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ありきたりな雑炊
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注意!
この小説はforsakenの二次創作です!
・azure×twotimeのR−18です(左右固定)
・非合意?、触手、メス堕ち要素が含まれます
・最近にforsakenを始めた初心者が書いた小説です
・独自の捏造設定が含まれます
・azureが生前とあまり変わってない
・azureを刺すというファンゲームに影響されています
・もとは自分用、自己満足用に書いたものです。なので読みづらいかも
・深夜テンションで書いたのを修正していますが誤字脱字などどこかしらにミスがあると思います
・あまりよく考えて読まないほうがいいかも()
・嫌だな〜って思ったらすぐにブラウザバックを推奨します!
・1万字を超えているので少し長いです
・批判的なコメントはご遠慮ください
・注意書きを足したほうがいい場合は私に伝えてください!
注意書きを読んで大丈夫なら本編へどうぞ
目を閉じると、脳裏に焼き付いた『あの日』の光景が鮮明に蘇ってくる。
忘れたいのに、思い出したくないのに、
あの感覚がじわじわと全身を這い回って僕を眠らせてくれない。
(ごめんなさい、azure……)
心の中で、何度目かも分からない懺悔を呟く。
あの日、僕は君を――。
いくら涙を流して謝ったところで、決して許されることじゃない。分かっているのに、一度回り始めた思考の歯車は止まらず、視界はただ涙でぐずぐずに滲んでいく。
息が詰まる。胸が苦しい。どこか、誰もいない人気のない場所に逃げ込みたかった。
そのとき、涙の隙間で、最近見つけたあの場所がふと頭をよぎった。
森の奥深く、静かに広がるあの花畑。
あそこなら、僕を責める人は誰も来ない。咲き誇る花の香りが、この狂いそうな頭を少しは落ち着かせてくれるかもしれない。
それに……azure、君は、お花が好きだったよね。
twotime「……azureに会いたい」
声に出すと、さらに涙が溢れた。
僕は震える身体のまま、乱雑に上着を羽織って夜へと飛び出した。縋るように、あの森へと足を進める。
外の空気は少しだけ冷え込んでいて、夜空を見上げると月がとても綺麗に輝いていた。
心地よい木々の葉揺れの音と、視界を埋め尽くす色鮮やかなたくさんの花々。
その穏やかな情景に包まれて、僕の心は、ようやく安心感を得ていく。
花からは、甘く、優しい香りが漂っていた。
(きっとazureがここに来たら、きっと目を輝かせて大喜びするだろうな……)
気のせいか、この甘い香りに包まれていると、身体の芯がどこかほんのりと暖かくなっていくような心地がした。
冷たい夜風を吸い込むうちに、ぐるぐると回っていた思考も少しだけ落ち着きを取り戻していた。
もう少し、ここに居たい。
この静寂に浸っていたくて、僕は1人きりの時間を過ごそうと、さらに花畑の奥へと歩みを進める。
だが、のどかな散歩を楽しんでいた僕の足が、唐突にぴたりと止まった。
視線の先、森との境界線にぽつんと佇む、存在感の薄い古びた倉庫。
その建物の内側から、地を這うような、粘り気のある奇妙な水音が聞こえてきたのだ。
花の甘い香りに混ざって、どこか湿った空気が倉庫の隙間からこちらへ流れてくる。
恐る恐る古びた扉を押し開け、僕は埃の舞う倉庫の中へと足を踏み入れた。
外の月明かりが届かない室内は酷く薄暗く、僕は思わず目を凝らす。
奥から、例の「あの音」が、より生々しい質量を持って鼓膜を揺さぶってきた。
音の出どころを探るように視線を巡らせ、部屋の奥に佇む異質なスチールロッカーを見つけた瞬間、僕は息を呑んで思わず足を止めた。
スチールロッカーから、何かが激しく蠢き、鉄板を叩くような音が響いている。
引き返すべきだ、頭の中の理性がそう警鐘を鳴らしているのに、なぜか身体が動かない。まるで底なしの沼に囚われたかのように、僕は吸い寄せられるように一歩、また一歩と、そのロッカーへ近づいていく。
近づくにつれて、どこか懐かしいような、それでいて甘い匂いがする。
