テラーノベル
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続編です ‼️(ᐡ⸝⸝- -⸝⸝ᐡ)
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「お腹減ったー!!!」
「お前やっとか。」
なつは嬉しそうに立ち上がって、エプロンを引っ張り出してくる。
「今日は、俺が作るの」
「えー、珍しーい」
「だって、クリスマスやもん」
キッチンに立ち、 ぎこちなく包丁を使うなつをみてるだけで、胸が暖かくなる。
「ね なに、?」
「俺の料理見学させる。」
俺の腕を無理やり引っ張り、いかにも「俺が料理作るところみとけよ!!」って言ってるみたい。
「ん、… 」
「ね、怪我するよ??」
わざわざこちらを向き、額を合わせ、キスをしてくる。
「えー、それでもらんのことすき」
「クソめろ男が…… /」
また頬を触られる。
「ちょ、なに、」
「もっかい」
「一応あなた料理中ですよ?」
「一瞬だから!お願い」
一瞬っていう割にゆっくり。唇が離れない。
「もーだめ」
「甘い味するー、」
「さっきチョコ食べたの」
フライパンから焦げ臭い匂いがして、慌てて離れる。
「やばい、焦げちゃう」
「ごめーん!!」
テーブルに並んだ料理はとても豪華とは言えないが、あったかくて、優しい匂いがする。
「いただきます」
声が重なる。
一口食べて、目を見開く。
「おいし」
「だろ?」
「…愛感じるわ笑」
「黙って食え」
目を逸らしながら、顔を赤くするなっちゃん。でも嬉しそうなのは隠せていない。
「あ、口元」
「んん、?」
親指で、一すくい。そのままなつの口へと運ばれる。
「はぁ、っ!?…… /何すんの、/」
「関節キス」
「いや、何回してると思ってんの??」
食事の途中、何回も視線があって、笑って。
理由もなく、手を伸ばして、手を絡める。
このまま、この時間だけが続けばいいのに。
𝕱𝖎𝖓 …❤︎
あけましておめでとうございます‼️‼️‼️ᐡ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳ᐡ♡ 年明け早々投稿したの自分くらいでは⁉️みんなが起きてることを願って投稿します‼️ 投稿したすぎて、続き考えてたんですけど、ぶつ切りで切りました🤚🏻🤚🏻
2026年頑張りますのでどうか応援の程を‼️^> ·̫ <^⭐️♩ 投稿頻度🐢な自分ですがよろしくお願いします😭⭐️
コメント
7件
続編!!!!やったーーーーー😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭 この感じ横並びに座ってるんじゃなくてお互い向かい合って座ってそうでぎゅん かわいい、ありがとうございますご馳走様でした😌😌今年も沢山たべます
えーー続編ひそかに待ってたんですよ> <🩷🩷 赤桃の甘々な雰囲気とても好きです🫶🏻🫶🏻💘メロメロな2人が1番可愛いです‼️☝🏻️🌟
まってまって♡数2000???