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コメント
5件
ぐっ、、、(´;ω;`)みんな優しぃぃぃ!!!りもこん彡イケメンすぎるっ!!!
うぅぅ、😭😭 やっぱり四角関係って誰かが(っていうか、半数がかな、?)折れないとダメなんだよね、 で、その感動を細ぁぁくかけてるのほんとに凄いし、見てるこっちとしてはすっごい分かりやすい!!! rmさん、泣き止むまでそばにいる、?それはイケメンプレイすぎるだろッッ!!!誰もが惚れてまうて!!! 続きは、どうなるんだろ、想像がつきそうで意外と斜め上行くからな、笑 続き待ってる!!!!
第3話、読み終わりました!りもがしゅうとに告白するシーン、すごくドキドキしました。あと、ふうはやのりもへの想いが明かされる場面も切なくて…「ずるいよ」って泣くふうはやに胸がぎゅっとなりました。4人の感情が本当に複雑に絡み合ってて、続きが気になります!しゅうとが最後に「忘れさせて」って言うところ、涙なしでは読めなかったです…。
前回の続き!
4角関係だよー!
構図
kz→fu→rm→syu→kz
れつごー!
今回語り多めかも
そしてものすごく長いよ
ーーーーーーーーーーーー
rmside
放課後…部活が終わり
いつものように帰ろうとしていた。
rm「あ!やっべ…」
教室にしゅうとから借りたノートを
忘れてしまったから、取りに行った。
そしたら、教室で話している
かざねとしゅうとの声が聞こえた。
盗み聞きをするつもりはなかった。
だから、教室から少し離れて
2人が出るのを待っていた。
数分経って
かざねが 教室から飛び出してきた。
でも、しゅうとが出てくる気配はなかった。
だから、諦めて中に入った。
そしたら…
syu「うッひぐッ」泣
しゅうとが泣いていた。
急いで駆け寄ってしゅうとを落ち着かせ
状況を説明させた。
rm「…」
syu「かざねってッ」泣
syu「ふうはやが好きらしいのッッ」泣
syu「俺ッかざねが好きでッッ」泣
syu「ふうはやはッ別の好きな人がいてねッ」泣
syu「おれッそれ知ってるのにッ」泣
syu「かざねにッ告白進めちゃったのッ」泣
しゅうとの涙はきっと
失恋した悲しみじゃない。
かざねが失敗すると分かっていながらも
失敗する方へと進めてしまった。
その罪悪感から泣いているのだろう。
どうしようもない程のお人好しだから。
…かざねはふうはやが好き…か…
なんで…?
しゅうとに好かれてるのに 気づかないの?
こんなに可愛い子が好きって言ってるのになんでふうはやの所に行くの?
言っちゃ悪いけど、ふうはやよりしゅうとのほうが可愛いし立派だろ。
俺なんて…こんなに想ってても
振り向いて貰えないのに…
しゅうとが簡単に手に入る機会なのに…
しゅうとがかざねを好きなのは
前から気づいてた。
…しゅうとに告白するのを決意するには
充分すぎる状況だった。
rm「俺…しゅうとのこと…好きなんだよね」
syu「へ…?」
告白する時は、意外とスムーズに言えた。
ずっと心の中に秘めていた思いが
爆発したみたいに。
振られるって思ってた。
だから、「考えさせて」って言われた時は
ものすごく嬉しかった。
俺にも希望があるのかもって…期待した。
ー数週間後ー rmside
俺がしゅうとに告白してから
数週間が経った。
緑星ふうま
3,065
162
光鈴💫 2週間猫化中
331
#BL、GL
その頃、学校で1つの噂がたっていた。
それは…
mb「なぁ絶対アイツら付き合ってるよな!」
mb2「それな!?」
mb「しかもめっちゃお似合いだし! 」
…かざねとふうはやカップル説だ。
実際親友の俺たちからも そう見える程だ。
rm「しゅうと…大丈夫か…?」
syu「はは…大丈夫だよ…!」
syu「…」
日を重ねる毎に痩せていくしゅうとの 身体
心配で心配でしょうがない。
好きな人が苦しんでいるのに…
そばでそっと見ることしか出来ない悔しさが込み上げる。
rm「…しゅうと最近食ってんの?」
syu「…食べれてない」
rm「おいおい…いつかぶっ倒れるぞ?」
syu「大丈夫だよ…」にこっ
rm「……食える時はちゃんと食えよ?」
syu「うん」
ー体育の時ー syuside
T「今日は50m走だ!」
T「よーいスタート!」
syu「…次俺だ…」
rm「しゅうとそれで走んのかよ?」
rm「いつかマジでぶっ倒れるぞ?」
syu「大丈夫…」
正直、かなりきつい。
もう…何回泣いたんだろう。
朝も…昼も…夜も…何も食べていない。
でも…もう空腹すら感じなくなった。
そんなのどうでもいいやって思ったから。
T「次行くぞー!」
