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彼女が出来たマックス君
📺「カート君、俺さ彼女できたからここ出て行ってくんない?」
🦾「はっ?」
📺「はっ?って、元々ここ俺のアパートね笑」「あ、1週間後には彼女来るからそれまでに出て行ってね」
🦾「いや、意味わかんねぇよ」
📺「えっなんで??彼女来るから出て行って欲しいんだけど笑」
🦾(マジかよこいつ、ドン引きだわ)
「あー、わかったよ。今日中に出ていくわ」
📺「りょーかい」
🦾「はぁ、」
📺「何のため息なのそれ」
🦾「お前に関係なくね?俺荷物まとめてくるから」
📺「わかった」
🦾「何突っ立ったてんの?そこ俺の荷物あるから邪魔なんだけど」
📺「あごめん」
🦾「じゃ今までありがとーな」
📺「あ、うん」
🦾(いや、何だあいつ)
(マジ意味わかんねぇ、)
📺「えっ、あっさり出ていきすぎじゃない?」
「ま、いいや!彼女ちゃんよぼーっと」
一方その頃の🦾は
🦾「おーーーし、彼氏作るか」
「あ、その前にマックスとバディ解消してもらうか」
🥀「それで?今日は休みのはずだがどうしたんだ?」
🦾「あの、マックスとのバディを解消したくて」
🥀「なぜだ」
🦾「さっきいきなり家から追い出されて、めちゃ腹立ってるんですよ」
🥀「はぁ??」
「あそこの部屋って社宅でお前らに貸してるよな?」
🦾「まぁ、、はい」
「マックスが俺の部屋だから出てけって」
🥀「まぁ、わかった」
「バディ解消してやる。そしてカート、お前住む場所はあるのか?」
🦾「えーっと、ないっすね」
🥀「なら私の家に住むといい」
🦾「えっいいんすか?」
🥀「ただし、私の欲に付き合ってもらうぞ」
🦾「?わかりました、ありがとうございます」
マックスはというと
📺「はーい!モブちゃん」
mob「マックス!今日からよろしくね!」
📺「うんうん」
「いーっぱい愛し合おうね」
🥀「カート、荷物は全て運び終わったか?」
🦾「おかげさまで終わりました」
「あ”、、」
🥀「どうした」
🦾「鍵返すの忘れました、、」
🥀「後からで大丈夫じゃないか?」
🦾「マックスが女呼ぶから鍵早く返したいんすよ」
🥀「そうか」
🦾「すんません、」
🥀「なら元の家に行こうか」
🦾「っす、その前にバッテリーだけ変えていいですか?」
🥀「あー、そんな時間ないからそこにあるスペアパーツつけて行ってくれ」
🦾「えっ、これ女用のパーツじゃ」
🥀「次新しいパーツ頼むから我慢しろ」
🥀「接続できたか?」
🦾「はい、めちゃ軽いっす」
「四肢パーツこんな軽いとかすっご、」
🥀「お前のはTITANのシリコン製四肢パーツだ」
🦾「すっごいですね、でも俺がつけたら女みたいになりませんか?
