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ぺいんと様⇨「」
クロノア様⇨『』
その他様⇨“”
音様⇨[]
ご本人関係ありません。
誤字があるかもです。すみません。
学パロ
あの人は歌声が綺麗
あの人は曲を作るのが上手
“ソイツらが組み合わさったらどうなるんだろうな”
「……別に、どーにもならないだろ」
“そんな冷たいこと言うなよ〜!”
「えぇ?逆に組み合わさって欲しいの?」
“ん〜…一緒に曲作って歌ってたらすげぇっ!って思うけど、”
「現実そんな甘くないだろぉぉっ〜」
“ま、そうかぁぁ、…”
誰だっけ、曲作る奴、
あ、
クロノア、さん、…だっけ
まぁ知らなくていいか
[キーンコーンカーンコーン]
放課後が始まるチャイムがなった。
教室が一気に賑やかになり、学生が帰っていく。そんな中1人の男だけ、ギターを出した。教室の中は、俺と、クロノアさんだけになった
そして、クロノアさんは見せつけるように、隠すように、ギターを優しく弾いた。
「…っ、」
俺は呆気に取られた。…こんな上手いのか、!?やばくねっ!?
俺が変なのか…?みんなできるのか…?…
『……興味あるの?』
「…へっ、お、俺?」
『君以外いないでしょ?』
…整ってる顔腹立つぅっ、クスッと笑うのはずるいだろ、
「…いやぁ、あの、すっげぇ、なって」
『…ありがとう』
「…、」
会話が終わってしまった…。…気まずぅ、…いや、俺…スゥー、コミュ障いけるか?……、いけ!俺っ!喋りかけろっ!
「…あのっ!」
「俺…歌いたい、ので、弾いてくれません、?」
…言ったぁぁぁっ!俺言ったっ!言えたっ!けど、きらわれたぁぁぁぁっ、
『…あー、別いいよ、』
「…ぇ?」
『断らないよ、だって、君、歌うの好きでしょ?』
「は、はい!」
『ならいいよ』
ウタウノスキデショ?
…なんだよそれ、
めちゃいい人かよっ!?(ただの馬鹿)
_______________________♪
『…上手くない?君』
「ぇ、ま、まぁ、一応独学…スゥー、みたいな?」
『…凄いな、』
…照れますやん。そんなこと言われたら
『君の歌声、好きだよ。』
『綺麗で柔らかくて』
くっ、…//、何男に照れてるんだぁっ、!?
「あ、りがとう、ございます、」
『明日も、一緒に曲、演奏して歌おう?』
「…はいっっ!!」