T「よーい!どん!」
syu(たったったっ
syu(ぐらっ
syu「うわっ!?」
視界が暗くなる。
あぁ…俺…タヒぬのかな…
最後に…かざねに会いたかったなぁ…
rm「しゅうと!」
rm「大丈夫か!?」
syu「り…も…」
rm「先生!保健室行ってきます!」
T「あぁ!頼んだ!」
ー保健室ー syuside
syu「んッ?」
rm「しゅうと!」
rm「大丈夫か?」
syu「…」ぽろっ
syu「りもッ」泣(抱着
rm「おわっ」
rm「って!?おまッ痩せすぎだろ!」
rm「何日食ってねぇんだよ…」
syu「ひぐッうぁッ」泣
rm「あー…もう泣くなって…」
rm「目…赤くなるだろ…」
rm「もう赤いけどよ…」
syu「ひぅッ」泣
rm「……」
rm「…俺だったら絶対泣かせねぇよ…」ぼそっ
syu「へっ…?」泣
rm「ッ…///」
rm「気にすんな…///」
rm「み、水買ってくっから…///」
rm「ちょっと待ってて」
syu「う、うん…///」
ーrmさんが出ていった数分後ー
fu「しゅうと!!」
fu「大丈夫か!?」
syu「あッ…ふうはやッ!」
kz「倒れたって聞いたけど…!」
syu「か…ざね…!」
syu「だ、大丈夫!」
syu「ただの寝不足らしいからさ…!」
kz「そっか…無理すんなよ?」
syu「うん…!ありがとう…!」
syu「あ…とさ…!」
kz「ん?」
syu「ふうはやとかざねって付き合ってるの?」
fu「はぇッ!?///」
fu「なッなんでばれてッ///」
syu「そう…だよね…!」
syu「2人とも分かりやすすぎー!」作笑
ッ…
だめだッ
泣いたらだめッ
だめッだめッ泣くなッ
やだッ泣いたらッだめッ
rm「しゅうとー!水買ってきたよー!」
syu「あッりもッ!」
syu「おかえりッ!」涙目
rm(頭ぽんぽんっ
rm「もうちょっとだけ耐えれる?」こそっ
syu「…うん…」涙目
kz「何話してんの?」
rm「まぁまぁ!それは置いといて!」
rm「2人付き合ったんだってな!」
rm「おめでとう!」
kz「あ、ありがとう?」
rm「でさでさ、これやるよ!」
fu「なにこれ」
rm「カップル専用のカフェのチケット!」
rm「取るの苦労したんだぞー?」
rm「りもこん様に感謝せよ!✨」
fu「いやむりなんか癪」
rm「はぁ!?じゃああげないけど!?」
fu「いやそれはちょっと…」
kz「りもこん様まじありがとー!」
kz「よーし!ふうはやデート行くぞー!」
fu「はぁい…」
rm「よし…」
rm「しゅうと大丈夫か?」
syu「うッひぅッ」泣
rm「よく耐えたね。えらいよ。」なでなで
syu「りもッりもぉッ 」泣
rm「辛いよな…」なでなで
syu「ひぐッうぅッ」泣
rm「ほらっおいで?」手広
syu「うぅッ」泣(抱着
rm「大丈夫…大丈夫」なでなで
rmside
しゅうとは数十分くらいずっと泣いてた。
そして、泣き疲れて寝てしまった。
俺だったらこんなに辛い思いさせないのに…
絶対しゅうとを幸せにする自信あるのに…
なんで俺にしてくれないんだろ…
…なんて考えるのはダメだよな。
rm(ぎゅっ
rm(そっ
そっとしゅうとをベットに寝かせ 布団をかけた。
そのタイミングで、チャイムがなった。
rm「もう下校時間か…」
rm「カバンとってくるね。しゅうと」
しゅうとを起こさないように…
でも少しだけ聴こえるように声をかけた。
ー教室ー fuside
rm(がらっ
rm「あれっ?ふうはや?何してんの?」
fu「あッりもッ」泣
なんでここに…
rm「え…え!?」
rm「ど、どうしたの?」
rm「かざねと喧嘩でもした?」
fu「んーんッ」泣
fu「ごめんッすぐッ泣き止むッからッ」泣
rm「いや…別に泣き止まなくてもいいんだけど…」
rm「どうしたの?デートは?」
fu「デートはッかざねが用事出来たって言ってッ帰っちゃったのッ」泣
rm「だから泣いてるの…?」
fu「ちがッくてッ」泣
rm「なんて泣いてるの…?」
rm(涙拭取
優しいなぁ…
りものこういう所が…好きなんだよなぁ…
…せっかくかざねがチャンスくれたのに…
fu「ッ…」泣
fu「りもこんッ」泣
fu「なんでそんなに優しいのッ?」泣
fu「期待しちゃうじゃんッ」泣
fu「せっかくかざねが俺の気持ち消してくれてたのにッ」泣
fu「これじゃッ」泣
fu「変わんないじゃんッ」泣
rm「え…と…?」
rm「俺の…せい?」
fu「ッ…そうだよッ」泣
fu「せっかくッ」泣
fu「かざねに気持ちが向いてきてたのにッ」泣
fu「なんでッそういうことするのッ」泣
rm「ど、どうゆう…?」
なんでこれでわかんないんだ…?
