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#ブルーロックBL
らいあ。
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コメント
2件
むっちゃええやん ガチでキュンキュンしちゃった
読み終わりました……。もう、最初から最後までドキドキが止まらなかったです。同じ布団に並んで、世一くんが思い切ってぎゅってするシーン、凛くんの「大丈夫、こうしてろ」の返しがすごく良くて。二人の距離が縮まる瞬間が、丁寧に描かれていて胸がじんわり温かくなりました。長めに書いてくださったおかげで、余韻に浸れています。素敵なエピソードをありがとうございます🌷
こんにちは!今ランキング見てたら1位に戻ってたタグが2個あったので気分はとてもよろしいです。
凛「本当に俺でいいのか?」
世一「俺がいいって言ってるんだからいいにきまってるじゃん」
まだ心臓がバクバク脈打ってるのがわかる。心臓飛び出そう…!
世一「今日どっちの部屋で寝る?」
凛「じゃあ次は俺の方?」
世一「おう、そうしよう 」
凛の部屋に行くのは初めてだ。凛の匂いがするのかな、うわ!何考えてんだ俺!変態だぞ、
世一「し、失礼します」
凛「ふはっw、そんなに畏まらなくても」
….凛ってこんな風に笑うんだな。
今まで知る余地も無かったからな、
凛「布団そこにあるから敷くの手伝って」
世一「もちろん、よいしょうわっ!」
グラッ
ガシッ
凛「おい、大丈夫か?気をつけろよ」
世一「ドキッ)あ、ありがとう」
今一瞬、ドキッとしたのは気のせいなのだろうか。それにしてもこんなに重いのを凛はいつも敷いてたのか。でも俺のはペラペラだからな笑
世一「ふう、これで最後」
凛「よし、寝るか」
世一「おう、」
なんだもうこの後寝るだけか、一緒の空間にいるだけで物足りないと思ったのは俺だけか
凛「?世一、物足りないって思った?w」
世一「は、!?べ、別に」
凛「ふーん、じゃあおやすみ」
世一「おやすみ」
でも同じ布団で寝てるしいいか、というかめっちゃ凛の匂いするんだけど..!?なんかそれだけで心拍数が上がってゆく
世一「凛(ギュ」
凛「、!?(ドキッ」
凛「ちょ、世一、何?」
世一「ちょっとごめん。しばらくこうさせて欲しい。」
凛「お、おう」
凛視点
いきなり何だ!?世一ってこういうキャラ(? )じゃないだろ..?やばい理性が…耐えろ、俺、大丈夫、耐えろ
世一視点
やばっ、!つい、こうしちゃった。凛怒ってないよな、?ただでさえこんな狭いのに
世一「ご、ごめん狭かったよね。今離れるから」
凛「別に、大丈夫、こうしてろ」
世一「え、う、うん」
この幸せな時間がずっと続いて欲しいな
今回ちょっと長めに書いちゃった!
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