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???目線
「ぅ゙ッン??」
なにここ、病院…..??
???「?!!」
???「起きた!rdが起きたぞッ!」
…..
俺の名前はrdというのか?
よくわからない。
今目の前にいるこの3人のこともよくわからない
???「rd….俺らのこと覚えてる?」
「誰……ですか?」
???「ぇ……」
???「マぁ、覚えテなクても大丈夫でしョ….」
???「いやいや、だめでしょ」
淡々と会話が弾んでいるが、誰が誰だがまだわからない。
???「なァなぁdrm…」
???「ハイ」
???「〜〜?……」
drm?「〜〜〜..」
drmと呼ばれて反応した人は、呼ばれた方を向いた。
へぇ~。コイツがdrm?….ね
「どりみーって言うんですか?」
???「ェ゙ッ…ちガう」
???「mdくんね笑」
mdくんか。
そして、そう言い直した人は、なんか….スーツ着てて。偉い人なのか?
「そちらの方は?」
???「あ、俺?」
???「俺はね。cnって言うんだ」
cn「rdのために仕事休んで来ちゃった♡」
「…….」
少し鳥肌が立った
md「kyoさンも言ウなガれだヨ」
kyo「ッ……」
cn「記憶喪失なにがショックすぎて黙っちゃった。」
kyoさんという人は、どうやら俺のことが大切なのか?
と少し照れながらに思う。
md「まだ、ruさんキてなイからマッてヨ?」
mdくんは、kyoさんの背中を撫でながら言った。
悔しい。
俺が、コイツらのことを覚えてれば
コイツらにも、迷惑をかけずに過ごせたかもしれない。
謝らないとッ
「ぅ゙…」
「ごめん…なさいッッ泣」
cn「エェッ!泣かないでrd〜」
「…….泣」
「俺が、皆のこと覚えてれば良かったのにッ!….泣」
バンッッ
というとてつもなくデカい音がドアの方から聞こえた。
見てみると、黒い帽子?のようなものを被った女性が来た。
md「ruサンッ!」
ru「はァ…ハァッ」
ru「なにこの空気…」
え、男じゃん
本人には、失礼だから言えないものの
女性じゃないのかよ
と思った
cn「あの、ちょっと」
cn「kyoさん落ち着かせてくれない?」
ru「わかった。」
ru「kyoさん……大丈夫?」
その声を聞いた途端。
kyoさんは、一気に落ち着いた。
kyo「ru……」
ru「そうだよ。ごめんね遅れて」
なんだコイツら
俺達は何を見せられてんの?
ru「どう?落ち着いた?」
kyo「うん…..」
kyo「もう大丈夫……ありがと」