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クロネコの部屋 アルカラムまとめ

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クロネコの部屋 アルカラムまとめ

5 - ガーナ×リック ロッカー

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2025年11月01日

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ご本人様たちとは全く関係ありません。


ご本家のような語り口調や、性表現がございます。

苦手な方は閲覧を避けてくださいね。

あと、どちゃクソ長いです。


ガーナ×リック

リック「」

ガーナ『』


ガーリックで共同任務中、2人で追っ手から逃走しているとき…


「はぁっ…はあっ、…」

タッタッタッタッ

『まだ追ってきてるね…あ、リック!あそこにロッカーある!』


「ロッカー、っだと?そんなの何に…」

タッタッタッタッ

『隠れるんだよ!ほら、っ早く!(グイッ)』


「おわっ、引っ張るなって…!」




『……………』


「っ……//」

「(これ、やばいな…ロッカーが狭いせいでやけに変な体勢になっているし、何かいい匂いもするような…って、何考えているんだ!相手はガーナだぞ…!!)」


どうも、俺はリック。

現在、ガーナとの共同任務中で追っ手から逃げているところなんだが…

偶然ガーナが見つけたロッカーに隠れようと引っ張られ、2人で追っ手が消えるのを待っていた。

追っ手がどうこう、というのはまだ解決できる問題なのだが…

もっと大きい問題は、ガーナとものすごい体勢になっているということ。

俺がロッカーの壁に寄りかかり、ガーナの片足は俺の足の間に、肘はロッカーの壁につけて俺の両脇に。

つまり、俺がガーナに壁ドンプラス股ドンをされているような状況。

なんだこの状況は。

俺がガーナにするのも恥ずかしいが、これはもっと恥ずかしい。

しかも胸が当たっているし、もう何が何だか分からん。誰か助けてくれ。


「っ……!!///」


『リック?どうしたニャ…?(小声)』


「ッいや、な、なんでも…(小声)」


『そっか、ならいいんだけど…ところでリック、私ちょっと体勢変えてもいいかニャ?これ結構きつくて…(小声)』


「っ!!今は、ちょ、まッ…!!///」


どうして俺が焦って止めたかと言うと…

お恥ずかしい話、この状況で勃ってしまったからだ。

マジで恥ずかしい……

ガーナの足の位置的に、今動かれると絶対にまずいと感じたのだが…

どうやら、俺が言うのは遅すぎたらしい。

もう既に手遅れだった。


『(ゴリッ)ニャッ?!』


「ッッ…!!////」


『り、リック…??(小声)』


「……す、すまん……////ほんとに、悪気はないんだ……////(泣) (めっちゃか細い声)」


あまりの恥ずかしさで、涙目になってしまった挙句、ものすごく声が小さくなってしまった。

こんな状況で勃ってしまうなんて、嫌に思われたに違いない…

そう思っていたのだが、ガーナは……


『リック、変態さんなんだね…?興奮しちゃったんだ…?♡』


「?!//が、ガーナ…?//」


『「コレ」、私が手伝ってあげる♡』


ガーナはそう言ったかと思うと、俺の股間にグリっと足を押し付けた。

いきなりだった事や、極度の羞恥心が働いていたこともあり、いつもより大きく快楽を拾ってしまった。


「ふふ♡」

グリッ♡


「っひぅ?!///♡♡」

ビクンッ♡


「ふふ、かわいいニャ…♡声、抑えててね…♡」


そう言ってガーナは、手で俺の口を塞ぐ。

俺はそんな恥ずかしいことをされる訳にはいかない、と思い、ガーナの肩をグッと押したのだが…

流石アルカラム、びくともしなかった。


「ん!ん…!!」

グッ


『恥ずかしいの…?♡ふふ、大丈夫だよ。そんなこと考えられなくなるくらい、きもちよくしてあげるにゃ…♡♡』




そこからは、もう酷かった。

今思い出すのもはばかられるくらい、もう尊厳破壊の拷問かと思うくらい恥ずかしかった。

感じている顔を見られたくないと思って顔を背ければ、「ちゃんとお顔みせて?♡」とか言われて顎クイで顔を動かされるし…

イきそうになり、もう無理だと思った時には足を止められ、「イきそうなときはちゃんと言わないとダメだニャ…♡」と言われ羞恥プレイをさせられる始末。

結局追っ手に見つかることは無かったが、代わりに何か失ってはいけないものを失ったような気がする…

その後、ターゲットはしっかりガーナが始末してくれた。

一方の俺は…まあ、言わずもがな撃沈状態。

戦える状態じゃなかったため、「私のせいでこうなっちゃったんだから、私が責任を取るニャ!!」とガーナが1人でバタバタと走っていったのだ。

……またこんなことが無いといいが…それが分からないのが、1番怖いんだよな…


終わりです♪

最後にリックが説明したシーンは、また別で出すのでお楽しみに‎^_-☆

それじゃ、ばいばいちーん!

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