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コメント
3件

最初の「フォローちて♡」で内容消し飛んだわ。
はい
久々更新だね
呼び方わからんかったから適当
進めば進むほど語彙力が消えていきます
韓→🇰🇷 日→🇯🇵
ネタバレしまぁぁぁす!!!🇺🇸と🇵🇼死にまーーーーーーす!!!!!!!!
はい、おはようございまんぽこぽこぽっぽこぽっぽ
ここで笑ってなおやすみ!!!
あてんちょん
死ネタです
シリアスです
フォローちてね♡
以上です
行てらさませ
夕方、公園で遊んでいる子供たちは、ばいばい、また明日、などと別れの挨拶を告げ、それぞれの帰路に着く。満足感と少しの寂しさが入り混じる時間帯。
静かになった公園の端で、金属同士が擦れ合う音が鳴っている。
🇯🇵「はぁ…」
大きなため息を吐きながら、まだ微かに人の温もりを感じるブランコを漕いでいる。
いつもならばパラオと共に帰っているはずだが、何故か今日は違った。
🇯🇵(数日前からパラオを見かけていない…何処に行ったんだろうか…)
そういえば、と言うように、韓国に預けていた事を思い出した
🇯🇵「見に行ってみるか」
公園からしばらく歩き、韓国の家に着く。
幸いなことにスペアキーは貰っていたため、扉を開けることは難なくできた。
ガチャリ、と扉の開く音がする
🇯🇵「韓国さん居ますか〜?」
大きな声を出して呼ぶ。だがその声は虚しくも虚空に響くだけだった。
🇯🇵「何処にいるのかな…」
と家主に了承を入れず家に上がる。そういえばメールが繋がっていたかと思い出す
[日本@社畜]
韓国さん、現在勝手ですが家に上がっています。何処に居ますでしょうか、よろしければ情報がほしいのですが
既読は付いた、だが返信が飛んでくる様子は一向に無さそうだ
🇯🇵「おかしいな…」
とりあえず韓国の部屋に入ってみる事にした。そこは妙にこぢんまりとしている。
そこに、少し飛び出ている本があるのを見つけた、A型の血がこれを戻せと言っている
🇯🇵「片付けくらいちゃんとしてほしいんですけどね…」
その本を押すと、ガコン、と何か機械が動くような音がした。
みるみる内に本棚は動き、地下への通路となった。
🇯🇵「すごぉ」
思わず感嘆の声を上げたが、そんな暇はない、今はパラオと韓国を探しているのだ。
少し急な階段を降りる。するとそこには如何にもな檻で囲まれた牢獄が並んでいた。
🇰🇷「あ、日本!」
明るく返事をするが、顔の周りには血のような赤い液体が付いている。
🇯🇵「韓国さん、パラオが何処に居るか知りませんか?」
真剣さが十分に伝わる顔で聞いてみる
🇰🇷「ああ、パラオ?」
聞き返すと、日本は小さく頷いた。
そして、事もなげに答える。
🇰🇷「殺したよ?でもどうしたのさ急にそんな事聞いてくるなんて」
日本の表情は一気に凍ったように引き攣る、目の前に我が子のように大切にしていた子供を殺した相手が居る。
🇰🇷「あれ?これダメな感じ?」
周囲には最後にパラオを見た時の服が散乱している、そしてその辺りには血まみれになったパラオの…死体?
まだ少し息があるのか、体が少し上下している。
🇯🇵(救急車…!)
急いで携帯を取り出し、救急に掛けようとするが、無念にも携帯は韓国に叩き割られてしまった。
🇰🇷「だめだよ」
ハイライトが消え真っ黒な瞳で此方を見つめてくる。
違和感、不安、恐怖、不気味、恨み、妬み、全ての感情が入り混じり顔がぐちゃぐちゃになる。
🇰🇷「ま、一回だけなら許してあげない事もないけどね〜」
まだ血がべったりとついたナイフを持ち、後ろで手を組むような姿勢でフラフラと歩く。
今逃げなければ、逃げられなくなる
そう本能が告げ、日本は全力で急な階段を駆け上がり、韓国の家から脱出した。
🇯🇵「…ということがありました…」
相談相手は友人のアメリカだ。チャラチャラしているが一応日本の友人である
🇺🇸「oh…大変だったんだなJapan…」
親身に話を聞いてくれている、そしていきなりこう告げる。
🇺🇸「よし!俺が匿ってやろう!!」
いきなり何を言い出すかと思えば、変なことである。
🇯🇵「貴方の命が危ないんですよ?!」
🇺🇸「いいんだよ、お前がよければ」
立って、と言うように日本に手を差し伸べる。とその時
パァン、と乾いた悲痛な音が、周囲に鳴り響く。
🇯🇵「…え?」
アメリカは腕を銃に撃たれ、手を抑えて悶えている。
🇺🇸「ぐぁ゛、…あ゛…あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッ………、!…!!」
左側を向くと、まだ煙が出ている銃口を此方へ向けた韓国がいる。
🇰🇷「あと一回だけって言ったのに」
その彼の顔は、悲しみと、切望と、いろいろな感情が混ざり合っている。
🇯🇵「かん…こ…く…さん…」
絶望のどん底の様な顔で、彼を見つめる。
まだ日本の隣では腕を押さえたアメリカが苦しむ声を上げている。
🇺🇸「こ…、の、クソが、ァ!」
残っている左手で韓国に銃口を向け、一発、放つ。だがその弾丸は空を切った。
無慈悲に、アメリカを撃ち殺す。ぴくりと動かない彼の死体に二発三発と撃ち込む。
🇰🇷「さ、日本。帰るよ」
目からは光が消え、真っ黒な、底が見えない深淵の様な瞳で見つめてくる。
🇯🇵「ぃゃ…、こないで…」
恐怖で震える足を前へ前へと進める。今逃げなければ殺される、そう直感が言った。
だが、希望を打ち消すように韓国は日本の足を撃つ。自分から二度と逃げられないように
🇰🇷「逃げないで」
その言葉は、問い掛けだが命令である。抗えば殺され、従っても無事では済まないだろう。
🇯🇵「ッ…」
日本は諦め、小さくこくりと頷く。
🇰🇷「賢明な判断だね」
さ、行こう。と言うように手を差し伸べる。だが片方の足は既に使い物になりそうにない。
🇰🇷「あー…じゃあおんぶするよ」
日本にとっては恐怖でしかない。だが、ここは静かに従う方が身のためだろう。
しゃがんでいる韓国の後ろに乗り、2人は韓国の家へ向かう。
『速報です。今日午前5時頃、1人の男性の遺体を発見。周囲には弾痕と弾薬、2人以上の血液が残っており、警察はこれを計画的な犯行と考え、捜索を続けています。また、被害者と思われる男性と違う血痕の男性、または女性は周辺には住んでおらず、これに対し警察は、誘拐事件として事件を見て…』
🇰🇷「良かったね、これで君も有名人だ」
そこには、冷たくなった日本の姿があった。
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久しぶりにシリアス書いた
これがよかったらまあ是非リクエストしてくださいね。
では皆さま、狂愛にはお気をつけてくださいませ。