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#神絵師になりたいゴミ絵師
#アツクラ
ボウェ!
92
💛side
その日から、僕のいじめは始まった…
いじめっ子「お前、ずっと笑っててきもいんだよ!さっさと死ねや」
ガラガラ
💛「おはよ!」
バシャーン!
いじめっ子1「ごめーんw!手がすべちゃったww」
いじめっ子2「でも、汚いから洗ってあげたようなもんだから感謝しろよww!」
💛「う、うん!ありがと!」
いじめっ子3「うわーwwめっちゃ笑ってるきっしょw」
いじめっ子1「てか、さっさと拭いてくんない?こっちもこんなびっちょびちょの奴いるの嫌なんだけど」
いじめっ子3「ほんと邪魔」
💛「ごめんね!すぐふくよ!」
いじめっ子2(きっしょ)
いじめっ子3(いつまで笑ってるつもり?マジでキモすぎ)
昼休み
💛「今日は何も言われてないから普通に兄さんたちと帰れるかな~!」
いじめっ子2「何、呑気なこと言ってんの?wお前を普通に返すわけないに決まってんだろw」
いじめっ子3「今日もちゃんと来いよw」
💛「あ、うん!わかった!」
いじめっ子2「てか、マジでそのキショイ顔さっさとなくせよ」
いじめっ子3「それな」
いじめっ子3「放課後いつも通り来いよ」
放課後
💛「き、来たよ!」
いじめっ子1「おせぇんだよ!さっさと来いよ!」
いじめっ子3「おめぇは俺らのサンドバッグなんだからよ!」
💛「あ、あの!その人って誰?」
いじめっ子1「こいつ?俺らの仲間のトト子」
💛「と、トト子ちゃん?」
トト子「なに?気安く話しかけないでくれる?あたし、あんたのブサイクな笑いがお嫌いなの」
いじめっ子2「だから新しい方針にしようかって思ってさw」
💛「どんなやり方?」
いじめっ子1「おい、ちゃんと持ってきたか?」
トト子「うん!」
いじめっ子1「じゃ、俺らは先にずらかるぞ!」
💛「な、なに、するの?」
トト子「少なくとも物理的には痛くはないんじゃない?精神面は知らないけど」
ザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュ
💛「と、トト子ちゃん?何で自分のこと切ってんの?」
トト子「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
❤️「なになになに!」
💚「え?十四松?」
💙「お前、何やってんの」
💗「マジで意味わかんない、兄さんのこと尊敬してたのに」
❤️「いこ、トト子ちゃん!大丈夫、それ?」
💜「お前、やってないだろ?」
💛「一松兄さん…」
💜「いいから俺の質問に答えて」
💛「や、やって…ない」
💜「だよな」
💜「お前がいつも遅かったのもこれ?」
💛「うん…」
💛「僕が笑うのがキモイらしい」
💛「でも、笑ってなきゃ兄さんたちに心配かけちゃうって思って…
でも、でも…もう僕なんていらないんだ」
💜「大丈夫、俺はおまえを誰よりも信じてる。笑っていい、泣いていい」
「なんかあったら俺に相談して」
💛「兄さん…兄さん…」
僕はそのまま一松兄さんにすがりながら大粒の涙を流した
💜「大丈夫、つらかったな」
「あとは俺が守ってやるから安心して」
というわけで主!どう?
十四松主役のいじめ物語!
ノベルってむずい…
久しぶりに♡数決めようかな?
↪NEXT♡10
ばい~
コメント
2件
書くの上手!?
(感想を読み終えた直後のあなたへ) あおいです🌷 第1話、読ませていただきました。 十四松くんの「笑顔の裏に隠した痛み」がひしひしと伝わってきて、胸がぎゅっとなりました。 「笑ってなきゃ兄さんたちに心配かけちゃう」って…そんなふうに思える優しさが、逆に切なくて。 一松兄さんの「笑っていい、泣いていい」という言葉に、私も救われる思いがしました。 続きがすごく気になります。次の話、楽しみにしていますね🌱