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#2434
すし🍅
17
なむ ᩚ ✞

983
ウメオニギリ
39
コメント
1件
おお、9話読んだわ。嫉妬する雲雀の心情が丁寧に描かれてて、普段はクールな感じなのに「俺じゃだめなんかな」とか思っちゃうとこ、めっちゃ刺さった。奏斗がアキラに「かわいい」って言ったとこで嫉妬心爆発させるところ、もうたまらんかったわ。しかも最後にまさかの「♡♡♡しよ?」で押し倒す流れ、ギャップよ…。後半のラブシーンも濃厚で、感情と身体の動きがしっかりリンクしてた。いい話だった!
knhb . nmmn の単語がわからない方は理解した上閲覧して下さい︎︎⟡
knhb
※ 御本人様には一切関係ありません
. 口調迷子
. nmmn
. 付き合ってるし同棲してます
. 凄いセンシティブ
. 伏字なしの下ネタがっつり出てます
hb さんの口調が難しすぎて解釈不一致な可能性あると思いますがご了承下さい
kn 「 」 hb 『 』 sr 【 】 ng 〖 〗
side : hb
「 雲雀ぃ 、今日アキラとセラと飲み行ってくる 」
奏斗の頭を俺の太腿に乗せ膝枕をしてゴロゴロしていると突然そう言われた 。珍しいな 、と思いつつも胸の奥がほんの少しだけざわついた
『 いいけど 、俺仲間外れ ? 』
と 、疑問に思っていたことを口にし俺の太腿に寝っ転がっている奏斗を見下ろす 。俺がこんなことを言うとは思っていなかったのか目を見開いて数秒間沈黙が続いた
「 ぁ〜 、二人に相談したいことあって 、笑 」
気まずそうに目線を逸らし困り眉をしている 。相談したいことってなんやろ 、とか 俺じゃだめなんかな 、とか意味のない嫉妬心がふつふつと湧き出る
『 … わかった 、もう行く ? 』
「 うん 、行こうかな 」
そう言い 、俺の太腿から頭を離し上半身を起き上がらせる 。奏斗が飲みに行く準備をしているとこを見詰めていると 、突然こんなことで嫉妬している自分が馬鹿らしくなり気を紛らわす為にスマホを手に取る
「 じゃあ行ってくるね 、雲雀 」
『 いってらっしゃい 。楽しんでな 』
靴の紐を結び終え 、くるっと俺の方に体を向ける 。そうしたらいきなりぎゅっと抱き締められ唖然としていると 、触れるだけの口付けをされる 。俺の肌がじわっと赤く染まるのを感じる
『 っ 、早く行けよお前 、/ / 』
「 ふ 、照れてんの雲雀くん 〜 ? 」
奏斗は顔を真っ赤に染め上げた俺を見てにや、と口角を上げ揶揄うように目を細めた 。
『 うるせぇはよ行け 』
「 ぉわっ 、はいは〜い 、笑 」
奏斗を後ろに振り向かせ 、奏斗の背中をとん、と送り出す 。がちゃ、と扉の音がするまで袖を口元に当て真っ赤になった顔を隠すように俯く 。奏斗が行ったと同時に恥ずかしさにより耐えられなくなり 、その場にしゃがみ込んでしまった
『 は〜っ 、なんしよ 、』
ようやく顔の熱さがマシになったところで頭が冷静になった 。普段夜はずっと奏斗と喋ってるか配信しかしていなかったからこうなると想像以上に何をするか悩む
———
あの後結局配信をし 、楽しくリスナーさんと喋っていると時間が進むのは早く 、時間が頃合いになり配信を終えた 。ふとスマホを見ると現在 22:35 分ぐらいだった 。まだ奏斗からは連絡が来ていないので相当盛り上がっているのだろう 。
そこから暇を潰すためにゲームをしたりエゴサをしたりとしていたら 、
ぷるるる … ぷるるる …
と 、突然着信音がリビングに鳴り響いた 。スマホの画面を見ると画面には ” 奏斗 ” という文字が書いていた為急いで通話に応じる
『 もしもし ? 』
「 ひばぁ 〜 、酔いすぎて歩けないから迎えに来てぇ 、 ? 」
『 … 今行く 、店の場所LINEに送っといてや 』
それだけを言い残し返事は聞かずスマホを耳から離した 。歩けないほど飲む奏斗に少し苛立ちを覚えるが 、奏斗は飲み会に滅多に行かないから今回ばかりは許してやろう
———
車を運転してLINEで送られてきた店の場所まで行くと 、もう外に奏斗達がいた 。アキラとセラおの間に奏斗が支えられながら立っている 。その状況がなんともまあ結構面白い 。
