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1回作ったの消えましたこんにちはこんばんは連続投稿ありがとうございます膵臓です!再度書いていきます!!!!!
あらすじ☆ ひょんな事からバックルームズへ飛ばされてしまった神々。今回はバックルームズからの脱出を目指す。
*バックルームズの設定*
・作品通り死んでも別の部屋や全員死んだら復活する。
★過激なグロ★
★解釈違いあり★
★ギャグみあり★
★死亡表現あり★
キャラクター達の発言は英語の頭文字で表していきます
I→イルミナ
i→アイスダガー
F→ファイアブランド
W→ウィンドホース
G→ゴーストウォーカー
D→ダークハート
V→ヴェノムジャンク
『』→全員
それでは、行ってらっしゃい!
前回、帰れることを祈って通気口を潜ったウィンドホース達。だが、潜り抜けた先は水溜りがある暗〜い駐車場だった。
『生き返ったーーー!!!!!』
F「死んだかと思ったぞ!」
i「あぁ…死んだんだ……」
G「…少し悪くなかったです 」
V「ゴーストウォーカー??」
W「あんたら死んでたんだな…」
I「…何か張り紙が」
D「そういえば…先程の部屋は何なんですか?」
G「私達が迷い込んだのは”バックルームズ”という場所ですね。ほぼ出るのは不可能と言われています。そして、この場所にはエンティティと呼ばれる類に分類する未知の生き物が住んでいます。先程のはハウラーというエンティティですね。 」
D「ふふふ……実に興味深い…」
W「つまり…あたし達が帰るのは不可能に近いのか?」
G「そういう事です。」
F「そういえばあのイルミナが言っていた張り紙はなんなんだ?」
F「えーと…つまりどういう事だ」
V「…貸しなさい。」
G「なるほど。ここにはどうやらスキンスティーラーというエンティティがいるらしいです。お腹が空いて人間を襲い、人間を模倣するらしいです。そこで、その皆さんの手元にあるネームタグを見せて偽物か本物かどうかを確認できます。そして、スキンスティーラーは血液などの色が違うんです。」
F「なるほどな!」
D「ふふふ……でも、ここにはエンティティの雰囲気は感じませんよ」
G「ここではこのパスワードを解くんです。」
W「つまり…ヒントを探すってわけね。」
G「そういう事です。」
i「み、みなさーん!ヒントっぽいの見つけました…!多分…この台車の色で…!」
『仕事早…』
そして、パスワードと台車の色の数を照らし合わせ、パスワードを解く。そして開いたエレベータに乗って進んでいく。
W「……さっきと同じ場所と同じっぽいが…」
D「ふふふ……本当にそうですか?」
W「…なるほどね。」
i「あ…あのー!こっちに部屋が…」
V「アイスダガーだけでいい気がしてきた。」
W「あたしもだよ。」
とりあえずアイスダガーが見つけた部屋の探索をする。
G「アーモンドウォーターがありますね。」
V「なんですか?それは」
G「アーモンドウォーター…つまりこの世界の通貨として使われてるほど貴重なものです。精神安定剤みたいな感じです。」
D「ふふ……つまり取り得ですね…」
その時、ファイアブランドが走ってこっちへ向かってくる
W「おぉ!ファイアブランド!そっちになんか…って、なんで逃げるんだアイスダガー!?」
i「びゃぁぁぁああああああん!!!」
D「やれやれ、逃げちゃいましたね…でも……割と賢明な判断かもですね?」
その時。一定の距離まで近寄ってくると、スキンスティーラーが姿を表す
『ぁぁぁぁああああああああああああああああ!!!???』
D「ふふ………やはり賢明な判断でしたねぇ…」
G「…逃げましょう 」
I「…はぐれてしまったな。」
イルミナは一人で部屋を探索している
I「恐らく…このドアを開けるには鍵を差すのだろう。 」
イルミナは鍵を求めて探索しに行く。と、走っと逃げてくるアイスダガーを見つける
i「びゃぁあああああああん!!!ファイアブランドさんがぁ!!みなさんがぁ!!!」
I「…鍵は見てないか?」
i「か…鍵ぃ…?み…みてないです……」
I「…そうか。」
そう言い、アイスダガーを連れて探索しに行く。幸い、3つの鍵は割と固まっていた。
あと1つ。まさかと思い、イルミナはアイスダガーに案内してもらってファイアブランドが探索していたであろう部屋を探ると、ロッカーに残された鍵が入っていた。
I「…よし。」
鍵穴がある部屋へ戻り、残りの鍵を差す。そして重量感がある扉がギィィ…と開く。イルミナはアイスダガーを引きずるようにその扉へ一緒に向かって行く。そして、その先にあるのはボロボロの茶色の地下室のようなところだった。
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