鈍感だなぁ
fu「好きだって言ってんのッ!」泣
rm「へッ!?///」
fu「りもがッ好きなの!」泣
rm「で、でもかざねと付き合ってるんじゃ…?」
fu「それはッかざねがッ」泣
fu「俺が忘れさせるって言ってくれてッ」泣
rm「そう…なんだ…」
fu「りもこんはッ」泣
fu「しゅうとが好きでしょッ?」泣
fu「だからッ」泣
rm(ぎゅっ
ずるいなぁ…
簡単にこんな事出来ちゃうんだもん。
fu「!」
rm(なでなで
fu「ずるいッよッ!」泣
fu「ばかッ」泣
rm「思わせぶりになるよね。」
fu「うんッ」泣
rm「俺は、しゅうとが好きなんだ。」
rm「この…気持ちを…曲げることは…」
rm「でき…ない…」
rm「ごめん…」
fu「わかってるッ」泣
fu「分かってるよッ」泣
rm「でも…」
rm「ふうはやが泣き止むまで、 一緒にいるよ。」
fu「それッずるすぎッ」泣(にこっ
fu「好きだよッ」泣
fu「ずっとッ」泣
rm「ありがとう。」
fu「でもねッ」泣
fu「今は、かざねの方が好きっ!」泣
rm「うん」
rm「それがいいよ」にこっ
fu「…ありがとう。」
……
りもの方が…良かったのかな…
自分の気持ちに素直になった方が…
rm「ごめん…」
rm「俺…しゅうとのとこ行かなきゃ」
そっ…か…
りもにはしゅうとがいる…。
俺に勝ち目なんてなかったんだ…
fu「…うん」
fu「もう大丈夫だよ!」
rm(頭ぽんぽんっ
rm「ばいばい。気をつけて帰ってね。」
fu「うん!ありがとう」
ー保健室ー rmside
syu「りも…?」
syu「どこ…? 」きょろきょろ
rm(がららっ
rm「あっ、しゅうと」
rm「起きたの?おはよ」
syu「どこッ行ってたのッ」泣
rm「:(´ºωº`):アワワ」
rm「ごめんごめん」なでなで
rm「カバンとってきてたんだ」
rm「大丈夫だから…ね? 」
syu「うんっ」泣
ーしばらく経ってー
rm「もー…すぐ泣かないの」
syu「あのねっ」
rm「?うん」
syu「おれっりもが好きかもっ!」
rm「えっ!?」
syu「かざねのかわりでもいいって言ったよね?」
rm「う、うん。」
syu「…」
syu「かざねはふうはやに夢中だし…」
syu「…りもは…」
syu「俺が辛い時、ずっとそばにいてくれた。」
……当たり前じゃん。
好きな人なんだからそりゃ守るでしょ。
syu「そういう所が…好きだなって…」
rm「しゅうとは…それでいいの?」
rm「しゅうとを泣かせたり、悲しませない自身はある。」
rm「でも、しゅうとはそれで…いいの?」
syu「…うん。いいんだよ」
syu「……」
syu「かざねを忘れさせてッ」泣
rm「…ごめん」
ーーーーーーーーーーーーーー
おしまーい!
めちゃくちゃ長くなってしもうた
続きありますのでね!
お楽しみに!ばいばーい!