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まず最初にmo4を未プレイのクソが書いた小説です間違いやキャラ崩壊があるとは思いますがご容赦ください

多分この作品はずっと太陽視点です、そして救いは今のところ考えてないです。

本作品は嘔吐表現を含みます。苦手な方は直ぐに本作品を閉じて動物の動画、写真で癒されてきてください。 ではどーぞ





、、最悪の目覚めだ

何故かは分からない、けど嫌な汗が頬を伝う。

その汗を乱雑に拭って、俺は布団から出てキッチンへ向かう

今日は一段と空腹感がある。

冷蔵庫を開けて、目の前にあったゼリー状の物がパウチに入っているやつを一つ取る、蓋を開けて、そのパウチを握りしめる。

口の中に冷えたゼリーが入ってくる、そして多少の咀嚼をして飲み込む。


☀️「ゴホッゲホッ、ヒュッ」

嫌な予感は必ず当たる。

キッチンのシンクへ顔を向ける、

「うぐッ、グッ、オエッ」

びちゃびちゃと音を立てて、飲み込んだはずのゼリーが出てくる。

「ヒュッぅー、ッはー、  すゥー はー、 」


「、、クソが」

いつもそうだと肩で息をしながらシンクの蛇口を握って水を流す、ゼリーが排水溝に流れるのを見ながら、水を救って口をすすぐ。

「ペッ」

水だからと飲み込むのを考えたが、さっき吐いた時のゼリーの感覚と、奥から湧き出てきた胃酸の酸っぱい感覚が嫌になった。

水を止めてまたベッドに戻る、が

チャイムが鳴る。

だるい体を起こしながらインターホンにでる

「誰ですか」

その声を遮るかのようにインターホンからは、

🎤「たいよーおはよー!!!!」

👁「貴様は少し静かにすることを学べ、、、」

🍣「あ、太陽さん見えてます?おはようございます」

と既視感のある3沼が見える。

今日は厄日か何かか?いや、こいつらかいるなら厄日に違いはない。

☀️「なんだよ、今日なにかあったかよ」

と、ふとカレンダーを見るが何も無いはずだ。

🎤「あーし暇だからさー?エネミー狩り付き合ってよー!」

👁「、ということで当方らも連れてこられたのだ」

☀️「ハィ?それで何故私が行かなくてはならないんですか???」

🎤「いーじゃん、たいよー」

ドアがすごい勢いで叩かれている音がする、コンコンじゃない、ドンドン。流石にこのままだとドアが壊れる、それは避けたいので近くにあったナイフを持って玄関へ向かう。

だが顔色だけは確認しておく、足早に洗面所に行って顔色を確認する。鏡に映るのはいつもと変わらない白玉みてぇな顔に少し安心を覚えた。だがその間もドアは叩かれ続けている、

再度玄関に向う、そして鍵を開けて力いっぱいにドアを開く。

☀️「うるっせぇんだよ!!てめぇら!!!近所迷惑だろうが!!!!

だがドアを開けたが目の前にはさっきの3沼は見えない。周りを軽く見るが居ない、帰ったのかと安心してドアを閉めようとしたドアの向こうからぬっと寿司荒川が出てきて、

🍣「太陽さんの方がうるさいですよ」

なんて言ってきやがった、神の私に???寿司風情が???wwwww咄嗟に寿司の腹を手に持っていたナイフで刺したが寿司は乱雑にナイフを抜いて、どっから取りだしたのかまいど巻きを食べて回復しやがった、だがそんなことどうでもいい。

