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「今日からバイトだーフォー」


「そんな浮かれてると痛い目見るぞ、しらんけど」


「しらんのかい まぁ油断大敵だね」


「特にあんたはね」


「はっ倒すぞ」


まぁ確かに浮かれてたら痛い目見た記憶しかない。例えばスキップしてたらコケて鉛筆ぶっ刺さったとか。


「初日で怒られるだけは勘弁して欲しい」


「そんなことないから大丈夫」


「フラグ立てんな」

___________________

「今日からバイトで入りました!稲城佳音です!よろしくお願いします!!」


「そんな固くなくていいよ〜緩く行こ〜」


優しそうな人でよかったー


「じゃあとりあえず、初日だし井崎さん仕事教えてあげて」


「りょうかいでーす」

___________________

「この図書館優しい人達いっぱいでよかったー」

「うーん…今日シフト入ってないから来てないけど、ヤバい子いるよ」


「えーうそ?図書館にヤバい子とか想像できないんだけど…下ネタとか言ってんの?」


「まだ可愛い方だよ…」


「え…アウトすぎる言葉言ってんの?」


「なんでそういう言葉に絞られるの?あんた変態なの? 」

ヤバい子って言われたらそういうのしか思い浮かばないでしょ


「じゃあどんな子なの?」


「ヤンキーだよ…」


「うそ…似合わないって」


「それは偏見。先輩じゃないってのがせめてもの救い」


「同級生?」


「そう」


ヤンキーは聞いてないって

図書館のバイトやってます

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