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#ドクスト夢小説
ふー🫧
20
ふー🫧
15
#夢
えみか💫
2,900
内緒バナシ/=LOVE
ねぇねぇこれは
🃏「俺と千空ちゃんだけの内緒のハナシ♪」
君と俺のコト。
🃏「待って…」
🃏「千空ちゃんと夏祭りデートできちゃうとか何事…?!?!」
数時間前、千空ちゃんと夏祭りに行くことになった。
……これって、デートだよね?
憧れの君とデートなんて夢見心地だ。
🃏「変な噂とか立たないよね…?」
学校中の記者の皆さん!
🃏「お願いだから気づかないで〜、」
🐉「貴様は千空とはどういう関係なんだ?」
🃏「どういうって、友達だけど…」
🃏「ま、龍水ちゃんの想像に任せるよ〜♪」
にこりと笑い、そう返す。
🃏「(彼氏宣言していいかなぁ、)」
妄想はご都合主義でいいよね。
夏祭り当日。
君と一緒に食べた
🃏「ん、かき氷ってやっぱ美味しいね」
🚀「ただの氷だけどな」
🃏「とか言って千空ちゃんもちゃんと食べてるじゃん」
🚀「それとこれとは話が別なんだよ」
かき氷をストーリーなんかに載せちゃって。
「これってもしかして?!」って、
疑われちゃうの?
🃏「(そういうのは嫌だなぁ、)」
みんなに内緒にしよう?
君と俺の事。
🃏「千空ちゃん、今日デートしたことは2人だけの秘密ね」
口元に人差し指を当てる。
🚀「はぁ、?そもそもデートなのかよこれ」
訝しげな表情を浮かべる。
いかにも千空ちゃんらしい回答だ。
🃏「そうだよ〜!」
本当はバレたいし、早くバラしたい。
でも、まだちょっと早いから。
🃏「誰にも言わないでね?」
🃏「匂わせはダメ絶対!だから!」
🚀「はぁ、?…別にしねぇよ」
面倒くさそうにそう言う。
その声色、表情も君らしくて愛おしい。
🃏「………」
距離感が縮まらない。
何?!この微妙な距離感。
近いけど離れてる。
でも、今日の君を見てる。
それは俺だけ。
🃏「彼氏の特権ってやつ…?!」
🚀「何1人で言ってんだよ」
🚀「んな事より、花火始まるぞ」
そういい、空へと視線を向ける。
横顔も素敵。
でも、目が合えばもっといい。
🚀「……てめぇ、なんで俺の顔じーっと見てんだよ」
空に向けていた視線を、俺に向ける。
🃏「ん?いや、かっこいいし可愛いって最強だな〜って思って」
🚀「……あ”ー、そりゃどうも」
そう言い、顔を逸らす。
耳まで真っ赤だ。
そうやって困った時にするくせも、君が好きな要因の1つ。
夏祭りは終わり、またいつもの日常が帰ってきた。
🃏「ねぇ千空ちゃん〜いつ構ってくれるの〜」
今日は千空ちゃんの家に来ている…のだけど
全くと言っていいほど構ってもらえない。
本人曰く、実験の結果と考察を忘れないうちにまとめてしまいたいらしい。
邪魔するのもなんだか気が引けて、ふと携帯を開く。
君は俺との思い出を載せてない。
ずっと隠すつもりなのかな。
…いや、俺との約束を守ってくれてる?
じゃあ誠実ってコトか!
🃏「うわぁ、待って大好き」
🚀「なんだよ急に気持ちわりぃな」
🃏「ドイヒーすぎじゃない?!」
🃏「こんなこと言うの千空ちゃんだけだからね?!?!」
🚀「あ”ー、そりゃドーモ」
片手間な返事をされる。
正直少し寂しい。
君と一緒にいる時間はあっという間に過ぎていってしまうから
🃏「もうちょっと構ってくれてもいいのに…」
自慢だってたくさんしたい。
あの子にもあの子にも、俺の千空ちゃんだ、って早く言いたい。
🃏「ねー、学校でも千空ちゃんに引っ付いてていい?」
🚀「あ”ぁ?んなことしたらバレちまうだろ」
🃏「いいじゃんバレちゃっても!」
🃏「…それとも、秘密の方が千空ちゃんはお好み?」
にやりと口角を上げる。
🚀「……んなの、てめぇと居れるならどっちでもいいわ」
少し頬を赤らめて、そう答える。
🃏「ン”か”わ”い”い”ッ…!!!!」
その1秒後、反射で抱きついてしまった。
🚀「てめ、引っ付いてきてんじゃねぇよ!!/// 」
🃏「絶対目移りなんかしないでね?!」
🃏「ちゃんと俺だけ見てるんだよ?」
🚀「わぁってるから早く離れろ!!」
コメント
1件
うららさん、第10話読了したよ〜!🌸✨ 夏祭りデート、もう最高にキュンキュンした!かき氷食べてる千空ちゃんが「ただの氷」って言いながらちゃんと食べてるの、ツンデレすぎて尊い😭💕 「デートしたことは2人だけの秘密ね」って言いながら本当はバレたいって思ってる主人公の気持ち、めっちゃわかる〜!花火の横顔見つめて「かっこいいし可愛い」って言ったら耳まで真っ赤にして顔そらす千空ちゃん、もうたまらんかったよ😤💖 最後の「てめぇと居れるならどっちでもいいわ」ってセリフ、完全に心臓持ってかれた!次回も楽しみにしてるね⋆♡