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🎣⛓️
◾︎🔞なし
◾︎⛓️が発熱
⚠︎︎嘔吐表現 有
⚠︎︎キャラ崩壊注意
ある部屋。ベットの上。息を乱しながら寝ているクラピカがいた。
2時間弱昼寝をして、目を覚ます。視界に入ったのはゴンという男の子だった。
⛓️.…ゴン、か…
🎣.おはよ、クラピカ。体調大丈夫?
⛓️.あぁ…っ、ごほっ”げ、ほっ、ッ!
体を起こした瞬間咳が止まらなくなる。ゴンは焦りながらも小さな手でクラピカの背中を摩る。
止まったころにゴンを見ると心配そうな目で見ていて少し罪悪感が湧いた。
そんなことしてるのもつかの間、咳のしすぎで胃酸が逆流してきて吐き気が襲ってきた。
⛓️.ゴ…っ、ん、
🎣.な、なに!
⛓️.ゴ…ミ、っ、
震えた声、指でゴミ箱を訴えた。ゴンはすぐにゴミ箱を取りクラピカに渡した。
⛓️.ぅ”…っ、ぉ”ぇ、ッ…
するとクラピカはゴミ箱を抱えながらゴンに背を向け、嘔吐をしてしまった。
声を聞かれないように、ゴミ箱の近くで。
🎣.…っ、ぁ、
ゴンは焦っていたがミトさんがやっていたことを思い出してクラピカの近くにきて再度背中を摩った。そして止まるのを待つ。
声と水音が止まった。ゴンは優しく放った。
🎣.…大丈夫?立てる?
⛓️.…っ、あぁ、っ
クラピカを支えながらトイレへ連れていく。
クラピカを便座の前へ座らし
🎣.まだ出そうだったら出して良いからね
⛓️.…ぅ、”ッ、
クラピカはまた戻してしまった。ゴンはうがいをする用のコップに水道水を入れ、クラピカの近くに座る。
吐き終わったのかクラピカが顔を上げた。そのときのクラピカはは血の気のない顔色をしながら涙目で頑張って息を整えていた。
ゴンはクラピカにさっき水道水を入れたコップを渡した。
🎣.これでうがいして。口気持ち悪いでしょ?
⛓️.あぁ、…っ
うがいをすまし、ベットへ戻る。
次はクラピカに飲水を渡した。
🎣.飲んで。喉乾いたでしょ
⛓️.あぁ…ありがとう。ゴン。
🎣.いいよ、そんな
ゴンの喋り方はいつも通りでクラピカも少し安心感を取り戻していた。
また、寝てしまい目を覚ます。片手に暖かみを感じ、目で追うとそこにはクラピカの手を握りながら寝ているゴンの姿があった。ゴンは寝落ちをしちゃったのだろう。
⛓️.…
クラピカはゴンの。子供の暖かみを感じ、少し微笑んだ。
誰かに似ていたからだろうか__。