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srhb
R18
嫉妬
ご本人様とは関係ありません
リクエストありがとうございます‼
俺は怒っている。
なんてったって、俺の恋人の雲雀があかいこといちゃいちゃしているのである。
ずるい。
「んぁぇ~~~~~~」
「ん~?かわええなお前~、食っちまうぞ!」
「んぇ」
「ンぶっ!いやかぁ…。」
「んなぁ」
「そか~~~」
雲雀はでれでれである。
横に俺がいるというのに!
むらさきのことさっきまで一緒に遊んでいたが、遊び疲れて寝てしまった。
だから俺はこの一人と一匹を見ているしかないのだ。
「んん~~~」
「甘えたさんやね」
すりすりとマーキングするあかいこ。
俺の雲雀だからな!
雲雀はそれに対して嬉しそうに頭を撫でている。
うらやましい
「ひばりぃ…」
「ん?せらお?どした」
「俺とも遊んで」
「ん~~ちょっとまってなぁ」
お誘いに乗ってもらえず。
Loser俺
Winerあかいこ
悔しい…。
ぐるぐると喉を鳴らしてあかいこはご機嫌だ。
雲雀が相手してくれないならいいもん。
俺にも手があるもんね。
ちゅ
「ひゃぅっ⁉⁉」
無防備にみせられていた首筋にキスを落とす。
誘いに乗ってくれないのなら、その気にさせればいい。
雲雀はちらりと俺を見たが、あかいこを撫でる手を止めない。
次に狙いを定めたのは、少し赤くなってるお耳。
ちゅっ、れろ…
「ぁっ♡」
びくん、と肩が跳ねた。
それに合わせてあかいこも驚く。
よし、あと一押し。
ちゅ、くちゅくちゅ♡
「ん、んぅっ♡♡」
「あぇぇ~~~~」
ぴょんっとあかいこが雲雀の膝の上から逃げ出す。
今度は俺の勝ちだ。
ドヤっていると、雲雀が少し涙目になりながらこちらをにらみつけてきた。
「せらぉっ!」
怒られても威圧感がないどころかただただかわいい。
「ん?なに?」
「なにじゃない!」
ぷんぷんと擬音が付きそうな具合に怒っている。
つまりかわいい。
「あかいこ逃げちゃったやん!」
「だって、うらやましかったんだもん。」
「え?」
「せっかくのお休みなのに、俺じゃなくてあかいこかまってるから…。」
「…そか、ごめんなぁ」
ぎゅ、と雲雀が抱きしめてくれる。
それを抱きしめ返し、肩口に顔をうずめた。
「こっからはセラおをいっぱいかまっちゃろうな!」
「それならさ」
「んぇ?」
ソファーに雲雀を押し倒す。
なにをされるのかわかってないのか、雲雀はきょとんとしている。
「ヤろ」
―――――
「しぇらぁっっっっ♡♡♡♡そこやりゃぁ♡♡♡♡♡♡」
「好き、の間違いじゃない?」
ゴチュン、と雲雀がだァいすきな前立腺を突いてやる。
甘い甘い声で鳴いて、雲雀は果てた。
もうこれで、4回目。
俺といろんなことをするようになってどんどん快楽に弱々になった雲雀は些細なことでも果ててしまう。
さすがにずっとソファーでやってると体も痛くなるだろうと中に入ったまま抱き上げる。
「ふかっ♡♡ふかい♡♡♡♡♡ぁああっっ♡♡♡せりゃっ♡♡♡♡うごいちゃらめぇ♡♡♡♡♡♡」
「ん?だいじょーぶ。がんばって?」
一歩一歩踏み出すと、雲雀の体が大きくはねる。
自重で奥に入っていき、歩っている振動でいいところに当たるのだろう。
びくびくと震える身体を支え、寝室へ入る。
このままベッドに降ろしてもいいが、俺をのけ者にしてあかいこといちゃいちゃしてたからちょっとくらいいじめてもいいだろう。
「せりゃ…?」
「このままやってみよっか」
所謂駅弁と呼ばれる体位。
いつも雲雀が悲しむから正常位くらいしかやったことがなかったからたまにはいだろう。
「っ‼♡♡♡このたいせいやらっ♡♡♡♡♡せりゃぁ♡♡やなのっ♡♡♡♡」
「うん。でもさっき雲雀俺のことのけ者にしたから」
「それは…」
下から思い切り自分のものを打ち付ける。
ばちゅんっとすごい音が鳴った。
雲雀のきれいな黄色い瞳も上を向く。
「んぉ”お”♡♡♡ごべ♡♡ごべんなしゃい♡♡♡♡♡」
よくわからない謝罪を繰り返し、ぷしゃりと潮を吹く。