心臓が早鐘を打つ中、僕は震える手でロッカーの冷え切った金属の取っ手に指をかけた。
引き絞るように力を込めた瞬間、内側から爆発したような猛烈な勢いで、鉄の扉が跳ね上がった。
悲鳴を上げる間すらなかった。
暗闇と化したロッカーの奥から、生き物のようにのたうつ肉厚な『何か』が何本も飛び出し、僕の身体を容赦なく絡めとる。
twotime「え、あ――っ!?」
抵抗する隙も、足を踏ん張る猶予も与えられない。
『何か』が肌に吸い付くような生々しい感触と、圧倒的な質量。逃れられない強靭な力で、僕はそのまま真っ暗なロッカーの奥へと、一気にと引きずり込まれた。
ガシャン、と背後で激しく扉が閉まり、僕は完全な密室に閉じ込められる。
twotime「……っ、あ、離し、て……っ!」
完全に暗闇に閉ざされたスチールロッカーの中。
背中を冷たい鉄板に押し付けられたまま、僕の両手両足は、強靭な質量を持った『何か』によってがっちりと拘束されていた。身動きなんて1ミリも取れない。
パニックで過呼吸気味になる僕の鼻腔を、ロッカー内に充満する、濃密でとても甘い香りが満たしていく。
妖艶で、脳をダイレクトに痺れさせるような匂い。
twotime「ひゃっ、……んっ!?」
不意に、濡れそぼった冷たくてヌルヌルしたものが、僕の濡れた頬を優しく撫で上げた。
恐怖に身体を強張らせたのも束の間、それは僕の顎を伝い、首筋を滑り、羽織ってきた上着の隙間へとゆっくりと滑り込んできた。
twotime「ひ、あ……、服、が……っ」
狭いロッカーの中でうねる触手は、僕の服を脱がすのではなく、あえてその隙間から強引に侵入を繰り返していた。
お気に入りの上着もズボンも、触手が擦れるたびに、分泌されたドロドロの粘液でじっとりと濡れそぼり、無残に汚されていく。水分を吸って重くなった布地が、いやらしく素肌に張り付く感触が、僕の羞恥心をこれでもかと煽り立てた。
パニックで涙を流す僕の耳元に、ぬるり、と肉厚で濡れた触手の先端が這い上がってくる。
twotime「っ!? いや、そこ、は……んぁッ゙♡」
鼓膜のすぐ傍で、ピチャピチャと生々しい水音が響いた。
触手は僕の耳を舐なめしゃぶり、輪郭をなぞり、熱い吐息の代わりに濡れた感触で耳元を蹂躙していく。狭い密室の中で、自分の情けない喘ぎ声と、耳元を汚されるグズグズとした音がダイレクトに脳に響いて、それだけで頭がおかしくなりそうだった。
そして、身体の芯まで「暑さ」が回りきったタイミングで、後ろの「そこ」に、一番太い触手がぬるりと割り込んできた。
twotime「あ、は、あ゙ぁぁッ゙♡!? はいっ、入って、くる、……ッ♡♡♡!」
異物がナカを満たしていく圧倒的な質量に、僕は背中を仰け反らせる。
だが、その触手は、僕のナカに完全に侵入しきったところで、ぴたりと動きを止めた。
激しく抉えぐられるのを覚悟し、恐怖に奥歯を噛み締めていたのに、触手はナカを満たしたまま、キュウと膨らんで内壁をじっとりと圧迫するだけ。
奥を抉えぐる一歩手前で止められる、過酷な生殺しの焦らしが始まった。
twotime「……っ゙、ふ、♡ぅ……あ゙、♡う……っ♡」
動かない。ただ、中にいるだけの異物が、敏感になった粘膜をじわじわと内側から焼き焦がしていく。
動いてほしい。いや、動いてほしくなんてない
頭の中の理性がそう拒絶するのに、暑さでうずくそこは、これ以上の焦らしに耐えられそうになかった。
僕はきつく唇を噛み締め、情けない声を漏らさないように必死に耐えた。
こんな化け物に、正体不明の触手なんかに、感じてたまるものか。
プライドだけを支えにして、荒い呼吸を繰り返しながら、ただ熱さに耐える時間が酷く長く感じられる。
けれど、触手は僕の耐える姿を楽しむように、時折、忘れた頃にだけ少しだけ、いやらしく動いた。
twotime「ひぅ あぁ゙ッ!?♡ ん、んんっ゙……!♡」
その僅かな動きだけで、脳裏が弾けそうになるほどの快感が駆け巡る。
耐えようとすればするほど、触手の存在感が肥大化し、
イキたい気持ちが身体を支配していく。
どれほどの時間、そうして生殺しにされていただろう。
必死に快感と戦い、全身から熱い汗が吹き出したとき、ハッと鼻腔を突くものがあった。
(……なんで……?)
