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星導が病んでる話
実体験混じってるので解釈違いあるかもです🙇♀️ ̖́-
グロい?
嘔吐表現等少々あり
ご来店ありがとございます。
それではお先にどうぞ〜。
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星導side
好きな人がいると無性に心配に襲われる。
繋がれない確信がある上先に居なくなってしまうとか。
考えるほど死にたくなる。
どんなアプリを見ても病んでる人の動画や写真ばかり。
自分がこんな状況で病んでるって言ってもいいのか。
病んでるってなんだろう。
現状から抜け出すために少しは自分も病んでるって思えるように。
ドラッグストアに行ってみる。
まずは風邪薬コーナーを探す。
見つけ次第あの紫の箱を手に取りのど飴も手に取りレジまで行く。
ここまで来たら完璧だ。
カッターは…家に何本かあるだろう。
なければカミソリでいい。
帰宅後酒を探す。
適当に6錠ほど手に白い物体を落とす。
酒を開けて一気飲みする。
どうせ小柳君。
今日も帰ってこないんでしょ?
そんなひょろひょろの体で人守るとか。
俺を守ってよ。何かあったら頼ってよ。
少しは頼りないかもしれないけど俺なら小さなことぐらい解決できるのに。
とかブツブツ考えながら足切ってる自分むり……
あ〜…早く薬効かないかな……
もういい!寝る!
小柳side
最近星導病んでね…?と思いながら帰宅しホッとしたのは束の間。
ソファの周りには血。血?薬の箱と大量の酒。さらに近くにカミソリ。
星導、?
ソファの方に咄嗟に駆け寄る。
そこには足が血まみれの星導。
薬は、、
やったっぽい。
とりあえず起こしてみる。
「ねぇッほしるべ……」
「ねぇねぇ……」
星導side
誰かに揺すられた感覚がして目が覚める。
おぇ……きもちわる、、ぃ、
目の前には小柳君。
とてつもなく焦る。
うわ頭回んね……
どうしようどうしようどうしようどうしよう
なんであの時寝てたの……
小柳くん不安にさせちゃった。
そんなつもり無かった。
瞳孔が閉じる感覚がする。
あ、小柳君泣いちゃった……
『ぁ…ごめん……一旦頭冷やしてくる………』
『ほんとにごめん…』
「ぇ……」
そう言い残してトイレに行く。
薬のせいでかなり足が変に動いていまう。
一旦吐き出す。
『う゛ぇ』
半透明の白い液体が口から飛び出す。
この足はどうしよう。
一旦ガーゼで巻いて隠しておく。
小柳くんに最悪なとこ見せちゃった。
『ごめん…ほんとに…けどこれはじめてなの……』
『信じることなんて今出来ないと思うけどほんとにはじめて、』
『こうかいしてる』
『ほんとに。』
『今の小柳くんのことみて自己中なことしてしまったことに気づいた。』
『ほんッ泣とに、ズズッごめんらさいスッズズッ』
『うぁぁ……』
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続き♡500⤴︎
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ご来店ありがとうございました〜
これは下書きにあったため出しました✋
テスト期間もあり書くまでに時間がかかるためノルマを強気にしてみました!
メリバ要素ない上これBADENDでは?と少々不快な気持ちにさせてしまったお方すみません!
一時期こんな時期が私にはあったけどその時はみんな無関心でしたね〜🥲
理想として星導の横に小柳。
好き。
続きは一生寄り添ってね。みたいなこと書く予定です😌
それでは閉店のお時間です。