ぞくぞくと背徳感と支配欲が襲ってきた。
「んふ、なにに謝ってるの?かわいい」
ばちゅばちゅ、ごちゅんごちゅん♡♡♡
「だめだめだめっっ♡♡♡いぐぅっ♡♡♡♡おっぎいのくりゅぅぅうううう♡♡♡」
「イっちゃいなよ」
「ンぎゅぅぅうううううぅううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
びぐんっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡
一層大きく雲雀の体が跳ねる。
雌イキをしたようだ雲雀のものからは何も出てこない。
「かぁわいい、ベッドいこっか。」
なんとなく満足して、ベッドに連れていく。
雲雀は余韻から降りてこられないのか、意味のない母音をつぶやきながら震えていた。
ベッドに寝かせ、中に入っているものを動かす。
雲雀は限界に近いのか可愛い反応を返してくれない。
「…雲雀?」
「んぅ、♡♡ぁ♡♡♡ふぅ…♡♡」
「つまんないの」
ぐるん、と体制を変える。
雲雀は腰を高く上げ、俺は後ろから貫く体制に。
それでも反応を示してくれなくて、少しイラっとした俺は雲雀のおしりをやさしくたたいた。
ぺちんっと音が鳴る。
するとナカが閉まった。
「ぁはっ雲雀こーいうの好きなんだ」
もう一度おしりをたたく。
びくんっと体が跳ねる
「ンぅう♡せりゃ、♡♡♡♡だめ♡♡たたかにゃいで♡♡♡」
「そっか。ごめんね」
たたくのをやめて優しくなでる。
それはそれで気持ちいいのか、また中が閉まる。
「ねぇ、雲雀。俺がイくまでは付き合って」
「わぁった♡♡」
「いい子。」
背中にキスを落とし、ナカのものを動かす。
雲雀のいいところを突くのも忘れないように、奥へ進めていく。
本当は結腸まで入れたいけれど、雲雀の体力が持たないだろうからやめた。
ごちゅごちゅとはしたない水音が部屋に響く。
雲雀も甘い声を上げる。
きゅぅ♡♡と甘く食まれて、限界が近づいた。
「ぐ、いきそ」
高まりのままに激しくナカを苛め抜く。
「お”♡♡♡♡いぐいぐいぐいぎゅぅううううぅぅうううう♡♡♡♡♡♡」
「ぅ”、でる…」
「んぉぉおおお”ぉ”ぉ”お”お”お”♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
雲雀と同時に果てる。
ゴムを付けないでヤったから、雲雀の中から俺の出した白濁液が零れ落ちてくる。
雲雀はほとんど意識を飛ばしているが、まだ意識はあるようだ。
「しぇら…」
まどろみながら雲雀が俺に声をかける。
「なぁに?」
「ごめん、なぁ…せらお、とぜんぜん、あそべなくて…」
もう限界だろうに、それを言うために意識を保っていたのか。
そう思うと、胸が熱くなった。
「俺もごめんね。無理させちゃった。」
「ん-ん。きもちいから、ええの」
ふにゃりと笑って瞼が閉じていく。
「俺、結構嫉妬深いみたいだから、今度は気を付けてね?」
果たしてその言葉は聞こえていたのか。
すうすうと安らかな寝息を立てる雲雀。
事後処理をして、俺もベッドに横になった。
嫉妬について調べ始める今日この頃…。
どうも、サトウです。
甘々にしようかガチにしようか悩んで甘々になりました。
解釈不一致だったらごめんなさい…。
書いていく過程で没が出たんで後で上げようと思います。
時間があれば…。
お盆も終わってしまい、月曜日…。
つらいよぅ
まあ、そんなことは置いといて。
それではまた次回のお話で。
コメント
2件
srhb、ありがとうございます😭 あかいこに嫉妬するsrhbも新鮮でした☺️🩷また、srhbでhbをむちゃくちゃ愛してあげる作品、お待ちしています🥰
あら~、サトウさん新作お疲れさま! 嫉妬深いセラオくん、かわいいけどちょっと強引すぎるよ~(笑) 雲雀ちゃんが甘やかされてるのも、セラオがヤキモチ焼いてるのも、なんかお似合いな感じが伝わってきた。 R18だから直接的な描写はあれだけど、二人の関係性の甘さと嫉妬のバランスがよかった!次はどんな展開になるのかな?