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名前:弌世 幻巳
(ひとよ ゆめみ)
ニックネーム:ゆめくん、ひとよっち(基本苗字呼び…?)
魔法属性:適性属性無し(虚無・忘却
(不可能であれば無属性)
性格:楽観主義でわざとらしさあり。「演じること」が多いので本心は自分でもよくわかっていない(本当は寂しがりや
性別:男
学年:高校2
一人称:僕
二人称:君
その他:「学園三大劣等生」と噂されるほどのサボり魔兼問題児。「楽しい事」にしか興味がなく神出鬼没な男の娘。なぜ入れたのかと言われるほどだが、魔法適性がない割には普通に魔法が使えるそうで…。
(演劇部とかあったら演劇部とか入らせといてください(懇願
好きなものは三〇矢サイダー、嫌いなものはブラックコーヒー
(ここから先チート判定でなければ!)
虚無:何も存在しない、この世のすべてのものに意味や価値を無くす魔法。
忘却:人々から忘れ去られる、実質的な「死」の魔法。
輪廻に基づき、生命の忘却=死とされる。
しかし、人が覚えているのなら、それは完全な死ではない。
完全に忘れ去られた時、「二度めの死」として、永遠に忘れられ続けるのだろう。
魔法属性が適性無しになったのはそれが原因。
(つまり虚無は無効化、忘却は記憶操作に近い力になっちゃいます…多分チートですよね本当すみません…
無理でしたら普通に無属性って感じで平凡系で…)
幻巳自身はその能力自体知らない。
自称か弱い、本当にそう思っていた。
…あんなことになるまで。
「やぁ…wびっくりした?僕は弌世 幻巳、君らの先輩だよ?」
「僕はつまんないのは嫌いだからさ〜…そういうの得意じゃないんだ。」
「可愛い女の子かと思った?残念男の子でした〜♪」
「ちょっと〜、僕魔法適性ないの知っててやってるでしょ、サイテー!」
「どうだった?僕の演技は…もしかして騙されちゃった?なんてw」
「知らなかった…こんな力…。」
「…「忘却」、君はまだ、「魔法」を使ってない、でしょ?」
「すごい技だね…でも「虚無」、そんなものは存在しない。」
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コメント
2件
ありがとうございます!
第33話、キャラクターの内面の描き方がすごく好みです!「寂しがりや」なのに楽観主義を演じるゆめくんの、”本心”と”表向き”のギャップに惹かれました。それに「虚無」「忘却」という力の設定が重くて、最後の「そんなものは存在しない」という台詞が静かに刺さります…。これからどう物語に絡んでくるのか、すごく気になります!