テラーノベル
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ぷりちゃんに耳と尻尾が生えてる設定です。
莉犬の部屋に遊びに来てから、もう数時間が経っていた。
Pr 「莉犬くんの部屋、相変わらず犬の匂いするなぁ。ほら、俺はオオカミやから いつでも食べたるぞ」
Rn 「へぇ……ぷりちゃん、俺を食べちゃうの? じゃあ、その前に俺がぷりちゃんを食べてもいいよね」
Pr「は? 何言うて――うわっ」
押し問答になる前に、莉犬がぷりっつの胸元を突き飛ばすようにしてベッドに押し倒した。
Pr 「っ、莉犬くん……っ!?」
Rn 「強気なオオカミくん、いただきまーす」
Rn 「チュッ…」舌 入
Pr 「んっ、むぅ…」
Rn 「ねえ、ぷりちゃん」
Rn 「俺、もう一回したいんだけど……ダメ?」
Pr 「っ!?、だめ、って言うても……っ」
Rn 「言うても?」
Pr 「――んっ……、んぅ、ふぁ……っ」
Pr 「……ん、ぷはっ……ぁ……っ」
Pr 「……はぁ、……ひ、どい、わ……」
Rn 「ふふ、ごめんね? でも、ぷりちゃんが可愛すぎるのがいけないんだよ?」
Rn 「だから、もう我慢できないかも…」
Pr 「…へ?」
──────── 数分後 ──────
ゴチュンパンパンパンパン
Rn 「どう?気持ちいい?」
Pr 「ッ…ぁ♡気持ちッ…いい」
Pr (頭、ふわふわする…)
ビュルルルルルル
Rn 「イけたね。えらいえらい」
Pr 頭 撫
Pr 「んぅ…♡」
───────────────────
終わりです、自分こういうの慣れてないので…変かもしれませんが…
コメント
1件
すいとーよさん、初めての作品読ませてもらいました〜! ぷりちゃんのオオカミ気質なのに莉犬くんに押されちゃう感じ、めっちゃ良かったです…💕 強気な子が実は甘やかされるの、萌えました。獣耳としっぽの設定も可愛くて、二人の空気感にドキドキしっぱなし。また読みたいなって思えるお話でした! 続きがあればぜひ…🌙