🥀「あぁそうだ、言い忘れていたがその四肢パーツをつけた時点でお前はもう私のものだ」
🦾「え、じゃあ俺ペット、、?」
🥀「まぁ、そんな感じだな」
🦾「なら、働かなくていいってことっすか?」
🥀「いや、会社の事務とうちの家政婦、たまに実働隊で行ってもらう程度だ」
「まぁ基本は家でリモートだな」
🦾「最高じゃないっすか、」
🥀「そう思ってくれたならいいよ」
ピンポーン
ピンポーン
ピンポーン
mob「マックスー?なんか来てるよ」
📺「りょうかいーー」
mob「なんか女の人二人いるけど?」
📺「え?女の人??」
mob「浮気じゃないよね?」
📺「そんなわけ無いじゃん、退役してから付き合うの貴方が初めてだからね?」
mob「ほんとかー??」
ガチャ
📺「はいはーい、って社長!?」
「どうされたんですか??」
🥀「カートが家の鍵を忘れたそうだから一緒に着いてきたんだ」
📺「カート君?見当たりませんけど」
🦾「下だよ下」
📺「ちっっっっっさ!!!!」
「なになにどうしたの?そのパーツ」
🥀「お前とバディ、同居を解消したから私のものにさせてもらったんだ」
📺「えっ、、バディ解消、??」
「なんでなんでなんで???」
🦾「鍵ここに置いとくな」
📺「意味わかんないんだけど??入社してからずっと一緒に仕事してきたじゃん何で今更解消するの??ねぇなんで???」
🦾「え、いやもう関係なくね?話しかけてくんな」
🥀「そういうことだ、お前は自分で獲物を逃したんだ」
「たっぷり可愛がらせてもらうよ」
📺「いやいやいやいやダメに決まってる」
「カートは俺のモンだし」
🦾「追い出したくせによくいうよ」
🥀「📺、今後は私を通して連絡してくれ」
📺「はぁ??納得できないんですけど」
「ねぇ!カート君は何とも思わないわけ?」
🦾「お前が離したんだからもういいかなって」
📺「はっ、?なにそれ意味わかんない」
🥀「まぁいいだろう?」
「お前は今の彼女とイチャイチャしておけ」
📺「は、?」
🥀「あ、それとそこの女」
mob「は、はい!」
🥀「お前、カートのストーカーだよな?」
mob「は?」
📺「ちょ、社長何言ってんですか??」
🥀「これやるよ」
カートの写真
mob「な、なんでこれ持って、、、」
🥀「じゃそゆことで」
🦾「社長、おれストーカーされてたんですか?」
🥀「はぁ??気づいてなかったのか?」
🦾「全然知らなかったっす、」
🥀「うそだろ、私が何でマックスと同居しろって言った理由も分からなかったのか??」
🦾「部屋数空けるためだと思ってました」
🥀「アホかお前は」
🦾「すんません」
🥀「そういえば、お前これが終わったら家に帰れよ?」
🦾「はい?えっ、追い出されたって言っじゃ無いですか」
🥀「?もしかしてマックスから何も聞いていないのか??」
🦾「はい」
🥀「あの顔面ディスプレイが、いいか?お前をストーカーしてるmobを消すために一芝居うってるんだよ」
🦾「?どういうことですか?」
🥀「簡単に言えばお前をストーカーから守ろうとしてるんだよ私とマックスは」
🦾「えっ、なら何であんなガチの芝居を?」
🥀「そっちのほうが楽しいだろう?」
🦾「は、はぁ?」
🥀「ま、あいつがmobを消している間に私はお前といい時間を過ごそうか」
「ケツ解かすぞ」
🦾「え”、」
📺「貴方さぁ、これどういうこと?」
mob「ちがっ、」
📺「何が?」
mob「そのっ、」
📺「あーもう言わなくていい、ハッキングするから」
mob「私、人間だからできないってば、」
📺「いや俺知ってるから、貴方全身サイボーグのセクサロドでしょ?」
mob「何で知ってんの、」
📺「首のコネクター気づかないと思った?」
mob「なにするき、」
📺「なーにちょっとカート君の記憶消すだけだよ」
mob「ひぃっ、ヤダヤダヤダ!!カート君の記憶消したくない消したく無い」
📺「マジうざーー、カート君に会いたいわ」
「てか、俺カート君にこれ言ってないな」
mob「カート君カート君助けて」
📺「いやー、一芝居打つの大変だわ、カート君に謝んないといけないし」
「カート君メンタル大丈夫かな、」
mob「やめっ、、」
📺「あ、社長?仕事終わりましたよ」
🥀「おーよくやった」
📺「カート君どこですか?」
🥀「私のやつを美味しく頂いてるよ」
📺「は?」
🥀「あー、動画送ろうか?」
🦾「まっくすぅ、、」
🥀「今の相手は私だろう?」
🦾「しゃちょ、ひっ、あ゛ッ、あああ゛っ♡」
🥀「そんなにここはいいのか?」
🦾「ッアおれ、こわれる、ッああ」
📺「何味見してるんですか!?」
🥀「いまなら抱けるから」
📺「ねぇーーーー俺のカート君なんですけど」
🦾「ならっ、早く抱けよ、」
🥀「こらカート、飼い主は私だぞ?」
🦾「あ゛、ぐ、〜〜ッ、ああ゛♡あ゛〜〜っ、ッ、っ、♡♡」
🥀「ほんとにいいなカートは」
📺「僕のカート君なんですけど!!?!?」