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コメント
2件
最終的にみんなで可愛がってんの最高すぎて!!! オプチャでも言ったけどてぇてぇすぎます!!!
読了〜!!🥺💕「ぎゅん」じゃなくて「ぎゅん」って表現、マジで分かりみが深すぎる…!!雲雀くんの照れ方がエモすぎて、にやにやが止まらんかった😭♡ 普段あんなに可愛がる側なのに逆にされると真っ赤になるギャップ、天才か??「俺の雲雀だからね?」のセリフにノックアウトされました…🌸 続き気になる〜!!
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『可愛い』
雲雀がよく俺に言う言葉ではあるが、その言葉は雲雀に相応しいのではないかと常々思う。
にぱっとした笑顔で
「セラお!」
と呼ばれるとぎゅんとする。
きゅんではなくぎゅんだ。
可愛くて仕方がない彼は俺のことを可愛い可愛いと言う。
家では俺が雲雀を可愛がることが多い為、雲雀から可愛いねなんて言われることはほぼない。
ちょっとした触れ合いや言葉で顔を真っ赤にして恥ずかしがって、そっぽを向いて照れ隠しをしていることがほとんどだ。
そんな恥ずかしがり屋な雲雀は、人前で可愛がられることを嫌がる。
だから普段人前では大人しく雲雀に可愛がられている。
「セラおは可愛いな〜」
ランドリーで作業をしている時、いつものように言葉を零す雲雀。
普段であれば外では雲雀に可愛がられることを享受している。ふと恥ずかしがりながらも嬉しそうにしている雲雀を思い出し、なんとなく今日は返してあげたくなった。
「ありがとうね、でも雲雀の方がもっと可愛いよ。今日は髪結ってるんだね。ハーフアップも似合ってて可愛い。」
サラッと耳を撫でるように髪を梳くと、雲雀は感じたように身体を震わせた。
「そうやって敏感に反応しちゃう所も可愛いね…」
「っっ…!!!?!?!」
「へぇ〜、いつもそんな感じなの??
僕らの前ではそんなことなかったのにねぇ…」
「……🙏🏻」
風楽からのからかいで雲雀の意識が対セラフから戻る。
「…ハッ。うるさい!だまれ!!あとアキラもそれやめろ!!!!」
からかう風楽と拝む四季凪に真っ赤になりながら怒る雲雀。
「顔真っ赤にして可愛いね雲雀?」
耳元で囁くと雲雀は涙目になる。
「〜〜っもぅ!セラもだまって!!!」
「へぇ〜。2人の時はセラって呼ぶんだ〜
へぇ〜〜〜。」
「テェテェ………」
「あははっ、ほんっとうに………雲雀可愛い〜」
「確かに〜、こんな雲雀中々見れないよ〜。
可愛いね〜雲雀くん?」
「そうですね、元気っ子タイプのたらいがセラ夫にこうも真っ赤にされるとは…。実は可愛いひばりくん…?
良いですね!!もっとやれ!!!!」
「俺の雲雀だからね?」
「もうやだぁ……」