テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
あややん
3,606
ラウンドが終わった瞬間SIrsaが試合から帰ってきた。SIrasはボロボロで多分センチネルにボコされたんだろう。『おいSIras…大丈夫か?、』1×が心配そうに声を掛けてきた『あ゛先輩大丈夫です…』泣きながらSIrasは言った『……』1×はSIrasの服を引っ張り強引に部屋へ連れて行った
『先輩…?』SIrasは混乱したように首を傾げた
『先輩としてお前が心配なんだよ…』1×はメディキを持ってきてSIrasが怪我したところを包帯を撒き始めた『先輩?!僕は大丈夫ですよッ?!…』
『ほら巻いたぞ…ほらなんかありがとうとか言えよ…』1×は照れくさそうに言った。
『あえっとありがとうございます…!』
『ほらなんかお礼とかねえのか?』
『えっあえっとお…お礼は持ってないです…すいません…』
『ふーんじゃあお代 は体゛で♡?』
『ふぁ?!///』
『今夜は寝かせねえぞ?♡』
『…!ひゃい!♡///』
コメント
1件

スラッシャー受けあんま見ないから嬉しい( ´ཫ`)و✧