ロッカーの中に充満している、この異常に甘い匂い。
触手が僕の身体を舐なめ回し、僕の熱い汗と混ざり合うたびに、それはさらに強く気化して立ち上る。
それは、さっきまで僕を優しく包んでいた、あの森の花畑の甘い香りそのものだった。
twotime「なんで♡……お花の♡、かおりが♡……はぁ、はぁっ゙♡♡……♡」
恐怖の対象であるはずの不気味な触手から、自分を癒してくれたはずの香りが漂ってくる。
その矛盾に脳の処理が追いつかず、耐えようとしていた僕のプライドは、快感と匂いの波に飲まれて脆くも崩れ去っていった。
完全にバグってしまった意識は、文字通りとろっとろに溶かされ、ただただ触手のおもちゃとしての身体に作り変えられていく。
twotime「あ、……あ、ず、、る……たすけ……て……」
もう、限界だった。
僕が快楽の底に沈み、涙で視界をぐずぐずに濡らしながら、最愛の人の名前を虚しく呼んだ、その瞬間。
――ガチャリ。
完全な密室だったロッカーの外側から、静かに扉が開く音が響き、暗闇の中にゆらゆらと揺れるオレンジ色の怪しげな光が、ロッカーの中を照らし出す。
ランタンを持ってそこに立っていたのは、azureだった。
片手にランタンを下げた彼は、いつものように、底知れないほど優しく微笑みかけた。
azure「――呼んだ? 僕の可愛いツータイム♡」
その甘い声が鼓膜に触れた瞬間、心臓が跳ね上がる。幻じゃない、本物のazureだ。
彼はランタンの光で僕を照らしながら、僕が正体不明の触手に手足をがっちりと拘束され、媚薬と粘液で衣服をドロドロに汚されながら、蕩けた声を漏らしている僕を上から下までじっくりと見つめた。
twotime「……っ、ごめ、んなさい、アズール、僕……っ」
azure「怒ってないよ。それより可愛いね。……ねえ、僕がここにお花をたくさん咲かせたら、君はきっと寂しくなって会いに来てくれるって信じてたんだ。お花の匂い、たくさん吸ってくれた?」
azureは持っていたランタンを近くの床に置くと、愛おしそうに僕の髪を撫でながら、残酷で言葉を口にする。
azure「実はあのお花ね、人を気持ちよくする薬の成分が少しだけだけど混ざっているんだ。だから、この子の表面に仕込んでおいた強いお薬も、すぐに効いちゃったでしょ?」
twotime「うそ、……じゃあ、最初から……っ」
すべては彼の手のひらの上だったのだ。
恐怖と、それ以上の執着の愛に背筋が震える。僕が罪悪感で泣きじゃくりながら「ごめんなさい」と許しを請うと、azureは僕の顎を優しく持ち上げ、その綺麗な瞳を細めた。
azure「許してあげる。……許してあげるから、もっと鳴いて?」
その言葉は、ナカの異物への合図だった。
僕の四肢を縛っていた触手の一本が、中に挿入されたまま、azureの意志と連動して猛烈な勢いで蠢き始めた。
twotime「——ッッぁ゙ぁ゙!? あ゙っ♡、ダメ♡、そこぉ、んんッ!♡」
動かずにじらされていた分、敏感になりすぎていた前立腺を肉厚な触手が容赦なく抉り、突き上げ始める。
同時に正面からはazureが、衣服の隙間から素肌に手を滑り込ませて胸の突起を弄び、僕の身体を優しく愛撫してくる。
後ろからは容赦ない触手、正面からは大好きなazureの優しい愛撫。逃げ場のない、ドロドロの快感がお仕置きとして襲いかかる。
あまりの快楽の暴力に、プライドなんて木っ端微塵に吹き飛んで、僕は痙攣させながらただただ淫らに鳴くことしかできなくなった。
twotime「あ゙っ♡♡! あず、っる♡、頭、おかしく、なるッ♡♡!」
