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ー1日目ー 鈴木視点
鈴木「ふぁ…」
今何時だ?
鈴木「7時…」
随分遅くに起きてしまったな
まぁ8時まではやることがないのだけど
役職表でも見直しておくか…
ー9時ー
鈴木「そろそろ出ていいか…?」
ゴーン…ゴーン…
鈴木「鐘か?」
取り敢えず出るか
鈴木「ん、」ガチャ
金久保「鈴木さん。おはようございます」
鈴木「おはよう…さっきの鐘って君にも聞こえたか?」
金久保「えぇ…なにかの合図でしょうか?」
飯塚「あ、2人とも起きた?」
金久保「もしかして私達が最後か?」
飯塚「この辺では最後だね」
鈴木「えぇ…皆早くないか?」
山中「もう全員屋敷内を見に行きましたよ」
金久保「さすがの行動力だな」
飯塚「僕らは会議室見つけたから一旦帰ってきたけどねー」
鈴木「会議室は何処なんだ?」
山中「こっちです」
ー4時間後ー
昼食挟んでメンバーチェンジ
ー第一視点ー
ゴーン…ゴーン…
鈴木「今は…13時!?」
小林「もう昼飯から1時間経ったのかー?」
越野「急がなきゃ間に合わないぞ」
小林「ヤバい、ヤバい!!」
鈴木「足速い…」
ん?あの部屋なんだろう…
越野「おい!置いてくぞ!」
鈴木「あ、今行く!」
〜〜
魔理沙「遅かったですね」
小林「セーフ…か?」
鈴木「魔理沙!?」
魔理沙「お席何処でもどうぞ〜」
ドタドタドタドタ
指原「遅れましたー!!!!」
川上「ほんとすみません」
魔理沙「最後なだけでセーフですよ」
指原「じゃあいいか」
魔理沙「お席へどうぞ〜」
全員座る
魔理沙「それじゃあ、1日目の会議始めます。進行は霧雨魔理沙。制限時間は1時間。話が纏まったようでしたらお声がけ下さい。では良き会議を」
ー美味しいパンが焼けましたー
鈴木「…取り敢えずなにかCOはあるか?私は村人だ」
村上「俺占い師」
飯塚「え、僕もなんだけど」
金久保「2人か…?」
村上「占い師そんなに居るー?」
若林「2人はそんなに無いよな」
東島「普通に考えると後出しの方が怪しいけど…」
一条「この場合ほぼ同時な上どちらが騙りか決める材料が少ないんですよね…」
金久保「一旦様子見として他は?」
中島「パン屋です」
金久保「対抗は?」
シーン
金久保「居ないのか…」
若林「じゃあ中島司会頼んだ」
中島「えぇ!?」
川上「頑張れ」
中島「…えっと取り敢えず今日吊るか吊らないか決めないとですよね」
指原「特に怪しいやつもいねーし吊らなくていいんじゃないか?」
飯塚「賛成ー」
中島「じゃあその方針で…これってスキップする場合どうするんですかね」
見習「聞いてみれば?」
魔理沙「全員自分自身に投票する、ですね」
川上「リスク高くないか?」
末次「まぁたしかに…」
一条「でも人狼が居たらすぐ分かるのでいいんじゃないでしょうか」
村上「ねー俺ら占い師は誰占った方がいいとかある?」
金久保「特にないんじゃないか?」
東島「個人の判断でいいと思う」
魔理沙「決まりましたか?それではお手元にあるパソコンでどなたに投票するか決めてください。…終了したようですので結果を発表いたします」
全員自分に投票
魔理沙「本日追放される方はいません。この中にはまだ恐ろしい狼が残っています。それではお気をつけて…」消える
一ノ瀬「彼女らはなんなの?」
指原「ただの脱獄囚だぞ」
越野「ただの脱獄囚は消えない」
一条「確かに」
中島「敬語しか喋ってないの凄い違和感でしたね」
〜〜
ー鈴木視点ー
さっきこの辺に…
鈴木「あった…!」
このドアなんだろう?
キィィィィィ
鈴木「古っ」
客室っぽいのが何部屋かあるな…
見習「あれ、鈴木さんじゃないですか」
鈴木「こっちは君たちの部屋か?」
見習「はい、211が指原さん212が川上さん213が末次さんで214が一ノ瀬さん215が僕で216が中島くん217が秋山くんです」
鈴木「そうなのか…こっちは201が私202が山中くん203が越野くんで204が東島くん、205が飯塚くんで206が金久保くん207が一条くん208が若林くんで209が村上くん210が小林くんだよ」
見習「多いですね」
鈴木「人選は世代事だと思う。部屋割りは今のところ解らないね」
見習「へーありがとうございます。ちょっと僕中島くん達に呼ばれてるので行きますね」
鈴木「引き止めて悪かったね」
見習「いえいえー」去る
鈴木「…他のところも探すか」
〜〜〜〜〜〜
村上「あ鈴木さーん」
鈴木「村上くんじゃないか」
村上「見てくださいよあれ」上を指す
鈴木「ん…?おお立派な鐘だな」
若林「さっきこっから音が鳴ってたんすけど誰もいないのに動いたんすよ!?怖くないすか」一条「でも飛んでるんですからおかしくないですって!」
村上「しょうもないことで喧嘩しないでくれる?」
鈴木「…仲良くな」逃
〜〜
相変わらず黄昏の子達はよく分からないなー…
他にも色んな所見て回るか
ー4時間後ー
ゴーン…ゴーン…
鈴木「夜飯の時間か…」
小林「なーすずきちー、一緒に食べようぜー」
鈴木「いいよー越野くんは?誘わなかったの?」
小林「こしぞーととうじまるもだぞ」
鈴木「東島くんが乗ってくれるの珍しいね」
小林「暇だったんじゃないか?」
〜〜
本日のメニュー
ハンバーグ
越野「…美味いな」
東島「誰が作ってるんだ…?」
鈴木「あいつらそんなに器用だったのか?」
小林「…めっちゃ美味い」
〜〜
鈴木「うーん」
今日のを内容まとめると…
・村上と飯塚が占い師?(対抗)
・中島がパン屋
・鐘の音は9時12時13時19時20時に鳴る
・部屋割りは
・201私・202山中・203越野・204東島
・205飯塚・206金久保・207一条
・208若林・209村上・210小林
・211指原・212川上・213末次・214一ノ瀬
・215見習・216中島・217秋山
・ご飯が美味しい
鈴木「怪しい人まだ分からないな……」
ゴーン…ゴーン…ゴーン…ゴーン
魔理沙『今夜も恐ろしい夜がやって来ました。占い師の方は今晩占う方を騎士の方は今晩守る人を決めてください』
〜数分後〜
魔理沙『…人狼の方は会議室にお入りください』
〜数分後〜
魔理沙『それでは皆様よい夜を…』
ーー
#霊夢と魔理沙の刑務所からの脱獄