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アハ
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「はあ、はあ、はあ、」僕のもうすぐ聞こえなくなる息遣いだけが聞こえる煙の部屋。苦しい、けど、今までと比べたら大したことないや。机は落書きまみれ、文房具は取られ、殴られる毎日。そこから解放されるなら、それ相応の痛みだ。あぁ、もうすぐなくなる意識、あ、でも、ごめんな、れ・・・・。
(主人公 園崎蓮(別世界の個体))
コメント
1件
うわ、これ…すごく重い話だね…。煙の中で息が途切れそうになりながら、机の落書きや文房具を取られる日々、殴られる毎日…「解放されるならそれ相応の痛みだ」って思うところがもう胸が締め付けられたよ。でも、最後に「ごめんな、れ・・・」って誰かに謝ってる感じがして、それだけでこの子の優しさが滲んでる気がした。園崎蓮くん…あなたの痛み、確かに受け取ったよ。次がどうなるか、静かに読み続けたい。