テラーノベル
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俺達の出会いは春。
入学式の人
校舎裏の桜の木の前出であった。
その頃はびっくりしたなぁ、、、
だって急に『余命0』なんて言われて笑
でも、、俺はどうしてさとみくんが大好きだったけどこうして天国から見守ってると思う?
それは“好き”だから。
君のためならなんでもやるよ
さとみくん!!
オレはさとみくんの中で生きてるよ。
約三年前の春
俺達は校舎裏の桜の木の前で出会った。
桃色の髪色は桜によく合う。
『シャッターチャンス』
と思った。
突然春風が吹き、桃色の髪色の君はこちらを向く。
さ『君誰?』
り『オレは莉犬』
さ『俺はさとみ』
さ『よろしくな』
り『うん!』
さ『ねぇ莉犬』
急に呼び捨てかよ笑
さ『俺余命0だから、、、あまり関わらないほうが見のためだから』
リ『え?』
さ『ドナーがないとがないと死ぬの。いつ死ぬかわからない』
り『そぅ、、なんだ。。』
さ『これからもよろしくな』
り『うん!』
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