テラーノベル
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k:ふくらー起きてー
f:ん、ここどこ、
k:僕の家だよーご飯食べよ?
f:んたべる、
k:はいじゃあおいで
f:ん、いく、
k:はい、どうぞ
f:ありがと、いただきます、(パクッ モグモグ)
k:どう食べれそう?
f:ん、たべれる、
k:じゃあ食べててね
f:たくやはたべないの、?
k:僕も食べるよ今準備してるの
f:そーなんだ、
f:ごちそうさまでした、
k:お、全部食べれたね、偉いね(ナデナデ)
f:えらい?
k:うん、偉いよ
f:やった、
k:今日はお風呂やめとこうか、
f:ん、わかった、
k:先ベッドいる?それとも僕と行く?
f:たくやといく、
k:じゃあ少しソファで待っててね
f:ん、まってる、
k:おまたせふくら
f:ん、ねむい、(目擦る)
k:あーダメダメ、目擦っちゃダメ(手離す)
f:んーねむいの、泣
k:眠いね、寝ようか、
f:ねる、泣
k:おやすみ(トントン)
f:おやすみ、泣
深夜2時
f:ん、いまなんじ、?
f:2時か、そういや薬バレちゃったな…
f:ほんと情けないよ、プロデューサーなのに
f: …河村ごめんね。(部屋から出る)
f:やっぱり迷惑だよね、山本もあー言って
f:くれたけど結局迷惑だよ俺は。
f:ごめんね、みんな。
そう呟きながら腕には大量の
傷と血が付いている。
f: …動脈切ったらどうなるかな、
f:1回ならいいでしょ。
そう思い力いっぱい動脈に刃を当てた。
f:ん、切れないっ…
もっともっと力を入れた瞬間。音がした。
グサッ ボタボタ
f:っはぁ、切れた、?
そう思ったの束の間。
体から何かが抜けるような感覚がする。
それと同時に意識が薄れてく。
左腕からは大量出血。右手には血だらけの
カッターを握ったまま
俺は意識を失った。
⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯
寝ていたら下からバタンッと
大きな音が聞こえた。
隣を見たらふくらがいない。
k:ふくら!?
すぐ音がした方へ行ったら
そこには血だらけのふくらがいた。
状況整理する間もなく、すぐ救急車を呼び、
メンバーにも連絡。ちょうど起きていた
伊沢と鶴崎が病院へ来てくれると。
僕はその間、傷口に布を当て続けていた。
お願い、目を覚まして欲しい。
そう思いながら救急車を待っていた。
5分後、救急車が来て、搬送。
伊沢たちに搬送先を送り、
僕は状況やふくらに関することを
話していた。
病院につき、そこには伊沢達がいた。
i:河村さん、!
k:伊沢…
i:ふくらさん大丈夫なの、?
k: …動脈切ったみたいでまだわかんない。
i:っ…そっか。
t:お願いだから生きて帰ってきてふくらさん。
伊沢たちと話をしているうちに
僕の目からは涙が出ていた。
k:ごめん、泣
t:大丈夫大丈夫、河村さんも悪くないから。
i:うんそうだよ。大丈夫。誰も悪くない。
そこに先生がきた。
🧑🏻⚕️:何とか一命は取り留めましたが
🧑🏻⚕️:目を覚ますかは分かりません。
k: …そうなんですねありがとうございます。
🧑🏻⚕️:はい、ふくらさんの病室は807号室です。
i:ありがとうございます。
とりあえず3人でふくらの元へと行く。
病室へ入ると腕には包帯が巻かれていて
包帯にも少し血が染みている。
k:ふくら…ごめんね。
そう呟きながらふくらの頭を撫でる。
それを見てる2人は静かに僕を
見守ってくれていた。
その後は家に帰り
次の日にも病院へ行った。
k:ふくら。朝だね。今日はね、
k:パズルの企画するんだ。ふくらの代わりに
k:僕が出るんだ。頑張るから見ててね。
そう言い、病院を後にし、撮影。
撮影後にも病院へ行き
k:ふくらただいま。撮影してきたよ。
k:みんなね、パズル強くなってきてるよ
k:ふくらのおかげだよ。
k:また来るからね。
コメント
3件
やばい...めっちゃ好きです...