快感のあまり絶叫しそうになった僕の唇を、azureが正面から強引に塞いだ。
twotime「ん♡、んーーっ゙♡♡♡!?」
押し込まれたのは、濡れて熱い彼の舌。
お互いの唾液がぐちゅぐちゅと音を立てて混ざり合う、息もできないほどの濃厚なディープキス。
ナカを触手でめちゃくちゃに掻き回され、絶頂の波に引きずり込まれながら、口内までazureの舌で蹂躙される。鼻に抜けるのは、僕を狂わせたあの甘いお花の香りだけ。
脳が、理性が、完全にドロドロに溶かされていく。
twotime「は……♡ぁ゙、あっ♡♡、う♡、あ……っ゙♡♡」
触手とazureの容赦ない攻め立てによって、何度も何度も強制的にイかされ、僕は完全に腰が抜けて気を失いかけるほどに蕩けきってしまった。
満足そうに目を細めたazureが、僕のナカからゆっくりと触手を引き抜く。
がちゃがちゃと音を立てて手足の拘束が解かれ、重力に従って崩れ落ちる僕の身体を、azureは腕で優しく抱きとめた。
azure「よくできました。……もう二度と逃がさないからね♡。」
耳元で囁かれた絶対的な支配の言葉。
僕はもう、拒絶する言葉も、逃げ出す力も持っていなかった。
そもそも、そんな気なんてなかった。
ぐったりとazureの胸に顔を埋めたまま、僕は彼が作ったあの美しい花畑の奥、僕たち二人だけの夜の闇へと踏み込んだ。
——————————
ロッカーからずるずると引き抜かれ、azureに優しくお姫様抱っこをされたまま連れてこられたのは、薄暗い部屋の真ん中に置かれた大きなベッドの上だった。
ロッカーの媚薬で頭はとろとろに溶け、腰も抜けて抵抗すらできない。そんな僕を、azureはベッドへ仰向けに寝かせると、背中から伸ばした異形の触手で、僕の両手首をベッドのヘッドボードにがっちりと縛り付けた。
twotime「あ……、アズ、ル……これ、は?……っ」
azure「動いちゃダメだよ。お仕置きはまだ終わってないんだから」
完全なバンザイの姿勢でベッドに張り付けにされ、一切の自由を奪われる。上からのしかかってくるazureの体温と肉体の重みに、それだけで心臓が狂ったように脈打った。
azureが僕の脚を左右に開かせ、無防備に晒されたナカの窄みへと、彼の信じられないほど熱くて硬いモノを、容赦なくズブズブと最深部まで穿ち入れた。
twotime「ひ、や゙、ぁ゙ぁ!?♡♡♡ ア、アズ、ル、、、ダッ、メぇっ♡♡!!」
ロッカーの触手とは違う、azureの、猛烈な質量がナカを抉る衝撃。
さらに、僕が悲鳴を上げた瞬間、空いていた触手たちが一斉に胸元へ這い回り、赤く腫れ上がった左右の乳首をコリコリ、ピンッと高速で弾くように弄り始めた。
twotime「ひぅ♡♡♡、ん゙ッ♡♡、う゛、〜〜〜っっ♡♡♡!」
azureがゆっくりと腰を大きく動かして、ナカの一番気持ちいい場所をゴリゴリと押し潰すように突いてくるとき、胸の触手は激しいスピードで乳首を蹂躙する。
上下で全く違うタイミングと、全く違う種類の快感を同時に叩き込まれて、脳の処理が完全に追いつかなくなる。
身体をよじって逃げようとしても、手首はがっちり拘束されていて逃げられない。僕はただベッドに沈められたまま、情けない喘ぎ声を部屋中に響かせることしかできなかった。
twotime「は……ぁ゙♡、あ♡♡! あ゙ッッ♡、いく♡♡、いっちゃう♡♡♡、」
本体と触手の凄ましい猛攻に、すぐに限界を迎えた僕の身体が、絶頂の波に呑まれてガタガタと跳ね上がる。
ドクドクと秘部が熱く昂り、まさに弾けようとした――その瞬間だった。
ピタッ。
