テラーノベル
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こんにちは。つうんです。
推しを病ませたぁぁぁぁぁい!!!!ということでね。病ませていきたいと思います。ロシアさんを病ませようそうしよう。
あ、BLはありませんが基本的にみんな仲が良いです。なので見方によってはそれに取られてしまう可能性もありますので...そこんとこお願いしますね。
わんくです。
リ○カ・嘔吐・過呼吸表現ありです。戦争の表現等はございません。浮世の出来事とは何ら関係はありません。政治的意図もございません。ハピエンですよ。あ、あと長いです。展開早いです。
ということでお嫌な方は今すぐお逃げくださいね。では!良ければ読んでいってくださいな。
ざくり、と肉を切り裂く音が聞こえる。真っ赤な血が流れだすのを、ロシアはどこか他人事のように眺めていた。
大量の傷がついた自分の腕。青い鬱血痕や、治りきっていないじくじくした傷。そんなものでぐちゃぐちゃになっている腕を、不思議そうに見下ろす。
どうして、俺は腕を傷付けているんだろう...?
本当に、わからなかった。でも、こうすることで何故かほんの少しだけ、現実から逃れられて楽になるような気がするのだ。
(あ、今日は会議か。だっる...)
会議ということを思い出し、出かける支度をする。ある程度の止血をした後、そのまま服を着た。布が擦れて痛い。いつものことだ。いちいち包帯なんかしない。もったいないから。
朝酒一つ、煙草を一箱。日課である。これがアルコール中毒、ニコチン中毒というやつだ。分かっている。こんなものは不健康だと。でも、こうしないと息を保てない、生きていけない。仕方がない...
今日は、切りすぎてしまったらしい。歩く足元がふらふらする。
(あー...やっちまった...めんどくせ。)
そんな感覚に見て見ぬふりをし、歩みを速めるのだった。
会議場の重いドアを開ける。その場の全員の視線が自分に集まった。俺が最後だったらしい。申し訳なさが襲い掛かる。
ドイツがいつもの硬い声で「遅いぞロシア」とロシアに一瞥をくれた後、「会議を始めよう」と紙の束をテーブルに置いた。
会議中であった。めまいが酷くなり、とても集中できない。猛烈な吐き気が脳を揺らす。
「_アー?_シア!ロシア!大丈夫か!?」心配そうなみんなの顔が目の前にあった。
「おい、顔色悪いぞ!?」とアメリカ。そんなに悪いのか。
「すまん、ちょっとトイレに_」立ち上がった瞬間、ものすごい揺れが走った。地震か?いや...自分が倒れているのか。あれ?なんかしたっけ、あ、切りすぎたのか。貧血...そんなことを思いながら俺は意識を手放した。
ロシアが倒れた。信じられなかった。あいつが倒れることってあるのか...救急車を呼んで運ばれていったのでみんなで様子を見に来たが...すやすやと眠る端正な顔には疲労が見え隠れしている。よく見てみるとおかしな点がたくさんあった。濃いクマに青白い顔。こんなの前のあいつにはなかった。
あー待ってください?唐突にスランプが来てしまいました...すみません...次回二話出しますね。ではまた。
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コメント
11件
最後のは誰目線なんだァァァァァァァ(?)アメリカダッタラナンカウレシイナ スランプきついですよね(物語とか作ったことネェダロ)
ロシア病み…☻<推しが病んでほしいは共感 ロシアが推しなんですね‥!! そうえばロシア家ってあんまかいたこと(ストーリーも)ないな....🫠
うままままあああああままあああいいいいいいいい