今日はこいつらとは居たくない、何か考えなきゃな、、

あ、

☀️「今日はバイト入れてるので」

👁「貴様がバイトを入れてるとはな、だが社会に貢献するという騎士道精神、実に素晴らしいぞ!」

☀️「うっせぇ壁画野郎が」

👁「なっ」

☀️「じゃあそういうことだ、さっさけぇれ!」

🎤「じゃーあーしらたいよーがバイトしてるとこに凸るから!」

☀️「やめろ」

なんて話して私はドアを閉めた。

言ったならもう引き返すことは出来ないと、1度キッチンへ行ってナイフを軽く洗ってしまう。

そして別に持つものも無いと家を後にした。




カランカラン、マイドンランチの扉を開く。

📱「おっ太陽か?珍しいな、」

☀️「珍しいとはなんですか、テロ起こすぞ」

📱「やめろ。んで、今日は何食うんだ?」

☀️「いえ、今日はバイトです」

📱「what?」

‪🚽「お、バイトか。じゃあ制服に着替えてきてくれ」

☀️「便器だ!!!」

‪🚽「誰が便器だ!!!私はvenきなこだ!」

なんて声を無視して着替えて仕事へ取り掛かる。

だが想像以上にそこからは大変だった。

終わることの無いオーダーの波とまあまあな量のクレームの嵐に耐え抜かなくてはならなかった。栄養も足りてないせいか、少し腕が疲れてきた気がする、そんな時に

🕶「腹減ったバチー!!!!」

🎈「俺もお腹減ったー!」

🎤「あーしも!!!」

👊「我もー」

🍣「なんでマイドンランチには寿司がないんでしょう?」

🥢「俺もなんでラーメンが無いのかは気になるな、」

✒️「フク郎、今日は何を頼むかい?」

📗「まだ決まってませんね、、」

見覚えがある沼共が見える。※カシキンは出禁にされました

☀️「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙クソが!!!!」

📱「団体は死ね!!!」

‪🚽「お前ら、、、」

「仕方ない、今日はもう上がっていいぞ」

📱「よっしゃあああああああああああ!!!」

「あざ!!!!!!!」

☀️「良心のある便器で草wwww 」

‪🚽「便器じゃねえ!venきなこだ!!!」

📱「んじゃ俺らもアイツらと一緒に飯食うか」

🕶「いいバチよ!飯はみんなで食べる方が美味しいバチ!」

📱「うわっどっからでてきたんだよ今」

🕶「まーまー、良いじゃないバチか!早く席に着くバチよー」

とグイグイと女帝気取りバチキンに背中を押されて席に着く

、、まずいかもしれない。

最近はまともに飯を食べていない胃にはここの料理はキツイ

だが周りは既にメニューを決めたようでもう既に頼み始めてる奴がいる。

とりあえず流れで聞かれるだろう、今のうちにメニューに目を通しておこう。

通常メニュー

・お土産ソーセージ  ・チョコノミヤキ

・ハリボーパエリア  ・コゲタカブのラビオリ

・マスタベ野菜炒め  ・百合豚の角煮

・キンシュ貝のオイル漬け  ・スマヌーステーキ

・オサルポテトの冷製スープ  ・バンジーシチュー

・マスタベフナの煮付け

高級メニュー

・シグマグロとロリトマトのマリネ  ・ロリショタヘブンパフェ

・段取りチキンとレモンソテー  ・強制終了ミートパイ

・バチバチゲラカレー  ・サンザイハニーの焼きリンゴ

・ワンパコ挽肉のヌマソース  ・旧デアエールステーキ・グランデ

・ 魚介とトマトのニテツ盛り ・デアエールステーキ・グランデ

・ヌマソースオムライス  ・オオモリ風トマトパスタ

・ゴールデンポメタルト  ・エビさんグツグツグラタン

うーん、この中で1番食べやすいのは冷製スープだろう。なんて考えていた時

🕶「太陽は何食べるバチか?」

☀️「じゃあ冷製スープで」

🕶「他は何バチ?」

☀️「いえ、いいです」

🕶「?????」

「あ、お金のことは気にしなくていいバチよ?」

☀️「ええ、わかってますよ?」

🕶「太陽って少食バチ? 」

☀️「まあ」

🕶「頼まれたってあげないバチよ!?」

「、、、じゃあ頼んどくバチ 」

そう言ってまた向かいのテーブルに戻っていった。

さっきまで爆死していた英雄(笑)マリキン

📱「お前なんかいっつもそんなんばっか食ってるよな、栄養足りてんの?」

☀️「神なので 」

📱「よくわかんねぇやつ」

そんな会話をして終わった。

そこから数分待っていると料理が運ばれてくる、向かいのテーブルと隣のテーブルは全料理制覇しているのかと思うほどの料理で埋め尽くされていた。犯人はあの女帝気取りと百合バカざくろだろう

こっちのテーブルには私が頼んだ冷製スープと英雄(笑)が頼んだであろうスマヌーステーキとバンジーシチューが運ばれてくる、だが頼んだ本人はシチューを見て不思議そうにしている。

「俺これ頼んだ覚えねえな、太陽これ頼んだか?」

と聞いてくる。だが頼んだのはスープだけだ。

☀️「いえ、運ぶ場所を間違えたのでは?」

そう言うと英雄(笑)はシチューを持って他のテーブルに聞きに行った。

そのうちに私はスープを飲み始める

だが1口飲み込んだ時、胃酸が登ってくる感覚がする

だがそれをスープや水で抑え込む。

そして英雄(笑)は聞きに行ったが収穫は無かったようで

📱「多分間違いだな、俺たちで食っちまおうぜ。半分俺食うから」

と先にシチューを半分食べて俺の前に差し出してくる、これがありがた迷惑っちゅうやつかと スプーンを取る。

だがまだ幸運なのだろう、油っこいやつとか肉じゃないだけマシだと思いながらシチューを口に、


、、、ここで止まってしまった。

そんなわけが無いと考えていたがシチューの見た目がダメだったのだろう。

スプーンを握る手が震えた、だがここで食べないのはおかしいだろうと一息ついてから口に運ぶ。

味は悪くない、だがダメなものはダメなのだ。

強烈な不快感に襲われる、視界が若干揺れる、胃酸が込み上げてくる。

くるしい

英雄(笑)に

☀️「俺腹一杯で無理だわ、食ってくんね?」

と言ってシチューを突っぱねる

📱「いいぜ」

なんて軽く返事を返された。

そして

☀️「用事思い出したから帰るわ」

と言って冷製スープ分の900Gゲラをテーブルに置いて店を出る。


無理だ、ダメだ、くるしい、キツイ

気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い

そんな思いで唾を飲み込んで家へと帰る。


やっと家に着いたと鍵を開けて乱雑に扉を閉めて鍵をかけ直す。

そしてトイレの扉を開けて、閉める余裕もなくトイレの蓋を開ける

「、、おっ、オエッ、」

「ギュグッ、おえェ、オロ、ゔぉろろっ 」

「ひぅ゛、げほッ、げほっ、」

つらいたすけて

だがそんなことは周りに言えるわけが無い、

からっぽになった胃を撫でてトイレの蓋を閉めて水を流す。

キッチンに行って手を洗って口をすすぐ。

もう今日は何もしたくないと布団に体を沈める、いつも寝れた気にはならないのに

哀れな神サマ(笑)

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コメント

4

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癖にどちょきゅうストレート当たって口角があがりすぎて、天井にぶつかったんんですけど?どうしてくれるんですか(,あなたは神ですか?天才です!

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