azureの腰の動きも、胸元を狂わすように弄り倒していた触手も、すべてが同時に、嘘のように完全に静止した。
twotime「え……っ?、あ、あ、ず……る……?」
一瞬にしてすべての刺激を奪われ、絶頂の直前で完全に生殺しにされた身体が、行き場を失った熱い快感に苛まれてビクビクと激しく痙攣する。
頭のてっぺんまでイきかけていたのに、何もしてくれない。一番欲しい刺激が、すんでのところで強制的に止められていた。
azure「ねえ、ツータイム。僕が許すまで、勝手にイこうとするなんて悪い子だね」
azureは上から僕の涙で濡れた顔を見下ろし、底知れないほど優しく微笑んでいる。手首を縛られているせいで、僕はその笑顔から視線を逸らすことすらできない。
ナカに挿入されたままのazureのモノは、信じられないほど熱く、硬く、ただそこにあるだけで僕の窄みを内側からハチ切れんばかりに押し広げている。動いてほしい。奥を突いて、前立腺をめちゃくちゃに抉って、この溢れそうな熱を出させてほしい。
twotime「あず、る、うご♡、動いてぇっ……♡♡! お願い♡♡、それ♡、抜かないで♡、動かしてぇっ!♡♡♡」
azure「どうして? 君は僕を置いて、勝手に一人で気持ちよくなろうとしたんだよ? 少しそのままで頭を冷やそうか♡」
azureは意地悪にクスクスと笑うと、僕の太ももを撫でるだけで、一ミリも腰を動かしてくれない。
刺激が止まったせいで、絶頂の波が引きそうになる――けれど、ナカの圧倒的な質量と、ロッカーで吸わされた媚薬のせいで、身体の火照りは収まるどころかどんどん膨れ上がっていく。
イきたいのにイけない。出せない熱が身体の中にドロドロと溜まって、頭がおかしくなりそうだった。
twotime「ひぅ゙♡♡、ん゙ッ、あ、あ゙……! だめ♡、おかしく♡、なる♡♡、頭♡、壊れちゃうぅ……ッ♡♡♡!」
あまりの苦しさに腰を必死に揺らし、azureの本体に自らナカを擦り付けようとするけれど、手首を拘束されているせいで上手く動けない。僕が必死にもがく姿を、azureは楽しそうに、愛おしそうに眺めている。
長い、気が遠くなるような焦らしの時間。一分が一時間にも感じられる生殺しの地獄の中で、僕は涙で顔をぐずぐずにして、ただひたすらに首を振った。
twotime「おねがい……っ♡♡、おねがい♡、アズール、 イかせて♡♡、僕♡、おかしくなっちゃう♡♡、!」
プライドなんて最初から残っていなかったけれど、僕は完全に理性を失い、大泣きしながら彼に縋り付くようになりふり構わぬ服従のおねだりを口にしていた。
azure「よく言えました。……じゃあ、ちょっとだけね」
クスクスと愛おしそうに笑ったazureが、再び猛烈な勢いで腰を叩きつけ始めた。
twotime「ひゃあぁぁああッッ!?!?」と弾けた悲鳴を上げて、今度こそイける、と身体を仰け反らせた瞬間
ピタッ。
twotime「あ♡、うそ♡♡っ!? なんでっ♡♡、なんで止めるのぉっ♡♡♡!!」
またしても、絶頂の寸前でピタリと動きが止まる。二度目の寸止めに、僕は気が狂いそうになって叫んだ。
azure「まだ許してないよ? もっと僕の名前を呼んで、僕のモノになりたいってちゃんと言って?」
twotime「アズール♡、アズールっ♡♡! 僕、アズールのモノだから♡♡、azureのおっきいので♡、めちゃくちゃにしてぇっ……♡♡♡♡!」
泣き叫んで懇願すると、また数回だけズブズブと奥を抉るように突いて、またイきそうになると同時にピタッと止められる。
