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ハムスター
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Jimin side
🐯 「 … わかってる 、 でも すぐ止血 したら 間に合うかも … 」
テヒョナは そういうと 手首に 布を覆い 圧迫止血 しようとする 。 でも それで 血が止まるはず なく 、 ずっと 出てくる
🐥 「 っ … はぁ ッ … テヒョナ っ 、 」
🐯 「 … ジミナ 、、 」
🐥 「 酸素 回んない 、 そんな ッ … こと 、 しても … っ 意味が … 」
🐯 「 やめて くれ … お前は 唯一の チング なんだ … 助けたい … 」
🐥 「 僕 、っ … 一言も … 助けてって 言って ない 、ッ … よ 、 ?? 」
🐯 「 じゃあ言えよ … 今 … 」
🐥 「 助けは … っ 、 いらない っ … 」
🐯 「 くそ 、 くそっ くそ … !!! なんで 止まらないんだ これ … !! 」
🐥 「 血友病 … だから … 」
🐯 「 お前 王族 なのかよ 、 っ 」
🐥 「 しらない … 」
ああ 、 ダメだ テヒョナ 。 僕 もう 視界 ぼやけて きたよ 。
¿¿ 「 ジミニ ひょ_ ッ !!」
だれ ?
🐯 「 ぐ_ !! 」
もう 意識が …
最期に 言い残したい こと 、…
🐥 「 ジョン … グガ ッ … 」
¿¿ 「 ッ … ! 」
🐥 「 信じて っ … ほし かった ょ ッ … 」
¿¿ 「 ぅ ッ … ぐ っ…… 」
🐯 「 … 泣くな 。 」
¿¿ 「 僕の せいだ … 僕のせいで … 」
🐯 「 お前は 悪くない 。 」
🐥 「 ごめん … ね _ 」
どんどん 身体の 感覚が 無くなる 。 意識が 遠退いて 行く 。 伝えたかった こと 伝えれた かな 。
もう 愛して くれないの かな 。 時が 経ったら 僕のこと 忘れちゃう かな 。 やだな … やだよ …
まだ ずっと 一緒に 居たかったな … また 会いたい
??? 「 会わせて あげる !! 」
会える訳が ないよ 。 嘘なんか つかないで
??? 「 じゃあ 無理やりにでも 会わせようか … 」
… 嫌だ
??? 「 会いたかったんじゃ ないの ?? 」
会いたいよ 。
??? 「 なのに 会いたくないの ?? 」
会いたいってば !!
??? 「 だから 会わせようと してあげてる のに 」
…
??? 「 ほんとに いいの ?? 」
会う 。
??? 「 ふふ 、 じゃあ 決まり !! 」
目が覚めたら 少しだけ 視界が低く なっていた 。
小学生 の 遠足 ?? ここはどこ … ??
樹木園 … ?? みんなには 親がいる … 僕には 見当たらない 、
なんか 懐かしい 。
歩き回ったら いるかな ??
あれ 、 ここどこ 、 ?? 小屋 ??
(( ボコっ ドガッ ))
どこからか 音が 聞こえてくる 。 多分 小屋の中
小屋の中を 覗くと 同じ学校の 児童 らしき子が 暴力を振られて いた
🐥 「 ぁッ … 」
その子と 目が合ってしまい 逃げて しまった
この日は 雨で 泥だらけに なってしまった 。
僕は いつの間にか 気を失って いた
目を覚ますと 家のベッド だった 。 きっと 先生 達が 僕を見つけて 家まで 送って くれたん だろう
多分 お風呂に 入ってない はずだから 身体を起こして 時計を確認して まだ夜なことに 安心すると お風呂に 入ろうと 部屋を出る
部屋を出た瞬間 誰かに 腕を 強く握られる
🧔🏻♂️ 「 ジミナ !! 」
🐥 「 っう ぁ … ぃ ッ たい … 」
🧔🏻♂️ 「 黙れ !! 遅くに 起きて どこに行く つもりだ !! あぁ゛ !? 」
🐥 「 おふろ 、 お風呂に 入るだけ 、 !! 」
🧔🏻♂️ 「 すぐ済ませろよ この クソゴミ虫が !! 」
🐥 「 ぁ゙ 、 っ … ぐ … ごめ 、 ん … なさい … 」
お父さん だった 。 僕は お父さん から 殴られた 後に 腕を離された 。
これは 昔の僕 … ??
できるだけ 早く お風呂を 済ませて 自分の部屋へ 行った ご飯は 食べない 。 ダイニングに 行っても 僕のご飯が 用意されてる わけもないし 。
それに 、 冷蔵庫の中に ある 食材を 勝手に食べたら 怒られるに 決まってる 。
早く寝よう …
それから数日が 過ぎた 。 毎日 お父さん が 暴行してくる 。 もう慣れたよ …
今日も 朝になり 目覚ましが 僕の目を 覚まさせた
🐥 「 んぅ … うるさ … 」
目覚ましを 止めて 静かに リビングへ 行く
お父さん は ソファで 寝てるから 静かに 準備を 済ませて 家を出る 。 食欲は 無かったから 水だけ飲んだ 。
どうやら 今日は 中学の入学式 らしい 。
僕は できるだけ 行きたくなかった 。 いじめっ子が 同じ中学に 入学するからだ 。
他の 小学校 からも 人は 来るらしい 。 楽しみ では ないけど 行かないと …
中学校に 着くと 色々 飾られていた 。 靴箱 ら辺に どこのクラスに 行けばいいか 書かれていた 。 きっと このクラスが これから 僕のクラスに なるんだろう 。
何も 楽しみじゃ ない 。 きっと 前と 変わらない …
教室へ 行くと いじめっ子が いた 。 でも 今日は 何もしてこなかった 。
それから 色々終わって あとは帰るだけの 時に 僕は ある子と 目が合った 。
すると 僕は この前 樹木園 で 起きたことを 思い出した …
コメント
1件
うわあ…第3話、胸がぎゅってなったよ😢💔 ジミンくんの「ごめんね」が、ほんとにいろんな意味に重なって見える…。 血友病のこと、お父さんの暴力、昔の自分、そして「会いたい」のに拒む気持ちも。 最後の樹木園のシーンで伏線回収っぽくなるの、この物語の構成すごく好きだな…! 続き、ジミンはあの子とどうなるんだろう。次が気になりすぎるよ〜😭💕