テラーノベル
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四季「てかお前身長でかいな」
燈李『でしょー』
四季「ん?」
四季「お前!浮いてる!」
燈李『すごいでしょー』
無陀野「遊ぶな燈李、自己紹介しろ」
燈李『鬼灯燈李でーすよろしく』
燈李『ところで無陀野さん、なんで僕”が”京都に行かなきゃなんですか?他クラスは何してるんですか?』
無陀野「他のクラスも実習でいない。あとお前らは雑務の手伝いだ」
燈李『なんだ雑務ならいいや☆』
四季「はぁ?!戦わないのかよ?!」
無陀野「死体を増やすつもりはない」
漣「どーでもいいけどなんでこんな制服で行くんだよ?」
無陀野「前の服は目立つ、ツノもな。それと煙草は吸うな」
漣「は…はぁ?!うっせーし!」
燈李『~♪~♪~♪』
~数時間後~
四季「ここに鬼のアジトがあんのか?」
遊摺部「この辺は確か清水寺がある場所ですね」
無陀野「そうだ、これから清水寺の地下へ行く」
あばぁちゃん「はーい、下の階へどうぞ」
四季「すけぇ!京都の地下はこんなんになつてんのか!」
燈李『清水寺は鬼と深い繋がりがあるっておじいちゃんが言ってたよ!』
無陀野「着いたぞ清水寺のさらに下、ここが鬼機関の京都支部だ」
燈李『わーーい!』タタタタタ
|ドンッ!
花魁坂「あっ!ごめん大丈夫?」
燈李『はい!大丈夫です!』タタタタ
四季「あいつどこ行くんだ…?」
|タタタタ
燈李『あったぜ輸血パック!』ゴクゴク
燈李『?!?!?!』ゴホガハッ
四季「おーい、鬼灯ー!ちゃらせん呼んでたz…」
四季「うわぁ!なんでお前血吐いてんだよ!」
|タタタタ
四季「ちゃらせん!あいつ廊下で血吐いてるぞ!」
花魁坂「あ!輸血パック手術用のんだのかも!」
燈李『花魁坂さん、手術用の輸血パック飲んじゃいました…』
花魁坂「うん、大丈夫なんだけどさ。最新の義足今から作れる?」
燈李『うわぁ…うちの仕事がたまって行く〜』
~しばらくお待ちください〜
燈李『はぁやっと掃除終わった……』
燈李『ん?あ、死体動いてる』
死体「ア゙ア゙ア゙ア゙ア」
燈李『おぉ、くっついてきた』
四季「鬼灯…!」
燈李『よーし!今からぶっ〇しマース☆』
|スッ
|ボキメキッ!ドカッ!
コメント
1件
ともりちゃんつえぇw