三度目、四度目……。何度も何度も絶頂の頂の手前で突き落とされ、生殺しを繰り返されるうちに、僕の脳は完全に焼き切れてしまった。
僕はただ、azureの操作一つで鳴くだけの哀れなメスに変えられていく。
azure「本当に、僕の可愛いツータイム♡。……もう、イッていいよ♡」
何回目かも分からない焦らしの果て、耳元でようやく囁かれた絶対的な許しの言葉。
azureの瞳が狂気的な愛に細められた瞬間、今度こそ一切の手加減なしで、猛烈な勢いの腰が叩きつけられた。
twotime「ひ、や゙ 、あ゙ぁ〜〜〜〜!?♡♡♡」
一気に溜まりに溜まっていた熱い絶頂が押し寄せる。
何度も何度も強制的にイかされ、身体をガタガタと痙攣させながら、僕は激しく昂ったazureの熱いモノをナカの奥深くにたっぷりと、余すことなく注ぎ込まれた。
twotime「ば♡、あ゙……♡♡、ん゙っ♡……♡♡」
限界を遥かに超えた快感の暴力に、僕はそのまま深い意識の闇へと引きずり込まれていった。
——————
azure目線
ぐったりと意識を失ったtwotimeをベッドの上で見下ろす。
僕の精液と粘液でドロドロに汚れた姿は、僕の愛を余すことなく注ぎ込まれた証拠のようで、たまらなく愛おしかった。
まずは、誰にも見えない僕だけの鎖をかけてあげよう。
twotime「……っ♡、うっ♡、ん……♡」
痛みにtwotimeの身体がピクリと小さく跳ねるけれど、意識が戻ることはない。白肌にクッキリと刻まれた赤黒い噛み痕とキスマークを見つめ、僕は満足感に瞳を細めた。これで完璧なマーキングの完了だ。
azure「さあ、次はツータイムの身体をきれいにしてあげないとね」
ぐったりとした彼を優しく抱え上げ、浴室へと連れていく。
僕は浴室の床に自ら腰を下ろし、僕の腕の中にtwotimeをすっぽりと収めるようにして、自分の膝の上に彼を座らせた。背中から彼を抱きすくめるようにして、二人の頭上から温かいシャワーを浴びせる。
勢いよく降り注ぐお湯が、twotimeの濡れた髪や身体を伝い、僕たちの身体を心地よく濡らしていった。お湯の熱で彼の身体がふわりと温まり、さらに無防備に弛緩して僕の胸へと完全に体重を預けてくる。
azure「掻き出してあげないと大変だよね…」
僕は彼の片脚を優しく持ち上げて広げさせ、僕の指を、まだ僕のモノをたっぷりと咥え込んだままの熱いナカへと滑り込ませる。
twotime「ん……♡、ぁ♡、は……♡」
眠っているはずなのに、指が侵入してきた途端、twotimeの甘い蜜穴がキュウキュウと本能的に僕の指を締め付けてきた。
内側の敏感な粘膜を傷つけないよう、指の腹で優しく、けれどいやらしく、最深部に溜まった白濁を掻き出していく。
ザーザーと鳴り響くシャワーの音に混じって、ナカから溢れ出た僕の痕跡が、お湯と一緒に白く濁って彼の太ももを伝い、床へと流れ落ちていく。
twotime「ひぅ♡……っ♡、ん♡、あ……♡」
意識はないはずなのに、前立腺を指先でトントンと突いてあげると、twotimeは甘い鼻声を漏らして僕の胸の中で小さく腰を痙攣させた。
眠っていても、この身体は僕の与える快感をちゃんと覚えているんだ。
僕は愛おしいtwotimeを壊さないように時間をかけ、降り注ぐシャワーの下で膝の上の彼を愛おしく抱きしめながら、何度も何度も優しく、そして淫らに掻き出し続けた。
——————
twotime目線
twotime「う、ん……」
まぶたを押し上げる光の眩しさに、僕はゆっくりと目を覚ました。
視界に飛び込んできたのは、見慣れたサバイバーロビーの、自分の部屋の天井だった。
(あれ……僕、なんでここに……?)
