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櫻「合格よ、そう、あれは_」
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櫻「というわけよ、わかった?」
奏「そんな・・わかるわけ無いだろ・・・」
羽未「事態は思ったよりも深刻ね」
詩「・・・」
羽未「・・・!伏せて!!!」
詩「え?」
バン!!!(ドアが開く)
奏「・・・!なんだあいつら・・・!持ってるのは・・・」
羽未「銃よ!ああ、奏、時間停止は!?」
奏「確かに!使える!」
ガチンッ!!(時間が止まる)
羽未「外にいた人たち、気づかなかったの・・・?」
桜「そうとは思えないね」
詩「嫌な予感がする」
そこにあったのは、ーーーーーーーーーーーーだった。
桜「・・・!」
櫻「ああ、また元通りか。」
奏「!?」
櫻「時間よ」
奏「は?」
櫻「さっき外でーーーーーーーーを見たでしょう?」
桜「そう呼ぶのかわからないけど」
櫻「ということで私達のなかの誰かが死ぬたびに毎日ループしているの」
奏「じゃあ、外の人たちが死んだから、今日も最初からってこと?」
櫻「そうね」
羽未「方法はないの?」
櫻「今のところないわ」
奏「ここまで来たのに・・・」
櫻「もうすぐまた今日が始まる。雪を連れて2026年へ戻りなさい」
詩「また来るから」
櫻「そう、楽しみに待ってるわ。それじゃあ、また」
奏「僕は、諦めませんからねっ・・・!」
ガチンッ!!(時間が動き出す)
奏「行き先はっ、2026年・・・」
詩「6月18日!」