何やら楽しそうに話しているが遠くからだとあまり聞こえないのでゆっくり近づくと会話が鮮明に聞こえてきた
「 あきらぁ 、お前かわいいやつだな 〜 、」
〖 はぁ 、 ! ? 貴方の目は節穴ですか 。〗
【 かなと 、なぎちゃんは俺のだよ 】
という会話が聞こえた 。アキラはそんなに酔っていないのか 、はたまた酔いが覚めているのか喋り方がふわふわとしていなかった 。
前の会話が聞こえなかったからどういう経緯でこんな会話になったのかは知らないが後悔した 。
俺以外の人に ” かわいい ” と言ったのだ 。奏斗は酔っていたら誰にでもそう言うのかとあらゆる醜い感情がぐるぐる、と渦巻いているが 、我慢我慢 、と自分に言い聞かせいつも通りを装い奏斗達に話しかける
『 奏斗 〜 ! ! 』
できるだけ明るく大きな声で名前を呼ぶと 、アキラの方に向いていた奏斗の目線が俺の方を向き 、きらきらとした表情で俺の方へ駆け出した
「 ひばり 〜 、会いたかった 」
勢いよく俺に抱き着き 、そんな口説き文句を耳元で呟かれ俺の首元に顔をぐりぐり、と押し付けた
『 っは 、はよ帰るべ 。』
「 ぅん 、」
今にも俺の腕の中で寝そうな奏斗を俺の肩に奏斗の腕を回す 。アキラとセラおに別れを告げ 、歩き始める
———
家に着きすぅすぅ、と規則正しい寝息をたてている奏斗をどうやって連れていこうか只今奮闘中だ
ようやく家の玄関まで着きがちゃ、と扉を開ける 。体力はあるとはいえ成人男性一人をここまで連れてくるのは楽ではなく流石に疲れ 、雑にソファに放り投げる
「 ひ〜ば 、みず 、」
『 … 嫌や 、自分で取れ 』
思っている以上に低い声が出て自分でも驚きを隠せない 。奏斗はそんな俺の声を聞いて目を瞬かせている
「 雲雀 ? 怒ってる ? 」
『 怒ってへん 』
如何にも怒ってますという顔で言っている自覚はあるが 、素直になれないんだからしょうがないだろう
「 うそ 、ほら早く言って 」
『 … さっきさ 、アキラとセラおと距離近かったし 、アキラんことかわいいって言ってただろ 。』
自分でも苦笑するほど醜い感情が溢れ出ている 。奏斗は一瞬驚いた顔を見せたがすぐいつもの顔に戻り 、自分で言うのもなんだが俺のことがたまらなく愛おしいという表情をしている
「 もしかしてひば 、嫉妬しちゃったんだ ? 笑 」
『 うるせぇぞお前 』
「 かわい 〜 、笑 ねぇどうしたら許してくれる ? 」
そんな口説き文句を言われたって俺の嫉妬心は収まることを知らない 。頭をフル回転し奏斗にしてほしいことを考えていると一つの答えに辿り着いた 。馬鹿正直に言うのは流石に羞恥心で死にそうになるがこればっかりは致し方ない
『 … じゃあ 、セックスしよ ? 』
と 、頬を赤らめながらゆっくり奏斗をソファに押し倒す 。そうすると奏斗は俺がまさかこんな下ネタを言うと思っていなかったのか 、またもや驚いた表情をしている
だが 、またすぐににや、 と笑い俺の腕をぐっと引っ張り 、体制が入れ替わった 。俺が奏斗を押し倒していたのに気づけば今度は俺がソファに押し倒されていた
『 っ 、ふ 、んん ” っ 、かぁ 、と っ 、 / / 』
俺の腕を俺の頭上に固定し 、優しく口付けをされ舌を入れられる 。快感を得る為に必死に舌を絡みつける
「 っは 、はーっ 、ねぇもう我慢できないんだけど 、」
顔を赤らめ息が乱れている 。相当余裕がないのだと誰が見てもそう言える 。誰にも見せないけど
『 … ええよ ? 早く来てや奏斗 、♡♡ 』
そんな煽るような言葉を囁き手を広げ奏斗を来るのを待つ 。数秒固まっていたが状況を把握したのか俺の首元に顔を埋める 。ぢゅーっと音がし 、満足したのか顔を離した 。音がした方に目線をやると首元が赤くなっている 。
———
side : kn
あれから二時間程経っただろうか 。ソファでは存分にヤれないためベッドに移動をした 。お互い体力があるからか休憩なしでずっと動き続けている 。
前限界くるまでヤり続けた時 、朝まで出来たんだっけ 、普段雲雀の腰が死ぬからっていう理由で僕が一回イったら終わるという条件付きでヤっている 。
