テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
」
やぁ!やぁ!
諸君
この少年の話はどうだい?
なに?
お前は誰だ って?
そうか!挨拶は自己紹介から、かな?
ははは
初めまして!
いや、ずっと話してたんだった⭐️
今晩は、下界の諸君
私は導くもの
この二つの世界の鉄条を正し、罰するものだ
さてさて、この少年の話 少し出来すぎだとは思わないか?
本当に餓死で少年の母は死んだのか?
商人は何故あの時、あの蝋燭を渡してきたんだ?
まぁ、こん話は今度 次の機会に教えてやろう!
じゃ、続きの始まりだ
「第8話 冒険者登録
「ふぅ、ラクチンだー!」
ガラ ガラ
少年は40リドルを使って近くの中心都市、アクアラグーンに馬車で向かっているところだ
少年は都市に向かう前、絹刈村で絹の真っ白なローブを買った 魔法の精度?が上がるらしい
それに身なりも良くするだけだ
都市で身なりが悪いとあまりいい印象は受けられないだろう
「はぁ〜、この3ヶ月でもういろんなことがあった、な。」
少年は母のことを思い出し、天を仰いだ
そんなこんなで数時間後、、、
「到着ー!くはぁ!空気が美味しい」
海岸沿いに立ち並ぶ美しい木造建築たち
少し内陸を見てみれば活気あふれる市場が
「なんで素晴らしい街なんだ!」
少年は青々とした空の下で早速市場へと駆り出した
市場には干した魚や見たことのない料理
真珠のブレスレットなど見たこともないような美しい商品が立ち並んでいた
そんな中でも奥で一際賑わっている建物があった
「ん?なんだろ、あれ」
少年は興味本位で近づいてみると
冒険者登録という冒険者協会なるものがあり、冒険者を管理、証明する為の協会のアクアラグーン支部らしい
「すみまーん!冒険者登録をしたいんですけどー!?」
「はい、かしこまりました。ではこちらの方に、お名前と年齢、得意魔法を記入しながらお待ちください。」
少年はしたがって全てを記入し、大人しく待っていると、またスタッフがかけてきた
「記入が終わりましたら私にそちらの方確認させてください。」
「はい、どうぞ」
「!?、かしこまりました、えーお名前が?こちらはなんと読むのでしょうか?」
少年は読み書きを深くは分からなかった為、字が汚いということで口で説明した
「繝輔Ξ繧、繧「繝サ繝ゥ繝ゥ繧ー繝ャ繧、繧コです!」
「かしこまりました、続いて得意魔法が、 炎魔法 で間違いございませんか?」
ザワザワ ザワザワ
ザワザワ
「???いったい、なんなんだ?」
@ 愛 . # 参加型募集中.
105
341
コメント
1件

6月中旬に「気まぐれものの独り言」を並行して作ります!楽しみにしててね!