テラーノベル
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地雷⚠️
Ryok mtk wki
wki視点
『…ねぇ、ふまくんにはどうやってされたの?』
『教えてよ』
口調は優しいのに、少しも笑ってない…
こわすぎる…
涼ちゃん…は、
ちょうどよく隣にあった椅子に
足を組み腰掛け、俺たちを眺めている
涼ちゃんは、見てるだけ…なのかな
『ねぇ、何よそ見してるの。』
『教えてってば』
不機嫌な元貴がより不機嫌になり
視線を戻す
無理矢理…やられたところからにしないと…
少しは受け入れてたなんて知られたら
五体満足では済まない気がする
俺だけじゃなく、菊池さんも…
「…えと、キス…された、かな」
『…服は?』
「服…は、脱がされた…」
『ふぅん、抵抗してるのに随分と綺麗に脱がすんだね、ふまくんは。』
…やばい、なぁ…
『…ねぇ、ホントに抵抗したの』
「えっ、した…したよ!」
途中から…だけど、
『…そう、涼ちゃんどう思う』
頼む、涼ちゃん…!
〔んー、抵抗してる声は聞いたから、 ホントだとは思うよ〕
涼ちゃん…
〔まぁヤり始める前はわかんないけど〕
涼ちゃんっ!?
『…だってよ、若井。』
「いやぁ…その、…」
『……まだ言えないことあるの?』
先程から怒りだけでなく、 哀しげな表情をする元貴
それがすごく気になる
でもこれを言ってもまた悲しませるだけだ。
言わない…言わない…!!
元貴は俺の覚悟を読み取ったのか、
『恥ずかしいの?シラフだと』
「え?」
『ごめんね、気が利かなくて』
『もうちょっと蕩けてから聞こうか』
なに、と言う前に喰らうような キスをされる
「んむッ…?♡は、ふぁッッ…♡んぅッ.ᐟ♡」
元貴の、キス…♡…久しぶり、……
「ん゙ぅッッ♡…んッ♡、クチュッ…ふぁッ♡」
「も、ろきッッ♡、ハヒュッ♡ふッ//♡」
元貴のキス、は…ながぃ…
『ん、んむ、レロクチュッ』
「ん゙ッ、?♡//…ヒュぁ゙ ッ♡」
いき、…できな、ぃ…ッ゙♡♡♡
「ん゙ん゙~~ッッ♡♡♡…ん゙ッはッ♡//」
元貴の唇が離れる
「ぷはッ/、はッ♡ぁ゙ッ…♡ハヒュッ♡」チカチカッ
、意識飛ぶかと思った…
俺は必死に息を吸う
目の前が光ってよく見えない、…
「ハヒュッ…は、ぁ゙ッッ♡//」
『…ボーカルの肺活量舐めんなよ』
『で?良い位に蕩けた?』
「はッッ゙♡ぁ゙え…、?♡ケホッ」
〔とろっとろじゃん〕
〔可愛いなぁ〕
酸欠で頭が回らない
身体に、力も、入らない…
Ryok視点
元貴を抑えていた手がずり落ち、
力無くベットへと落ちた
元貴が上半身を少し持ち上げ
焦点が合っていない目を覗き込む
『わーかい、』
『そんなにキス気持ちよかったの?』
「ん゙…ぅ??♡ちゅ、して…ッ?♡」
とろんと可愛らしく元貴を見上げる若井
満足そうに元貴が笑った
『いいよ、今度は涼ちゃんにしてもらおっか♡』
ん、僕?
そう言われた若井がこちらへ向く
「りょーちゃん…ちゅー、しよ?♡」
〔…いいの?先に元貴やるんでしょ〕
車内じゃんけんで、順番は決めてきた
『若井がしてっていってんだから』
『いいんじゃない?』
まぁ、可愛いから何でもいいか
〔そ、じゃあ若井、おいで〕
足を半分引きずりながらゆっくりと
僕の方へ這ってくる
「ん、ッ…♡りょおちゃ…♡」
優しく、触れるだけのキスをする
〔可愛い、可愛いよ若井〕
「りょおちゃッ♡もっとッ、もっとぉ♡」
可愛いなぁ…と眺めていると、
はだけた若井の肩に歯型がついてるのが 見えた
〔…若井、なにこれ……〕
「んぅ…??♡りょちゃ、ちゅーは…ぁ?」
〔…元貴、〕
『なに?……あー、あぁ、、うん…』
『噛まれてますねぇ…絶対、、』
綺麗にくっきりと残っている歯型
〔これ、僕が上書きしていい?〕
『ん、いいよ。思っきりやっちゃえば』
元貴は少し怒っているようだ
ため息をつき、また離れた
「…、りょおちゃん…?? 」
〔若井、後ろ向いて〕
「…んぅ、?」
若井を背中から抱きしめる
強く、ぎゅーっと抱きしめてから
顕になった肩を見る
「んぐッ…りょ、ちゃん…つよぃ…ッ」
〔…これ、菊池さんに噛まれたの?〕
「ん、ぅ…♡、わかんなぃ…ょ♡」
『それ以外居ないでしょ』
「へ、?…元貴、怒ってるの…?」
『別に』
さっきまで蕩けて赤くなってきた顔に
少し青さが交じる
「ぇ、な…、んで…?ん゙ぃ゙ッッ!?!?♡♡」
少し元貴へと前のめりになったところで
同じ場所へ噛み付く
「ッぃ゙あ゙…ぁ…//泣」
『ははっ、思いっ切り噛み過ぎでしょ』
『いったそぉ〜』
元貴がくすくすと笑うのを横目に見て、
噛み跡に歯を食い込ませる
「んぎッッ!?//泣…ぃ゙だい…!!はッぁ…/泣」
若井は涙を伝わせながら
僕から離れようと抵抗するが、
先程のキスで力が入らないのか
はたまた僕の力が強いのか、
僕の腕の中でうごめいている
「りょおちゃ、やだッ…元貴たすけて…」
若井が僕の腕の中から片手だけ逃し、
元貴へと手を伸ばす
しかしその手は届かない
元貴は少し遠くに座ったまま言う
『は?お前が悪いだろ、笑』
『むしろ甘噛みの涼ちゃんに感謝したら?』
「へ、?…俺わかんなぃ…のに…ん゙ッッ♡」
噛み跡をなぞるようにそっと舐める
甘噛みじゃなくてごめんね、っていう…
慈悲も込めて。
mtk視点
えぐえぐ、と若井が泣いている
そうとう噛んだな、ありゃ
噛み跡を舐めたかと思えば、若井を自分の方へと向かせ頬にキスをする
「んッ♡…りょ、ちゃん…?♡」
正面からぎゅっと抱きしめ、
耳元で呟いた
〔菊池さんと僕、どっちが痛かった?〕
涙でいっぱいの瞳を瞬かせる若井
「りょおちゃん、ぃ゙たかったぁ…//泣」
それを聞いて満足そうに若井を抱き締める涼ちゃん
…僕より涼ちゃんの方がやばいのでは…?
Next♡💬
切るので、長々とセンシティブ続きます
大体展開は決まってるけど、
愛されまくるので愛され内容 リクエストあれば( ੭ ˙꒳˙ )੭
二人に委ねる方は可愛さでも語ってけぇ
コメント
18件
最高です!ありがとうございます! 若井多分内心では嬉しいんだろうな…二人に愛されてて
やべ...最高すぎて死ぬ所だったw 愛されている感じなら若井に首輪付けてもらって元貴と涼ちゃんに「さすが...なんでも似合うね、若井♡」という感じが愛され感?でるんじゃないですか!?
最高すぎる😭👏✨