ張られる。体制を変えられて対面座位になる。押し潰されていた体が解放されて息がしやすくなる。奏斗に体をぐったりと預けて息を整える
『は…ひ……ひゅ…ふ…ふー…ッ…』
「ん、ごめんね、辛かった?」
優しく頭を撫でられ、コクンと頷く。奏斗の温もりを確かめるように奏斗の肩に頭を埋める
「よし、息整ってきたね」
そんな奏斗の声と共に、腰を掴まれて尻だけを持ち上げられる。
『えぅ…?な、なん……あ”がッ♡♡♡♡!!』
そのまま対面座位の形で奥を突き上げられる。背がのけ反り涎が口から垂れた。
まじ、?こいつ、まじで、言ってんの?俺、死ぬ、絶対死ぬ
ゴチュンッ、バチュンッ、と、到底人から鳴ってはいけない音が絶え間なく寝室に広がる。奏斗の熱いモノがナカを容赦なく突き上げ続ける。鈍器で腹の奥を殴られているような感覚に息が詰まり足がガクガクと震える。ぴゅ、ぴゅ、と精液を自分と奏斗の腹に掛かるが奏斗は動きを止めない
『も”、ッも”ぉ…ッあ”ぅ…♡♡ぉ”ひゅッ…も”、イッたからぁ”!!♡♡ひぅ”…ぁ”〜〜〜…♡♡♡イッたって、いって、ひぐぅ”ッ♡♡』
「大丈夫大丈夫…ッ、ふ…まだまだイけるよ。…んふ…ッ、何のために鍛えてんの〜?」
頭がどんどんとぼやけていく。容赦なく下から突き上げ続ける奏斗を見る。奏斗の顔は愛おしいモノを見るように緩んでいた。
コイツ、笑ってんの?…こんな俺見て、…そんな…顔…
腹の奥底からまた違う何かが込み上げてくる。目をギュッと固く瞑ってナカをぎゅぅぅ、と締め付けた
『でちゃ…ッい”くッ♡♡ッは、ぅ…ひ、ひぅ…い”っくぅぅぅぅッ♡♡♡!!』
「んッぐ…!…ッ♡…」
強い絶頂に襲われて、体を強張らせる。そのまま、ぐったりと奏斗に倒れ込んだ。太ももが断続的に震えて限界を迎えた体は力が入らない。奏斗は俺の背中を支えながらゴムに精を吐き出す。2人の荒い息が部屋に響く。奏斗は息を整えると雲雀に優しく口付けを落とす
「…ねぇ…、ひば…メスイキしたの?」
『は…ぅ…?♡♡め、す…いき…?なんそれ…、ッ…はぁ…はぁ…♡』
「……っ…はーー…気づいてないの?…ほら、見て。…お前の出てない、」
奏斗の指摘を受けて自分のモノに目を向ける。そんなはずない、だって、今イッた……
そこには、何も出てない俺のちんこが映った。その信じ難い光景に数回瞬きをする。なんで?さっきイッたはず。いや、絶対にイッたのに
俺が困惑していると奏斗はまたゆるゆると腰を動かし始めた。その刺激に足がピクンッと震える
『ひぇ…?な、なんれぇ…ッまって…おれ、ほんとに、イッたから!…ッぁあ♡♡』
「ん…ごめん…もうちょっと、だけ…!」
『ぁ”う”うう…ッ♡♡!?!?やら…まって、ちょっと待てよぉッ♡♡…ばかぁ”!!!♡♡♡ッあ”〜〜〜〜!!!♡♡』
奏斗の腰の速度が増していく。このバカ体力はどこから生まれてくるんだ。俺の身も考えろ
頭が白く染まっていく、もう何も考えられない。刺激に耐えながら足の先をギュッと丸める。せっかく着たメイド服も、俺の精液と汗でびっちょびちょだ
もう体の力も入らない。そのまま意識がどんどんと霞んでいく。その時、奏斗と目が合う。奏斗はゆっくりと微笑んで一際強く突き上げてきた
『ぁ”〜〜〜〜ッ♡♡”!!!ッ…♡♡♡ッ”……♡…♡♡』
「ダメだよ、寝かせてなんてあげない。」
そんな奏斗の声と共に、強い刺激でどんどんと意識が覚醒していく。生理的な涙が溢れる。ああ、もうだめや、このドS。鬼畜野郎。
『いっかい、まってぇ…ッ!♡んぁ”♡♡♡ッはぅぅう…♡♡ッ』
「待たないよ。もっと楽しもうね、ひば」
最後に見たのは、悪魔のような笑顔だった
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!