『 っは 、” ♡♡ か 、ぁと っ ” / / かにゃ 、とぉっ 、/ / ♡ ” 』
そんなことを考えていると僕の下であんあん、と鳴いている雲雀と目が合った 。必死に僕の名前を呼んでいる雲雀はたまらなく可愛らしい
『 も 、むりぃ 〜 ” っ 、/ / つかれた 、ぁ ” 、もぅ 、 イきたく 、なぃ ” っ 、/ / 』
「 しょうがないなぁ 、」
ぱんぱん、と腰を激しく打ちつけ続け 、絶頂しまくり限界寸前な雲雀のちんぽをぎゅっと握る 。
『 へっ 、まっれ っ ” 、♡♡ それじゃ 、イけな っ ” ぃ 〜 、/ / ♡♡ 』
「 イきたくないって言ったのは雲雀でしょ ? 」
『 いやぁあ ” っ 、やら ” ッ 、/ / ごめ 、らさぃ ” っ / / ♡♡ 』
もう呂律が回っておらずぽろぽろ、と大粒の涙を零し 、ナカを甘くきゅうきゅう、と締め付けられる 。出すのを必死に堪えぱんぱん、とまた腰を動かし始める 。どうせ出すならもっと最奥のとこで出して孕ませてやりたかったから 。
「 メスイキしちゃえ 、♡♡ 」
『 ひゃあぁぅ 、っ♡♡ はげ 、し っ ” / / とまっへぇ ” ッッ 、/ / ♡♡ 』
結腸の一歩手前で進めるのを一旦やめ 、ずるっ、と僕のモノが入ってるか入ってないかぐらいのとこまで抜く 。
『 ぅ、あぇ 、 ? なんれ 、っぬく__んん””ッ ! ? ! ? ♡♡ 』
一気に結腸まで挿れ込み突くと雲雀はびくびく、と痙攣させメスイキをした 。目を見開いてぶわっと涙が溢れ出てくる
「 すごいじゃんひば 、メスイキできたね 」
『 っはぁ 、ッ / / ひば 、すごぃ ” っ 、 ? / / ♡♡ 』
「 すごいよ 、僕まだイってないからもう少し付き合ってね 」
と 、そう言いながら雲雀の頭をぽんぽん、と撫でる 。普段は雲雀が僕にぽんぽんすることが多いが二人きりの時は僕がすることの方が多い 。まあそれにこんな可愛い雲雀誰にも見せたくないしね
『 かぁ 、と っ 、♡♡ かな 、とぉ っ 、 / / ♡♡ 』
「 なぁに雲雀 ♡♡ 」
『 おね 、っがい 、あるぅ ” っ / / 』
僕が腰を動かし続けているのでずっと喘ぎまくっている 。雲雀も腰動いているけど 。んまあ 、そんなことはどうでもよくて 、雲雀のお願いとはなんだろう
「 ん 、なぁに ? 」
『 ぁ ” っ 、おれぇ 、のこと っ 、♡♡ かわいい 、っていいながら ” っ 、イってやぁ ” っ 、/ / 』
想像した以上に可愛いお願いだったので僕は少し目を見開いた 。そんなことならいくらでもするのに
「 かわい 〜 、ひばはかわいいって言われたいんだね ? 」
『 んん ” ッ 、/ / っふ 、ぁえ ” っ 、! ? ♡♡ 』
先程から壊れかけた理性をなんとか積み上げていたにも関わらずそんな可愛いことを言われた途端理性が崩壊し 、ぐぽぐぽ、と結腸を突き上げた
『 いあぁ ”” ッッ 、! ? / / しん 、らぅ ” っ 、/ / ♡♡ うぅぁ 、よいん っ 、ぬけないよぉ ” ッ 、♡♡ 』
俺がちょっと突いただけで快楽を拾ってしまう雲雀はさっきからずっと射精しており 、びくびく、と痙攣し余韻が抜けないようだ
「 っは 、かわいい 、♡♡ かわいいね 、ひばり 、♡♡ 」
『 ぅあ ” っ ! ? / / ぃく ” ぅ 〜 、/ / ♡♡ 』
雲雀が射精したと同時にナカがきつく締まり抑えきれない衝動が駆られる 。快楽が迫り来ると快感を得る為により早く腰を動かす
『 も 、いった ” ッ 、からぁ っ ” / / ♡♡ はげし 、よぉ ” ッッ ! ? ♡♡ 』
「 は〜っ 、ひば 、♡♡ すき 、っかわいいね 、 いく ” 、/ / 」
ドクドク、と雲雀の結腸に俺の欲を吐き出す 。さっき射精するのを我慢していたから量がすぅごい多くて自分で自分に苦笑しそうだ
顔を上げ雲雀の方に目線をやるとお腹がぽっこり膨れていて限界突破したのか気を失っていた 。
最後まで見て下さりありがとうございました ♩
R 18 が過激すぎるかもなのでいつかフォロ限にするかもしれません💧
では 、また次の物語でお会いしましょう ෆ