テラーノベル
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???1)はっ…..死ぬ……………
???2)ぐは……………っ
全員)え…
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アルファ)早朝、エイジさんとコトネさんの死亡が確認されました。
お二人はどうやら死の書による死、です。
セナ)なん、で…エイジ……………っ、死ぬなよ…!一緒に生き延びようって…っ!
アルファ)人も減ってきたことですし…違うルールでやってみましょうか…………
タブレットが手渡され、画面を見る。
そこに書いてあったのは、「殺したい人を一人選んで殺しに行ってください。」
全員)え…?
アルファがにやりと笑い、姿を消した。
どうやって殺しに行くかもわからず、そこにいた。
すると、一人立ち上がった。
ーフウマだ。
フウマはまっすぐにリナのほうへ行った。
リナ)え、私…?やだやだやだ…
リナがそういう前に、フウマは隠し持っていたらしいナイフをリナに突き立てた。
フウマ)リナには死んでほしい。さようなら。
そう言ってナイフを抜いた。
するとリナからは大量の血があふれた。
全員)っ……………!
アルファ)リナさんの死亡確認。生存者はサラ、フウマ、セナ、シンの4名。
その日はサラが一番に部屋に帰った。
フウマ、シンは昨日と全く同じ帰り方をした。
セナはその場に残り、考える。
デスノートに名前を書くには夜の行動がいる。
ならば、夜部屋から出るものを突き止めたら、ゲームは終わる。
そう考え、セナは今夜部屋から出て突き止めることを決意した。
その夜。
セナは部屋でスタンバイしていたが、あまりにも強い眠気が襲い、すこし寝てしまった。
その間に足音がし、死の書にたどり着き、何かを書いているような音もする。
セナはねたことに気づきすぐに死の書のもとへ行った。
そこにいたのはーサラだった。
セナ)っおい、サラ…何やってるんだ…?人を殺して、何が楽しい…?
セナは咄嗟にサラを押さえつける。
サラ)っ……………バレたらしょうがない…私が裏切り者だよ……
セナ)っ!?
サラ)でももう遅いー。みんなの名前はここに書いてる。君たちが死ぬ番だよ…
セナは震えながらもポケットからナイフを取り出し、サラに突き立てる
サラ)っ……………やるじゃん…っ………
サラは倒れ、死んだ。
それと同時に、セナの体にも異変が起きた。
心臓をもぎ取られるような感覚。いや、ナイフが突き刺さっているような感覚。
そういや、デスノートにみんなの名前書いたって言ってたな…
じゃあフウマもシンも…
みんな、今までありがとうー。さようなら…っ
翌朝。アルファがホールへ来る。
アルファ)おやおや、生存者は1人もいなかったようですね…
そして、裏切り者もバレましたね。
では、リスナーの皆さん。またのゲームでお会いしましょう。ふふふ…
死の書 END…
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コメント
12件
僕死んでてなく
俺の内容そのままパクリはするなよ
うわあ…4話で完結しちゃったんだね…!最後まですべてを読み終えたよ。 アルファのルール変更から一気に加速して、リナ、サラ、そしてセナ…全員が死んでしまう展開、すごく重かった…。セナが最後に「みんな今までありがとう」って思うシーン、切なくて胸が締め付けられたよ。短い物語だったけど、それぞれの選択と運命が丁寧に描かれてて、静かに読み終えた気分です。お疲れさま、彩羽あむさん…!