頭がひどくぼんやりする。確か僕は、あの薄暗い部屋のベッドで、azureに手首を縛られて、何度も何度も気が狂うほど焦らされてイかされて――。
そこからの記憶がすっぽりと抜け落ちている。
身体を起こそうとすると全身が鉛のように重だるく、特に太ももの内側や、胸のあたりが妙にジンジンと熱を持って疼いていた。けれど、不思議なほど肌はサラサラとしていて服も綺麗に着せ直されている。
そのとき、部屋の外から何やらザワザワとした騒がしい足音が聞こえてきた。複数のサバイバーたちが何処か焦ったような声を上げながら行き交っている。
twotime「……何、があったんだろ」
嫌な予感がして、僕は重い身体をどうにか動かし、部屋のドアを開けて外の廊下へと出た。
すると、ロビーの角から血相を変えて歩いてきたサバイバーたちと、ばったり目が合った。彼らは僕の姿を認めた瞬間、一斉に目を見開き、驚きと安堵が混ざった様子でドタドタと駆け寄ってきた。
Veeronica「ツータイムー!どこ行ってたのー!」
Veeronicaが僕の肩を掴んでブンブンと揺らしながら、ほっと胸を撫で下ろすように息を吐き出す。他の面々も、いつもいるはずの僕が部屋にいなかったから、ロビー中を大騒ぎで探していたのだと、手振り身振りを交えて捲し立ててきた。どうやら僕に用事があったらしい。
twotime「あ、あはは……ごめん、みんな。心配かけちゃって」
僕は引きつる笑みを浮かべながら、頭をフル回転させて言い訳を探した。azureに捕まってめちゃくちゃに犯されていました、なんて絶対に言えるわけがない。
twotime「実はさ、ちょっと朝早くに目が覚めちゃって。気分転換に外の……『花畑』の方まで、散歩がてら空気吸いに行ってたんだよね。用事があったの知らなくて、本当に悪かった!」
頭を下げて、それっぽい嘘を吐き出す。サバイバーたちは僕の言葉を聞くと、互いに顔を見合わせ、なんだそういうことか、と肩の力を抜いて呆れたように笑い合った。
うまく誤魔化した、と胸を撫で下ろした――
そのときだった。
Noobが、ふと僕の首元に目を留め、怪訝そうに顔を近づけてきた。その瞳が、見る見るうちに驚愕に染まっていく。
Noob「ツータイム……首のそれ、」
Noobは声を裏返らせながら、僕の首筋を指差した。他のサバイバーたちも何事かと僕の首元を覗き込み、一様に「うわ、えぐいな……」と言いたげな顔で顔を顰めている。
twotime「え……? 首……?」
言われて僕は無意識に自分の首筋に手を当てた。指先が触れた瞬間、ズキリと肉を抉られたような鋭い痛みが走る。
(あ……っ、これ、あのときアズールに……!?)
眠っている間に刻まれた、強烈なマーキングの痕。
パニックになりそうな心を必死に抑え込み、僕は服の襟元をぐっと引っ張り上げて痕を隠しながら、引きつった笑みを貼り付けた。
twotime「あ、ああ! これね! さっき外の花畑にいたときにさ、なんか虫に刺されちゃったみたいで……! あはは、ロビーの外の虫って、本当にタチが悪いよね!」
必死に声を張って、花畑の虫のせいに仕立て上げる。
みんなは僕の焦りっぷりを「虫が嫌いだから」だと解釈したようだ。
Veeronicaが部屋から持ってきた虫刺されの薬をtwotimeに渡し、そして、本来の用事を思い出したように、それぞれ納得してロビーの奥へと戻っていった。
twotime「……はぁ、ぁ……っ」
みんなが去った瞬間、僕はへなへなと自室のドアを閉めて鍵をかけた。
冷や汗を拭いながら、慌てて洗面台の鏡の前へと駆け込む。
服の襟元を少し引っ張ると、そこには肉が抉れたような赤黒い噛み痕がくっきりと残っていた。虫刺されなんて言い訳が虚しくなる、azureの『マーキング』だ。
ゾッとして、僕は僕の体を鏡で確認した。
twotime「嘘、……っ」
鏡の向こうの自分を見て、血の気が引いた。
首筋だけじゃなかった。鎖骨から胸元、肩の奥にかけて、信じられないほど鮮やかなキスマークや噛み痕が、びっしりと隙間なく刻み付けられていたのだ。
どれも目眩がするほど濃い愛痕。けれどそれらはすべて『服を着ていれば、外からは絶対にギリギリ見えない位置』に、並んでいた。
(azure……僕が寝ている間に……っ)
もし、服が少しでも乱れていたら、さっきみんなに全部見られていたかもしれない。
最初から、全部azureの手のひらの上だったんだ。
ロビーに帰ってきたはずなのに、服の下には誰にも見えない『絶対的な鎖』。
僕は二度とazureから逃れられない恐怖と、背徳的な快感に、ただ震え続けることしかできなかった。
コメント
1件
お疲れさま、規制音さん。第2話、読み終えたわ。 花畑の甘い香りがただの癒しじゃなくて、触手にも仕込まれた媚薬だったって伏線がめちゃくちゃ効いてて、「あ、最初からぜんぶazureの掌の上だったんだ……」ってゾッとした。それでいて最後のマーキング痕、服の下でギリギリ隠れる位置ってのがまた執着の深さを感じさせるわ。ツータイムの絶望と背徳の入り混じった震え、すごく刺さった。続きも楽しみにしてる🔥